2264:少年たち全滅(星矢感ある)

JUGEMテーマ:日記・一般



【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 決勝
アメリカ×オランダ 2-0
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:全身白。A:全身橙。
拍手:H:ローズ・ラベル
監督:H:ジル・エリス
監督:A:サリナ・ヴィーグマン
会場:スタッド・ドゥ・リヨン(リヨン 7/7 日)
主審:ステファニー・フラッパール(フランス 0/1|2/0)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン)
桑原学 佐々木則夫

・ラピノーいわく決勝3つも同じ日に組んでんじゃねーぞでお馴染みの本日ですが、僕のメインは女子W杯決勝であります。
・オランダは準決勝に続きファン・デ・サンデンではなくベーレンスタインが先発。
・アメリカは準決勝を欠場したラピノーが先発。ホーランがサブでメウィス先発。
・ジョルカエフがトロフィー持って入場。もう1人のほうも女子のレジェンドだと思うんだけど。
・ムバッペが来てるらしい。ドログバも。
・国歌の時、アメリカのサブはビブスを着ていなかった。このユニ、ラピノーとしょうもない大統領のやり取りから反体制のアイコン的になって売れてるらしいからそういうことかな。
・現地キックオフ前31度とのこと。さっきの瑞穂と同じですね。
・ラベル、今日はまた左腿の裏にテープ貼ってる。
・ベーレンスタインは、結構かんたんに倒れる。
・モーガンは、初戦のタイ戦で5点取ったあと準決勝まで得点がなく、ここまで6点。5点+1点で6点になって得点王だったら、アメリカW杯のサレンコと同じやな。あ、でもサレンコは1点取ってから5点か。逆だ。(かけ算の順番みたいな話)
・H:28:左コーナーキックの流れ、ルーズボール、エリア内ジュリー・アーツの強烈なジャンピングボレー、GKサーリ・ファン・フェーネンダールがセーブ!
・H:38:ラピノーの左クロス、GKファン・フェーネンダールの脇腹に当たって右に抜ける。その流れから、再びラピノーの左クロスにニアでモーガンが合わせるも、ファン・フェーネンダール足で触って左ポスト。抑える。
・39:バイキング。
・H:40:縦パス受けたモーガンの強烈な左足ミドル、ファン・フェーネンダールセーブして右コーナーキックに。すごいシュート打つなーモーガン。
・前半AT2分。
・45+1:マルテンスとオハラが空中で衝突してダウン。マルテンスの左肩あたりにおもいっきり頭をぶつけているオハラのほうがダメージ大きい。
・ミーデマ、ビエリかよ!
・H:46:●○○:ケリー・オハラ負傷→アリ・クリーガーIN。
・H:54:ソーアブランがファン・デ・ドンクと空中で接触して眉間あたりから出血。
・H:57:ソーアブラン、包帯巻いて復帰。
・H:61:1-0:エリア内、ステファニー・ファン・デル・グラフトがボールに伸ばした足がモーガンにヒットしてしまい、OFRを経てアメリカにPK。ラピノーが決めてアメリカ先制。今大会6点目。
・H:69:2-0:ローズ・ラベルが中央ドリブル、エリア入ってすぐのところから左足のシュートが右に決まって追加点。今大会3点目。これは大きい。
・A:70:●○○:リーケ・マルテンス→ジル・ロールトIN、つま先を痛めていておそらく万全ではないマルテンス、ここまでか。
・H:71:カウンター、ラピノーのパスを受けたヒースのエリア内右からのシュートはスピッツェがブロック! 決まったら終わっていた。
・A:73:●●○:アヌーク・デッカー→シャニス・ファン・デ・サンデンIN。
・H:76:エリア内左、クリスタル・ダンのシュートはファン・フェーネンダールがセーブして左コーナーキックに。
・H:79:●●○:ラピノー→クリステン・プレスIN。
・A:80:正面スピッツェのフリーキックは左。おしい。
・H:87:●●●:ヒース→カーリ・ロイドIN。
・後半AT5分。
・試合終了。
・アメリカ連覇。おめでとう。強かったなー。
・得点ランク、全員6得点で、ブロンズがイングランドのホワイト、シルバーがモーガン、ゴールデンブーツがラピノー。
・ゴールデングローブ(ベストGK)はファン・フェーネンダール。
・MVPランクは、ブロンズがラベル、シルバーがイングランドのルーシー・ブロンズ(ややこしい!)、ゴールドがラピノー。受賞された皆様おめでとうございます。
・欧州のものになりつつある女子サッカー。日本は、ちゃんとそこに付いていくことができるのか、現状の色々を見ると不安ではありますが、日本にはアンダー世代で世界を獲っている優秀な選手達がいますから、彼女らをきちんと育ててA代表で開花させるにはどうしたらいいのか、日本サッカー界の信用できない偉い人たちには真剣に考えてもらいたいものです。
・楽しかったW杯が終わってしまった。楽しかったのは、J SPORTSがちゃんと全試合を放送してくれたからです。ありがとうJ SPORTS。次に放送するチャンネルも、ちゃんと全試合放送/配信してくれますように。
・今大会の個人的ベストイレブンをたぶんこの次くらいに出します。


【7/10】
安田明夏さん、プロになったらえげつない売り出し方されそう。



【NHKメモ】
2019 J1リーグ 19節 仙台×鹿島
金城均(仙台) 木村和司



【DAZN】生
2019 明治安田生命J1リーグ 19節
暫定
セ大阪(27P-7)×名古屋(25P-9) 3-0
★★★★★★★★★★
配色:H:桃/紺/桃。A:白/黒/黒。
拍手:H:丸橋祐介
監督:H:ミゲル・アンヘル・ロティーナ
監督:A:風間八宏
会場:ヤンマースタジアム長居(7/13 土)
主審:岡部拓人(0/2|0/0)
若田部克彦(関西テレビ) 松原良香 池田愛恵里(P)

・セレッソは、柿谷がベンチ外。実はグランパスが獲るという噂がある。
・グランパスは、丸山が戻ってきてすぐにまたケガをしてしまった。またシミッチが最終ラインに入る形だろうか。あと、シャビエルがベンチ外。
・ハニワ課長のコイントス。
・グランパス、3バック。ネットがアンカー。その前にシミッチと米本、左に和泉、右にマテウス、2トップはジョーとアーリア。
・雨。
・H:15:丸橋の左折り返し、GKランゲラックを抜けて奥埜は合わせるだけだったが、ボールに足を乗せてしまいシュート打てず。
・H:22:1-0:水沼の右クロス、エリア内ファー丸橋左足ダイレクトで決めてセレッソ先制。今季初得点。
・H:29:清武、ワンツーのリターンを受けてのシュートは右へ。これで得た右コーナーキック、米本とブルーノ・メンデスが頭同士で衝突してお互いにダウン。米本の方がダメージが大きそうだったが、共に続行。
・A:38:相手GKキム・ジンヒョンのゴールキックを拾って、最後は正面ネットのヒールの落としをマテウスがミドル。はずれ。
・吉田、張り切っている。太田は次のガンバ戦から出場可能。
・グアルディオラ(選手)は、ひとりで良い。
・前半AT2分。
・グランパス、シュート打ってー! なんかシュート打ちまくれって風間監督が言ってるみたいな記事はなんだったの。
・ハーフタイムの若手特集は、湘南の齊藤未月。
・A:46:●○○:アーリア→櫛引IN。吉田、櫛引、中谷、宮原の4バックに。米本がジョーと一緒に前にいる。
・「等圧線の間隔が狭いので風が強く吹くでしょう」みたいなことをピッチ内でやってくれ。
・A:58:●●○:マテウス→前田IN。
・ぜんぜん点が入る感じがしない。
・A:72:●●●:ネット→相馬IN。
・H:75:●○○:奥埜→高木俊幸IN。
・H:78:2-0:高木が抜けてセレッソ2-1数的優位。高木折り返さず自分でシュート打ってランゲラックに止められるも、そのこぼれ球をもう一度叩いて追加点。
・グランパス、即戦力の大量補強で選手の質をググッと引き上げた昨季と違って、既にある程度のレベルに達している選手層である今はここに太田が入ろうが誰が入ろうが大きな変化はなさそうで厳しそう。なんでこうなっちゃうんだろうなグランパスというクラブは。
・H:84:●●○:清武→田中亜土夢IN。
・A:85:米本が入ったばかりの田中亜土夢と接触し、再びダウン。前半に頭を打っていることもあって念の為にということだったのかメディカルは首を押さえて固定させていた。その様子を見てただ事ではないことが起きたと感じたかセレッソのメディカルや風間監督もピッチに入っていた。米本は89分に起き上がり、外に出たあとプレー続行。頭を打った場合、プレミアリーグなんかだと今はチームドクターだけではなくリーグから各試合に派遣されているドクターの許可もないと試合続行させられないことになっていますが、たぶんJリーグはまだそこまで厳重にはしておらず。試合が終わってから容態が悪化したりすることのありませんように。
・後半AT7分。
・H:90+5:●●●:水沼宏太→片山瑛一IN。この直前、米本の良いタックルがあった。後ろの選手のこういうプレーに前の選手が応えてほしいんだけど・・・。
・H:90+6:3-0:ブルーノ・メンデスが持ち上がり、そのままランゲラックの股間を抜いて3点目。
・試合終了。
・米本はスタッフに連れられて整列に加わらずピッチを後にした。
・グランパス、やばい。



【DAZN】生
2019 明治安田生命J1リーグ 19節
前日反映 暫定
FC東京(39P-1)×川崎(32P-4) 0-3
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:青赤/青/赤。A:白/白/水。
拍手:A:田中碧
監督:H:長谷川健太
監督:A:鬼木達
会場:味の素スタジアム(7/14 日)
主審:佐藤隆治(0/0|2/0)
下田恒幸 水沼貴史 日々野真理(P)

・大島負傷、残念。
・FC東京が首位での多摩川クラシコは、初めてとのこと。
・A:15:右コーナーキック、ジェジエウのヘッドはバー。
・A:20:0-1:左コーナーキック、小林悠のヘッドが決まって川崎先制。今季7点目。これが小林悠のJリーグ通算100点目となり、これは大卒の選手としては中山雅史、藤田俊哉に続く3人目とのこと。(小林は2008年に特別指定で水戸で5試合出ているが得点はなかったので、そのままJ1通算100得点となる)
・前半AT1分。
・今節のハーフタイム若手特集は齊藤未月。田村雄三が好きだという話が良かった。
・A:47:左からのパス、正面、中村憲剛のミドル、GKチョン・ソンリョンセーブ。
・H:53:●○○:高萩→大森IN。
・A:55:0-2:縦パス受けた小林、中村憲剛にあずけ、そのリターンを右からワンタッチ折り返し、それに齋藤学が右足ワンタッチで合わせて追加点。
・A:69:0-3:抜けた齋藤学、GKとの1対1はチョン・ソンリョンが防ぐも、その流れでFC東京がロスト、最後は正面右、阿部が左足ワンタッチでファーに決めて決定的な追加点。
・こんなチームとアウェーで1-1の試合ができた愛知の赤い皆さん、頑張ってください。
・H:70:●●○:ナ・サンホ→矢島輝一IN。
・A:78:●○○:齋藤学→長谷川竜也IN。
・A:85:●●○:小林悠→知念慶IN。
・H:85:●●●:永井謙佑→内田宅哉IN。
・A:86:正面、知念がターンからミドル、相手に当たったボール、GK林触って左ポスト。
・A:87:ブラジルならオーレがかかってそうな川崎の後方での繋ぎ。
・後半AT4分。
・A:90+1:●●●:登里→山村和也IN。登里、足がつって担架で退場。
・試合終了。
・本当にグランパスはつまらない試合をしているなぁと思わずにいられない。グランパス、とにかくどうやって点を取ろうとしているのかということを示してほしい。

2263:わこちゃん

JUGEMテーマ:日記・一般



[J SPORTS 4]
FIFA 女子W杯 2019 準決勝
オランダ×スウェーデン EX1-0 (90:0-0)
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:橙/橙/橙。A:青/黄/青。
拍手:H:ヤッキー・フローネン
監督:H:サリナ・ヴィーグマン
監督:A:ペテル・ゲルハルドソン
会場:スタッド・ドゥ・リヨン(リヨン 7/3 水)
主審:マリー=ソレイユ・ボードワン(カナダ 0/2|1/0)
映像:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
中村義昭 佐々木則夫

・生で見られなかったので再放送を。結果知らず。
・インファンティーノ会長来ている。
・過去7回のW杯、ドイツが優勝した2回以外は、全てノックアウトステージでドイツに勝ったチームが優勝しているとのこと。そのジンクスでいくと、今回のスウェーデンはどうか。
・オランダは、ここにきてファン・デ・サンデンがサブ、ベーレンスタイン先発。ベーレンスタインは、スーパーサブ的に出てきて流れを変えるというところで効いていたという印象なんだけど、ここにきての先発というのは果たしてどうか。
・スウェーデンはロルフェがサスペ。
・五輪の登録18人ってなんでなんですかね。せめて20にしてほしい。
・H:14:GKファン・フェーネンダール負傷して中断。スウェーデンのカウンターからのシュート抑えたところ。
・H:32:ベーレンスタイン、左ヒザを痛めるも続行。
・オランダは、男子のクーマン監督が来ているらしい。
・前半AT3分。
・H:46:●○○:リーケ・マルテンス→ジル・ロールトIN。つま先を痛めているという影響か。
・国際映像、あんまり関係ないところでもよくスウェーデンのリナ・フルティグをよく抜いている気がする。美人だからかな。その割にファン・デ・ドンクはそんなに抜かれない。フルティグは、若い時のシャロン・ストーンぽいなと思う時がある。
・A:56:エリア内右ニラ・フィッシェルのグラウンダーシュート、ファン・フェーネンダールわずかに触って左ポスト。
・H:64:右コーナーキック、ミーデマ飛ばずのヘッド、GKリンダールわずかに触ってバー。ミーデマ、合わせた時の手がかわいかった。
・H:72:●●○:ベーレンスタイン→ファン・デ・サンデンIN。
・A:78:●●○:エリン・ルベンソン、リナ・フルティグ→ジュリア・ジギオッティ・オルメ、マデレン・ヤノギーIN。
・A:88:マグダレナ・エリクソンの右フリーキック、上ネット。
・後半AT5分。
・H:90+2:エリア内右、ファン・デ・サンデンのシュート、リンダールセーブして右コーナーキックに。
・延長へ。
・H:99:1-0:ファン・デ・ドンクの縦パスを受けたミーデマが右に落としたボールをフローネンがグラウンダーミドル。これが左に決まってオランダ先制! 後半の途中からは時間の問題という感じになっていたけど、ここで決まった。フローネンは今大会初ゴール。
・延長前半AT1分。
・A:111:●●●★:スティナ・ブラックステニウス、マグダレナ・エリクソン→ヨナ・アンデション、ミンミ・ラーションIN。
・延長後半2分。
・A:120+2:相手のヘディングのボールが至近距離でアスラニの顔にヒット。ダウン。今日はクーリングブレイクを設けるほどの暑さにはなっていないとはいえ、暑くないわけではないだろうし、この疲れている時間にこれはつらいですね。
・ゲルハルドソン監督は、オランダのサッカーに憧れがありコーチングライセンスをロッテルダムで取得したとのこと。
・A:120+7:治療を終えたアスラニ、担架で退場。続行はムリだろう。スウェーデンはもう交代枠なし。
・AT7分40秒あたりで終了。
・欧州チャンピオンのオランダが初の決勝へ。
・欧州チャンピオンがその直後のW杯で優勝した例は過去に3回で、ノルウェー1回、ドイツ2回とのこと。



【7/5】
iPhoneの人ってスマホのことiPhoneて言うよね。「iPhoneで調べたらさー」みたいな。言わない? すいませんでした。



【NHKメモ】
2019 J1リーグ 18節 鹿島×磐田
向井一弘(水戸) 山本昌邦

FIFA 女子W杯 2019 3位決定戦 イングランド×スウェーデン
現地:田中秀樹(名古屋) 小林弥生

FIFA 女子W杯 2019 決勝 アメリカ×オランダ
現地:曽根優(広島) 矢野喬子
日本:下境秀幸(G) 安藤梢 永里亜紗乃
ラジ:笠井大輔(G) 小島伸幸



【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 3位決定戦
イングランド×スウェーデン 1-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:全身白。A:全身黄。
拍手:A:ニラ・フィッシェル
監督:H:フィル・ネビル
監督:A:ペテル・ゲルハルドソン
会場:スタッド・ドゥ・ニース(ニース 7/6 土)
主審:アナスタシア・プストボイトワ(ロシア 0/1|1/0)
映像:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
原大悟 小澤一郎

・両チームともほとんどメンバーを変えていない。イングランドがウォルシュ、スウェーデンがフルティグをサブにきてるくらいか。あとイングランドはミリー・ブライトがサスペで、アビー・マクマナスが先発。
・今日、サウスゲイト監督はウィンブルドンを観に行っている。
・インファンティーノ会長いる。
・主審、チェコ出身ならプストボイトワじゃなくプストボイトバのほうが近いのかな。
・スウェーデンは、アスラニ大丈夫だったんですね。準決勝のオランダ戦の延長後半最後に至近距離で相手のヘディングのボールが顔に当たって退場してて、次は出られないかなという感じだったんだけど。脳しんとうかなと思ったんだけど、首を痛めたということだったらしい。むち打ちみたいな感じですかね。
・スウェーデンは、セーゲルがこれで200CAP。この試合の後に引退を発表するのではないかと言われているらしい。
・A:11:0-1:ホートンが負傷して外に出ての中断明け、ロルフェの正面左からのクロスをエリア内でアレックス・グリーンウッドが中途半端なクリアー、これを拾ったコソヴァレ・アスラニがダイレクトで決めてスウェーデン先制。今大会3点目。
・スウェーデンの方がモチベーション高そう。
・A:22:0-2:ブラックステニウスが左高いところでキープからパス。上がってきたソフィア・ヤコブソンがエリア内左から決めて追加点。今大会2点目。準決勝でおとなしかったヤコブソンが。
・A:27:フリドリナ・ロルフェ負傷→リナ・フルティグIN。ここ、アスラニも外に出ていたのでフィールドプレーヤー8人だった。
・H:31:1-2:スルーパスに抜けたフラン・カービーがエリア内右から左足シュート、左ポストに当たってIN。今大会初ゴール。
・H:33:ベス・ミードの左クロス、エレン・ホワイトが胸トラップからリンダ・センブラントと競りつつ決めるも、ホワイトにハンドがあったとしてOFR。得点認められず。
・前半AT5分。
・H:45+6:ホワイトが抜けてGKリンダールと1対1のシュート、リンダールセーブ。
・A:46:アスラニ負傷→ジュリア・ジギオッティIN。前半終わりに首を気にしていたアスラニ。悪化させちゃったかもなー。
・H:50:ベス・ミード→ジョディー・テイラーIN。
・コメンタリー、ちょっとフィル・ネビル監督の評価が高すぎじゃないかね。僕はぜったいあのプリーストマンというコーチの力もかなりあると思うんだけど。
・A:72:ナタリー・ビョーン負傷→アマンダ・イレステッドIN。スウェーデンは3枚負傷で交代ってことになっちゃうな。
・H:74:ニキータ・パリス→カレン・カーニーIN。カーニーは、この試合をもって現役引退とのこと。31才なので、早いと言える。
・H:83:アビー・マクマナス→レイチェル・デイリーIN。
・スウェーデン、何人か足がつっている。負傷で72分までに3枚交代しちゃってるんだから、しんどい。
・H:90:エリア内こぼれ球、ルーシー・ブロンズのシュート、ライン手前でニラ・フィッシェルが頭クリアー!!!!!
・後半AT4分。
・A:90+1:カウンター、ジギオッティが持ち込みシュートの手前で滑ってしまうも、起き上がってシュート。しかしテルフォードがセーブ。
・試合終了。
・今大会、まさかスウェーデンがここまで来るとはまったく思いませんでした。
・試合後、スウェーデンの選手達はみんなセーゲルのところに行って、胴上げまでしていたので、おそらく選手やスタッフには引退を伝えてあるんだろう。お疲れ様、女子サッカーの偉大な2人の選手・・・。
・イングランドは、カメルーンにあれだけ言った手前、VARについてはあんまり言えないよな。(まぁあれはもちろん試合続行を拒否するかのような行為等についての苦言が大きなところでしたが)
・表象式、スウェーデンの首相が来ている。
・楽しかった女子W杯もとうとう決勝を残すのみとなった。時間的にコパ・アメリカ決勝の前ということになるけど、僕にとってこれは前座なんてものではなく、この日のメイン以外のなにものでもない。まだ終わってないけど、今回はJ SPORTSのおかげで初めてこの規模の女子の大会をフルで楽しめた。男子のU-20W杯もそうだ。権利を持っているチャンネルが全試合、もしくはそれに近い数をやってくれるのが当たり前の時代になることを望みます。ありがとうJ SPORTS。



【DAZN】生
2019 明治安田生命 J1リーグ 18節 前日反映 暫定
名古屋(25P-9)×湘南(17P-15) 0-2
☆☆★★★★★★★★
配色:H:赤/赤/赤。A:黄緑、青/黄緑/黄緑。
拍手:A:山根視来
監督:H:風間八宏
監督:A:諜裁
会場:パロマ瑞穂スタジアム(7/7 日)
主審:小屋幸栄(0/0|0/0)
濱田隼平(中京テレビ) 藤川久孝 平山雅(中京テレビ P)

・またサザエさんと重なっている。
・次アウェーのセレッソ戦が若田部アナで、その次ホームのガンバ戦が桑原さん出張なのでコメンタリーへのストレスはなくなるだろう。中京にやらせるならせめて多少マシな吉田アナでお願いしたい。
・名古屋は丸山が負傷から先発に復帰。米本サブでボランチはシミッチとネット。太田が加わったので吉田はアピールしたいところ。サブに藤井、アーリア、榎本、相馬。
・名古屋は暑いんだなー。試合前に31度らしい。ホントに?
・マテウス、今日はベンチにも入ってませんが、J1J2通算100試合出場の表彰。
・森保監督が来ている。
・A:5:0-1:古林のワンタッチ右プルバック、ニア山凌吾がスルーした奥、齊藤未月がダイレクトで決めて湘南先制。今季初ゴール。
・H:9:●○○:丸山負傷(左ヒザ)→相馬IN。失点の場面は既に丸山が負傷して外に出ていた。
・名古屋は、川崎戦のストレステストに耐えきれず壊れました。4倍界王拳で身体が壊れたまま試合をしている。
・H:26:前田の奪取から、ジョーがコースを狙ったシュートを打つもGK秋元抑える。
・A:33:正面、梅崎のフリーキック、ランゲラックセーブして左コーナーキックに。
・H:36:左からのフリーキック、ジョーのヘッド相手に当たったボールを秋元がセーブして右コーナーキックに。
・吉田「オレも打てるし!」
・前半AT1分。
・H:45+1:和泉が抜けて決めるもオフサイド判定。際どい。
・ハーフタイムの若手特集は、川崎の宮代大聖。
・相馬左に行く。やっぱ相馬は左からの方がいいな。
・A:65:●○○:古林→鈴木冬一IN。
・A:79:齊藤未月→松田天馬を用意していたが、やめたとのこと。
・H:80:波状攻撃、エリア内右ジョーのシュートがライン際で山根視来にブロックされるなど、ことごとく決められず。
・A:82:0-2:左スローインから、一度は宮原に奪われるも、その宮原のパスをカットした金子大毅がエリア内左から決めて追加点。
・グランパス、5歩進んで20歩下がるみたいなのやめて・・・・・・。
・H:86:シャビエル→アーリアIN。
・A:86:武富孝介→松田天馬IN。
・後半AT3分。
・H:90+1:前田→米本IN。
・H:90+1:左コーナーキック、ランゲラック上がるも得点ならず。
・A:90+2:山凌吾→野田隆之介IN。
・試合終了。
・試合後インタビュー、貴裁監督すこし涙ぐんでいた。湘南もしばらく勝ちがなく、名古屋と同じく天皇杯も下位カテゴリー相手に敗戦した直後。勝ててない同士で勝てないのはつらいものがある。

2262:溶け込んでいる菅原

JUGEMテーマ:日記・一般


【7/1】
オフを利用して日本に来ているディアマンティが29日土曜日に味の素スタジアムで行われたFC東京×マリノスを現地で観戦したらしく、スポニチの取材を受けていた。
その中で2013年のコンフェデでの日本戦の話もしており、僕にとってあの試合はサッカー観が変わるほどの衝撃的な試合だったので(日本がイタリアを追い詰めたとか、そういう話ではない。親善試合とはいえフランスにサン=ドニで勝った試合だってそこまでのインパクトはない)、それについての貴重なイタリアサイドからの話、それも当事者だった選手(ディアマンティはあの試合は出場しませんでしたが)からの話はとても興味深いものだった。



[WOWOWライブ]再
UEFA U-21EURO 決勝
スペイン×ドイツ 2-1
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:赤/青/紺。A:白/黒/白。
拍手:H:ファビアン・ルイス
監督:H:ルイス・デ・ラ・フエンテ
監督:A:ステファン・クンツ
会場:スタディオ・フリウリ(ウディネ 6/30 日)
主審:スルジャン・ヨバノビッチ(セルビア 0/3|0/0)
映像:ヨヘム・カンプハイス(オランダ)
柄沢晃弘 野口幸司

・再放送で。結果知らず。放送枠から90分で終わったことだけ分かります。
・前回決勝と同じカードとなった。
・キックオフ前、ボールを載せたフォルクスワーゲンのラジコンカーがセンターサークルへ。
・レーブ監督来ているとのこと。ビアホフもいる。
・審判、ピンクのソックス。
・ピルロもいる。
・1-0:ファビアン・ルイスのミドルでスペイン先制。
・H:36:ヴァルトシュミットへのファビアンのプレーが足の裏を見せていて赤ではないかということでVARがチェック。しかし黄色のまま変わらず。ヴァルトシュミット痛めて倒れていたけど立ち上がる。
・ダニ・セバージョスは本当に上手い。技術のレベルはちょっと違う。
・41:スタンドのウェーブ、ずいぶん長く続いている。
・前半AT2分。
・コメンタリー、ドイツはもう疲れてるとの指摘。
・後半開始の気温、30度に上がっているとのこと。
・ヴァルトシュミットは大会通算7得点。あと1点で新記録とのこと。
・H:55:●○○:オヤルサバル→カルロス・ソレールIN。
・A:61:●○○:セルダル→ノイハウスIN。ノイハウスではなくセルダルを起用して中盤を厚くするギャンブル?はお構いなしに攻められた以上失敗だったと言わざるをえないか。後半頭から代えるかなと思ったんだけど。
・66:ウディネコールがw 普段このスタジアムのウディネーゼの試合をこんなにたくさんの人が世界中で見ることって今はそんなにないでしょうからね。
・H:69:2-0:カウンター、最後ファビアンのシュートをGKアレクサンダー・ヌーベル止めたこぼれ球をダニ・オルモが浮かせて決めて追加点。
・H:72:●●○:パブロ・フォルナルス→マジョラルIN。
・A:73:●●○:レヴィン・エズトゥナリ→マルコ・リヒターIN。
・H:78:●●●:ファビアン・ルイス→ミケル・メリーノIN。
・A:79:●●●:マクシミリアン・エッゲシュタイン→ルーカス・エンメチャIN。
・A:88:2-1:正面右ナディム・アミリのミドル、ヘスス・バジェホに当たって決まる。今大会3点目。
・後半AT3分。
・試合終了。
・スペイン、3大会ぶり5回目の優勝。
・来年のA代表の本大会には今大会から何人が出場するでしょうか。




【NHKメモ】
FIFA 女子W杯 2019 準決勝 イングランド×アメリカ
現地:田中秀樹(名古屋) 小林弥生
ラジ:早坂隆信(静岡) 福西崇史

FIFA 女子W杯 2019 準決勝 オランダ×スウェーデン
現地:曽根優(広島) 矢野喬子
ラジ:松野靖彦(東京) 山本昌邦

今回NHKではほとんど見てないので分からなかったんだけど、曽根アナと矢野さんのコンビは現地ですね。広島局のサイトにある曽根さんのブログに現地から決勝までやるって書いてあるので。




【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 準決勝
イングランド×アメリカ 1-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:白/白/白。A:赤/赤/青。
拍手:A:ケリー・オハラ
監督:H:フィル・ネビル
監督:A:ジル・エリス
会場:スタッド・ドゥ・リヨン(リヨン 7/2 火)
主審:エディナ・アウベス・バチスタ(ブラジル 1(黄2)/3|2/0)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン)
永田実 江橋よしのり

・真の事実上の決勝戦。
・ラピノー、ケガしたかもしれないらしい。あと、ラベルは大丈夫だったぽい。プレス先発。
・モーガンは今日(2日)が30才の誕生日。で、明日(3日)がクリスタル・ダンの27才の誕生日。
・今日、この試合からコパ・アメリカのブラジル×アルゼンチンという流れ、やばい。
・ようやく登場のリヨン。このあと3決以外は全てここ。
・イングランドは、フィル・ネビル監督の手腕はもちろんだけど、プリーストマンというコーチについてもちゃんと触れるべき。たぶんこのコーチの力もかなり大きいので。
・イングランドはGKがバーズリーではなくカーリー・テルフォード。
・A:10:0-1:右サイド、ローズ・ラベルがスルーした奥、上がってきたケリー・オハラが受けてクロス、ファーでクリステン・プレスが頭で決めてアメリカ先制。今大会初得点。
・H:19:1-1:ベス・ミードの左クロス、ワンバウンドしたところエレン・ホワイトが合わせて右ポストに当たって決まる。同点。今大会6点目。ホワイト、得点ランク単独首位に。
・A:25:右クロス、モーガン競ったこぼれ球、ラベルのボレーはGKテルフォードがセーブ! モーガン負傷して少し中断。
・A:28:キーラ・ウォルシュが放り込んだボール、エリア内ベッキー・ソーアブランのクリアーがあわやオウンゴールに。
・A:31:1-2:正面左、リンゼイ・ホーランのクロス、モーガン頭で合わせてアメリカ勝ち越し。今大会は6点目。得点ランク離されまいと初戦のタイ戦以来の得点。
・H:33:正面左、ウォルシュのミドル、ネイアーセーブ。
・Jスポ、ラピノーがアップしてなかったこととかモーガン誕生日とか触れてないよね(モーガン誕生日はこのあと触れていた)。
・今大会、前にも江橋さんの担当試合で公式のスタッツ見たら分かるやろってことを調べなかったりしててなんで調べないんだって思ったことがあったんだけど、江橋さんはあんまりネット使わないんだろうか。小澤さんとかは公式開きながらやってる感じじゃないですか。ていうかJスポのスタッフも見てないのか。ラピノーがアップしてなかったこととか海外のメディアが結構ツイートしてたのにな。
・前半AT1分。
・H:58:●○○:ベス・ミード→フラン・カービーIN。
・A:60:GKテルフォードがパスミス。プレスがカットしてシュートは外れ。イングランド、キーパー代えたことが仇になるところだった。
・A:65:●○○:ローズ・ラベル→サマンサ・メウィスIN。ラベルは直前に接触して少し痛めていた。(前まで痛めていた左ハムではないと思う)
・H:67:ウォルシュの縦パス、ジル・スコットがワンタッチで出したパスに抜けたエレン・ホワイトが決めるもオンリーレビューでオフサイド判定。おしい。
・永田さん、オフサイドとかファウルがあった位置に関してはOFRの必要がないって知らないのか。(それらの判定をVARだけで行うことをVARオンリーレビューという) JFAは、実況アナウンサーやテレビ解説者を集めてのルール講習を行うべきでは。それをやってれば少なくとも放送の中で「キーパーチャージ」なんて言葉がいまだに使われるなんてなかったでしょう。
・H:71:●●○:ウォルシュ→ジェイド・ムーアIN。
・A:80:●●○:トビン・ヒース→カーリ・ロイドIN。ヒースも少し前に痛めていた。この交代の直後、交代直前にホワイトにソーアブランの足がかかって倒されたのでは?ということでOFRの結果イングランドにPK。これ、ホントは交代の前にやらなければならないのでは?
・H:84:ステフ・ホートンのPKは、アリッサ・ネイアーが抑える。
・67分にホワイトの得点が認められなかった時リネカーが「VAR嫌い」ってツイートしてて、今度はそのVARがイングランドの味方をしてくれたわけで、なんてツイートするかなって思ったんだけど、失敗してしまった。決めてたらなんて言ってたんだろうなーリネカー。
・H:86:ミリー・ブライト□×2■。
・A:87:●●●:ケリー・オハラ→アリ・クリーガーIN。
・H:89:●●●:レイチェル・デイリー→ジョージア・スタンウェイIN。
・後半AT7分。
・試合終了。
・アメリカ、3大会連続の決勝へ。よほどのことがない限り優勝するだろう。オランダとスウェーデンならオランダの方が何か起こす可能性は高いと思う。



【DAZN】生
コパ・アメリカ 2019 準決勝
ブラジル×アルゼンチン 2-0
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄/青/青。A:水白/白/白。
拍手:H:ダニエウ・アウベス
監督:H:チッチ
監督:A:リオネル・スカローニ
会場:エスタジオ・ミネイロン(ベロ・オリゾンテ 7/2 火)
主審:ロディ・サンブラーノ(エクアドル 0/2|6(監1)/0)
映像:レオダン・ゴンサレス(ウルグアイ)
下田恒幸 戸田和幸

・コパ・アメリカの準決勝でブラジルとアルゼンチンが対戦するのは、初とのこと。(コパ・アメリカでの対戦そのものは33回ある)
・アルゼンチンが公式戦でブラジルに勝ったのは、ドイツW杯の南米予選が最後とのこと。ちなみにその試合は日本ではフジテレビのCSで中継があって、コメンタリーは青嶋さんと風間さんでした。アルゼンチンはカンビアッソがいなかったんですよね。当時のマラドーナ監督はカンビアッソを使ってなかった。
・この会場は、2014年のW杯でブラジルがドイツに惨敗した場所ということで色々と言われている。まぁそうなりますよね。
・国歌を歌わないことで有名なメッシが準々決勝のベネズエラ戦で歌っていたことが話題となっていたんだけど、今日もメッシは歌っている。何かこのチームで最後にホントの"アルゼンチン"の一員になりたいというか、そういうのがあるのかな。タイトルを獲れなかったこれまでと何かを変えなきゃというところで、そのひとつが国歌だったんだろうか。(ちなみにグループステージ3節のカタール戦のエスコートキッズにより、カタール戦もハミングで歌っていたということが分かっている)
・おたふく風邪だったリシャーリソンはベンチに復帰。
・H:11:ジェズスが左ヒザから出血して外に出される。
・A:12:レアンドロ・パレデスのミドルは上。おしいー。ジェズス戻った直後。
・H:17:フィルミーノ、滞空時間を長くして陣形を整える意図のボールを蹴ったのかなーと思ったんだけど、うまいこと収まって最後はジェズスがシュートか?というところまでいくも打てず。
・H:19:1-0:正面右からのダニ・アウベスのノールックパスを右上がって受けたフィルミーノのワンタッチの折り返し、ジェズスが合わせてブラジル先制。あそこに持っていくもんなーアウベス。
・ダニ・アウベス、キレキレ。
・チッチ監督のブラジル代表は、ここまで40試合で10失点しかしてないとのこと。
・A:30:メッシのフリーキックにアグエロのヘッド、バーに当たって落ちるも入らず。ここで、着地の時に腰を打ったアリソンが次のプレーが終わったあとに座り込む。続行。
・H:34:ダニ・アウベス踏まれて中断。
・40:アウベス対アクーニャ面白い。接触したところでアクーニャがアウベスに文句を言ってて、エキサイトするアクーニャを注意しにきた主審の背後でアウベスはカードがでるぞみたいなジェスチャーを主審の背後でずっとしている。で、アクーニャに黄色が出されて、多分ざまぁ見ろみたいな感じでからかいに行ったアウベスにも黄色。おもしろすぎ。
・前半AT2分。
・H:46:●○○:エベルトン→ウィリアンIN。
・H:56:エリア内コウチーニョのシュートは上。地面を叩いて悔しがる。こういうの、いつも手をケガしないかと思う。日本にはかつてベンチを殴って両手骨折した投手がいましたが。
・A:57:味方シュートのこぼれ球、エリア内左で拾ったメッシのシュートは左ポストに当たる。その流れで最後もう1度打つも右に抜ける。
・A:59:●○○:マルコス・アクーニャ→アンヘル・ディ・マリアIN。
・マルキーニョスが負傷して中断していたところ、フィリペ・ルイスがウィリアンに水を渡す。
・H:62:負傷したマルキーニョスはピッチを出るも、交代までのわずかな時間も人数を減らすまいと戻る。
・H:64:●●○:マルキーニョス負傷→ミランダIN。
・A:66:正面左メッシのフリーキック、アリソンが両手でバチン!とキャッチ。すごい。万力か。
・A:67:●●○:ロドリゴ・デ・パウル→ジオバニ・ロ・チェルソIN。
・H:71:2-0:カウンター。ガブリエウ・ジェズスがペッセッラを振り切って左折り返し、フィルミーノがゲット。
・A:75:スカローニ監督に黄色。今大会通算2枚目。ただ、リセットされてますよね多分。今回の新ルールでベンチのスタッフにもカードが出されることになったわけですが、スカローニ監督貰いすぎ。ちなみに、これからは「退席処分」という言い方はしなくなり、ベンチスタッフも「退場」と言うとのこと。
・H:80:●●●:ジェズス→アランIN。
・ブラジル3人目の交代が終わっでからウィリアンが負傷。しかし戻る。
・A:84:エリア内、アルトゥールのオタメンディへのチャージ、これはPKじゃないかと思ったけど何もなし。リプレイを見ると完全にファウルと思うんだけど・・・。VARはチェックをしていたようだったけど(主審が耳に手をあてていたので)、OFR行わず。(試合後にメッシはVARが不公平だったというようなことを言っていましたが、この場面は確かによく分からなかった。あとは、ブラジルの2点目の直前のところでアウベスがアグエロを倒してるのも微妙というかかなり黒だったかもしれない)
・A:85:●●●:タリアフィコ→ディバラIN。やっときたー。ていうか遅いわ。2点だよビハインド。
・後半AT4分。
・試合終了。


2261:吸ったら吐く

JUGEMテーマ:日記・一般


【NHKメモ】
2019 J1リーグ 17節 FC東京×横浜F・マリノス
鳥海貴樹(大阪) 木村和司 福西崇史 野地俊二(P)

天皇杯 JFA第99回全日本サッカー選手権 2回戦
川崎フロンターレ×明治大学
西川典孝(長野) 早野宏史 笠井大輔(G P)



【6/29】
めちゃくちゃくだらない話なんですけど、囲碁将棋チャンネルの記憶の一局の一力遼さんの回(317)を見てたら、大盤解説で吉原由香里さんが「一時期はこういうやり方がありましたよね」と言ったんだけど、それが「一力はこういうやり方がありましたよね」に聞こえて、面白くて仕方なくなってしまった。



【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 準々決勝
イタリア×オランダ 0-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:全身青。A:全身橙。
拍手:A:シェリダ・スピッツェ
監督:H:ミレーナ・ベルトリーニ
監督:A:サリナ・ヴィーグマン
会場:スタッド・ドゥ・エノー(ヴァランシエンヌ 6/29 土)
主審:クラウディア・ウンピエレス(ウルグアイ 0/4|0/0)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン)
永田実 佐々木則夫

・イタリアは中国戦の前半に交代したジレッリがサブ。ケガかと思ったんだけど、熱中症だったとのこと。
・32度かー。
・ヴィーグマン監督、左利き(手)。
・イタリア、グアニ左で、バルトリが右だ。グアニにファン・デ・サンデンを任せようということか。
・この暑さ、直射日光の下で黒いウェアを着なければならない審判は大変。
・31:クーリングブレイク。
・34:再開。
・H:36:ベルガマスキの中央からのパスを受けたジャチンティがエリア内左足シュート、右へ。
・前半AT5分。
・暑そう。
・永田さんは「ジャチンティ」が言いにくい模様。
・そういえば、行けたら行くと言ってたらしいデル・ピエロは来てないなw 準決勝行けたら来るだろうか。
・H:46:●○○:エリザ・バルトリ→リサ・ボアッティンIN。
・A:50:ファン・デ・サンデンの右クロス、エリア内ファー、リーケ・マルテンス胸トラップからボール落ちる前にシュート、ミートせず。
・H:55:●●○:バルバラ・ボナンセア→ダニエラ・サバティーノIN。
・A:56:●○○:シャニス・ファン・デ・サンデン→リネス・ベーレンスタインIN、
・A:58:右コーナーキック、こぼれ球、正面ファン・デ・ドンクのミドルはバー。おしいー。
・クソ暑い中でも上着を脱がないベルトリーニ監督(ヴィーグマン監督は着てない)。なんかイタリア人としてのプライドみたいなのがあるんだろうか。ヴィルモッツがいつも白シャツだったように、逆にジャケットを着続ける験担ぎというのもあるかもしれない。
・A:63:正面やや右シェリダ・スピッツェの低くて強烈なフリーキックは、わずかに左。
・グアニ良い守備。走る! 相手がベーレンスタインに変わっても彼女の仕事は変わらない。
・A:70:0-1:スピッツェの左フリーキック、フィフィアネ・ミーデマの飛ばずのヘッドが決まってオランダ先制。
・イタリアが負けると、青いとこが全滅。
・H:73:チェルノイア次サスペ。
・H:75:●●●:バレンティナ・ベルガマスキ→アンナマリア・セルトゥリーニIN。セルトゥリーニは今大会初登場。まだこれが7CAP目。
・76:クーリングブレイク。オランダのGKサーリ・ファン・フェーネンダール、テレビカメラの傘に入れてもらっていたw
・78:再開。
・A:80:0-2:スピッツェの右フリーキック、ステファニー・ファン・デル・グラフトのヘッドが決まって追加点。これは勝負あったかなー。
・H:83:エリア内右、サバティーノのシュートはファン・フェーネンダールがセーブして右コーナーキックに。
・H:84:イタリアベンチ、熱中症の影響で出場できなかったジレッリが涙。
・A:87:●●●:ステファニー・ファン・デル・グラフト、フィフィアネ・ミーデマ→→アヌーク・デッカー、ジル・ロールトIN。
・後半AT5分。
・ファン・デ・サンデンはいかにもデュエル上等!みたいな感じだけど、ベーレンスタインは割と簡単に倒れるので、対応するグアニが笑ってしまってる。グアニからしたら、真剣にやってよって感じだろうな。
・試合終了。
・イタリアよくやったよ。たぶんここまで来るなんてほとんど思われていなかった。このベルトリーニ監督のチームはもう少し上のレベルまで行きそう。
・オランダ女子は、これで初の五輪出場権を獲得。お待ちしてますファン・デ・ドンクさま(チケットがない)。
・デル・ピエロ間に合わず。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 準々決勝
ドイツ×スウェーデン 1-2
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:白、国旗柄/黒/白。A:紺/黄/紺。
拍手:A:ロルフェ
監督:H:マルティナ・フォス=テクレンブルク
監督:A:ペテル・ゲルハルドソン
会場:ロアゾン・パルク(レンヌ 6/29 土)
主審:ステファニー・フラッパール(フランス 0/0|1/0)
映像:サンチェス・マルティネス(スペイン)
桑原学 安藤梢

・ドイツは初戦で負傷したマロジャンが今日もサブ。
・2009年から2017年までドイツのクラブに在籍していた安藤梢、かなり良い。このドイツの選手達はほとんど知っているとのこと。チームメイトだった選手もいるので、知っているのレベルが違う。
・H:16:1-0:サラ・デーブリッツしかけてスルーパス、エリア内受けたリナ・マグル、トラップで浮いたボールをジャンピングボレーで決めてドイツ先制。
・A:22:1-1:最終ラインから1発抜けたソフィア・ヤコブソンが決めて同点。これが今大会ドイツの初失点。
・ドイツは、マロジャン使えなくなったのは想定外だったろうけど、デーブリッツがいて本当に良かったですね。これ、ジダンがいない時のピレスみたいな感じなんじゃないだろうか。2002年はどっちもいなくて大変なことになったわけですが。となると、シューラーはヴィルトール?
・33:クーリングブレイク。
・35:再開。
・H:43:●○○:カロリン・ジーモン負傷→レオニー・マイヤーIN。マイヤーは今大会はこれが初登場。
・前半AT3分。
・H:46:●●○:リンダ・ダルマン→ジェニファー・マロジャンIN。
・A:48:1-2:ヤコブソンの右クロス、ロルフェのヘッドをGKシュルトが止めたこぼれ球をスティナ・ブラックステニウスが押し込んで逆転!
・A:56:フリドリナ・ロルフェ次サスペ。
・スタンドのビルギット・プリンツが映る。代表の仕事してるんですね。
・A:66:●○○:ニラ・フィッシェル→アマンダ・イレステッドIN。
・H:69:●●●:レア・シューラー→レナ・オーバードルフIN。
・75:クーリングブレイク。
・77:再開。
・やっぱマロジャン良くないなー。
・スウェーデンのGKヘドヴィグ・リンダールは幼少より白斑を患っており、日中の試合は薬を塗っているとのこと。
・H:84:GKリンダールのパンチングの手がポップの首に後ろから入ったのがファウルではないかということでVARがチェックするも、PKなし。
・A:86:●●○:エリン・ルベンソン→ナタリー・ビョーンIN。
・H:88:右フリーキック、オーバードルフのヘッドは左。
・後半AT6分。
・ドイツは、デーブリッツしか決められる感じしない。これからなにか起きるならデーブリッツが輝いた時と思う。
・H:90+3:ポップの右ワンタッチクロス、マリナ・ヘーゲリンクのヘッドは上。おしいー。
・A:90+5:●●●:フリドリナ・ロルフェ→リナ・フルティグIN。
・試合終了。
・欧州最後の五輪代表はスウェーデン。イギリス(合同チーム)、オランダ、スウェーデンが東京へ。
・どっちが勝つか予想してくださいと言われたらドイツと答えるだろうけど、スウェーデンが勝つ可能性もけっこうあるんじゃないかと感じていた人は多かったと思う。今大会のドイツは初戦のマロジャン負傷でいきなり狂ってしまったのが気の毒ではある。ただ、マロジャンがいた中国戦もドイツはそこまでよくなかったんだよな。マロジャンがケガしたのって、中国戦の何分だったんだろう。



【6/30】
米原の平和堂もなくなるらしい(8月20日が最後)。
米原の平和堂は、母方の祖母の家があの辺にあるので昔はよく行った。琵琶湖に行った帰りとか。小4くらいの頃、その前の年に引っ越していった同じクラスの山根くん一家がフードコートの隣の席にいてびっくりした。
思い出の場所はどんどんなくなっていく。悲しい。



【DAZN】生 前日反映 暫定
2019 明治安田生命J1リーグ 17節
神戸(18P-14)×名古屋(25P-7) 5-3
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:えんじ/えんじ/えんじ。A:白/黒/白。
拍手:H:イニエスタ
監督:H:トルステン・フィンク
監督:A:風間八宏
会場:ノエビアスタジアム神戸(6/30 日)
主審:山本雄大(0/0|2/0)
西岡明彦 柱谷幸一 藤原美佳(P)

・丸山がルヴァンで負傷した名古屋、また面白い構成になっている。これは、シミッチがCBなんだろうか。でも、それなら吉田を外すことないと思うので、シミッチが左で、CBが中谷と宮原、右が和泉? もしそうなら、風間監督は吉田に満足していないということなんだろうか。あるいは、中谷、米本、宮原の3バックとかある? あと、ネットがルヴァンに続いて今季2試合目の出場。もう大丈夫そう。
・神戸はイニエスタ先発。
・またサザエさんと重なった。
・屋根、開いているとのこと。
・イニエスタは第4子の出産に立ち会って帰ってきました。おめでとうイニエスタ。次男とのこと。
・神戸はサンペールがベンチ外。
・試合開始。やはりシミッチは左のCB。和泉が左SB。
・A:10:ジョーのスルーパスに前田が抜けてエリア内左から決めるもオフサイド判定。しかし、リプレイを見るとオンサイドだ。VARが導入されていれば認められていたに違いない得点。
・三田いわく、自分が指導を受けてきた外国人監督では、フィンク監督はフィッカデンティ監督と同じくらい細かいとのこと。
・H:14:イニエスタのスルーパス、郷家の左プルバックにビジャのシュート、当たって右コーナーキックに。
・H:27:1-0:左サイド初瀬のスルーパス、ビジャ、シミッチを翻弄してエリア内左から右足ゲット。今季8点目。うまいなー・・・。本職じゃないシミッチにこれはきついわ。
・A:30:この辺からグランパスの良い感じが続いている。追いついてしまいたい。
・H:44:キム・スンギュのゴールキック、ウェリントンの頭フリックをビジャが受けてエリア内左からのシュートは右へ。
・前半AT1分。
・前半終了。10分の前田は絶対にオンサイドだったので、つらい。(リプレイ出た時に柱谷さん「ちょっと出てますかねー」とか言ってたけど、うそでしょ)
・ハーフタイムの若手特集は、水戸の黒川淳史。イニエスタが大好きで、身長170で止まれ!と思っていたとのこと(イニエスタは171。黒川は公式170)。
・今日は、相馬を長い時間見たいなぁ。前で。
・A:56:正面、すぐ外からのシャビエルのフリーキックは壁。
・H:58:●○○:古橋亨梧→小川慶治朗IN。
・A:59:1-1:エリア内ジョーがキープからパス、エリア内左、和泉がニアに低いのを決めて同点。
・H:63:2-1:左クロス、ランゲラックがパンチングしたボール、正面で拾ったイニエスタのミドルが決まる。みんなでゆりかご。
・A:65:●○○:前田直輝→相馬IN。
・A:66:2-2:相馬、ワンツーのリターンを受けてエリア内シュート、相手に当たったこぼれ球、初瀬がGKキム・スンギュに任せようとしたか頭で触るのをやめる。しかしキム・スンギュ反応できず、詰めていた宮原が押し込んで再び同点。
・H:69:3-2:宮原が郷家を倒して神戸にPK。イニエスタが決める。
・A:71:●●○:アーリア→吉田豊IN。
・ここで自宅のWi-Fiが途切れてしまい、ルータの電源を入れ直したので数分自己ディレイに。
・A:75:相馬のミドル、キム・スンギュセーブして左コーナーキックに。
・A:77:3-3:相馬が左からエリア内に入ってシュート、こぼれ球、エリア内右でジョーが頭折り返し、それを中谷が更に頭で打ったボールがバーに当たって決まる。
・やっぱ相馬だなー。
・H:80:4-3:ランゲラックのビジャへのタックルでPK。ビジャ決める。
・A:84:●●●:和泉→金井IN。相馬が右へ。
・H:87:5-3:小川が右突破してそのままエリア内右に持ち込みシュート。ニア、右ポストに当たって決まる。
・H:88:●●○:ビジャ→大玲央IN。
・A:90:金井のシュート、キム・スンギュセーブして右コーナーキックに。
・後半AT5分。
・H:90+2:●●●:ウェリントン→田中順也IN。
・試合終了。
・名古屋、負けはしたけど今日はファイトできてたかなとは思う。守備は、丸山がいなかったということを考えたらまぁ仕方ない。最近勝てなかった試合の中でももっともポジティブな印象は持てた試合だったと思う。

2260:KAHN(カ・ヘーン)

JUGEMテーマ:日記・一般


【NHKメモ】
FIFA 女子W杯 2019 準々決勝 ノルウェー×イングランド
下境秀幸(G) 矢野喬子

FIFA 女子W杯 2019 準々決勝 フランス×アメリカ
現地:田中秀樹(名古屋) 小林弥生

FIFA 女子W杯 2019 準々決勝 イタリア×オランダ
曽根優(広島) 矢野喬子



【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 準々決勝
ノルウェー×イングランド 0-3
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:赤紺グラデ/紺/赤。A:白/白/白。
拍手:A:ルーシー・ブロンズ
監督:H:マルティン・ショーグレン
監督:A:フィル・ネビル
会場:スタッド・オセアン(ル・アーブル 6/27 木)
主審:ルシラ・ベネガス(メキシコ 0/1|0/0)
映像:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
原大悟 中山淳

・アメリカのラピノーが優勝してもホワイトハウスを訪問しないと発言したことに対してトランプが何か吠えてたそうですが、本当にしょうもない奴だ。38年のムッソリーニかよ。
・ベッカム来てる。
・このラウンドから試合前に反差別関連のビデオが流れる等あり。両チーム混ざっての写真撮影も。LIVING FOOTBALL。
・A:3:0-1:ルーシー・ブロンズの右プルバック、エレン・ホワイト空振りの奥でジル・スコットが右足押し込みイングランド先制。
・フィル・ネビル監督、通訳連れて行かず散髪に行って失敗したらしい。(刈り上げすぎたのではないかとのこと)
・7:イングランドの演奏3人組、移動しろって言われたっぽい?
・ブロンズとパリスは所属もPSGで同じ。それこそギャリー・ネビルとベッカム的コンビネーション。
・A:21:ニキータ・パリス、エリア内右切り返して左足シュートは上。
・A:29:パリスの浮きパス、エリア内右、ホワイトのボレーは左ポスト。
・A:40:0-2:右ブロンズ〜パリス折り返し、エレン・ホワイトワンタッチで追加点。完璧。この直後、フラン・カービーが右足首を痛めて中断。
・前半AT1分。
・ちなみに、レイテンは代表で6点取っている。
・僕こないだスコットは華奢で手脚長いのが映えてクラウチみたいだなって書いたんですけど、実際クラウチって呼ばれてるらしい。
・H:47:正面左から放り込んだところ。ハーロブセン落としてグラハム・ハンセンは打てず。ハーロブセンがダイレクトで叩くべきだったか。
・A:54 :●○○:トニ・ドゥガン→ベス・ミードIN。
・僕はプリーストマンというコーチについてもっと知りたいんだけどな。
・A:57:0-3:右フリーキック、中央へのグラウンダーのパスを受けたブロンズのダイレクトミドルが決まって追加点。これはゴラッソ。ベッカムの娘、パパがハイタッチしてたのを見て(あるいは自分がスルーされて)、わたしもわたしもとチョンチョン。かわいい。ちなみに、このゴールは女子W杯通算900ゴール目とのこと。
・優勝はアメリカかイングランドだな。間違いない。
・H:64:●○○:カリナ・セビク→リナ=マリー・ウトランIN。
・H:66:バックパス、ウトラン奪って左角度のないところからのシュート、ステフ・ホートンがブロック。
・H:69:ルーズボール、イサベル・ハーロブセンのグラウンダーシュートはGKカレン・バーズリーがセーブ。
・H:74:●●○:グーロ・レイテン→アマリー・エイクランIN。
・A:74:●●○:フラン・カービー→ジョージア・スタンウェイIN。
・A:83:フリーキック、エリア内ホートン押されてイングランドにPK。しかしニキータ・パリスのPKはGKイングリッド・ヒェルムセットがセーブ! 今日も笑顔を見せていたヒェルムセット、PKの時は笑うことにしているのかもしれない。(このGK、フランス戦のPKの時も笑ってたんですよね。その時は決められましたが。あと、R16オーストラリアとのPK戦ではひとつ止めている)
・PKのところ、ファウルを受けたホートンがアピールしながら倒れて着地の時に右ヒジを痛めていたんだけど、大丈夫そう。
・H:86:●●●:イングリッド・モエ・ヴォル→シンネ・スキンネス・ハンセンIN。
・A:88:●●●:ニキータ・パリス→レイチェル・デイリーIN。
・後半AT5分。
・試合終了。
・今大会のイングランドのこの強さの裏にプリーストマンという女性コーチの力がかなりあるはずなので、誰かちゃんとしたのを書いてくれ。



【6/28】
グランパスがFC東京でカップ要員になっている太田宏介獲得かという報道。
これが本当だとして吉田を使わないというのは考えにくいので、吉田は右に行くのかな。あるいは太田を中盤の左に入れて、マテウスを前にしたいんだろうか(その場合ジョーの内容にかなり不満があるということ?)。とにかく、風間監督が求めるクオリティを持つサイドバックが増えることで相馬を前で使えるようになるのならそれが最高。ただ、この感じだと金井が移籍する感じになっちゃうのかな。




【DAZN】生
コパ・アメリカ 2019 準々決勝
ブラジル(A-1)×パラグアイ(B3-2) 0-0 即PK戦4-3
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/青/青。A:赤白/白/白。
拍手:H:エベルトン
監督:H:チッチ
監督:A:エドゥアルド・ベリッソ
会場:アレーナ・ド・グレミオ(ポルト・アレグレ 6/27 木)
主審:ロベルト・アンドレス・トバル・バルガス(チリ 0/3|3/1)
映像:フリオ・アルベルト・ゴンサレス・バスクニャン(チリ)
下田恒幸 戸田和幸

・ブラジルは、リシャーリソンがおたふく風邪。カゼミーロサスペ。フェルナンジーニョケガ。アラン、エベルトン先発。
・フスト・ビジャールもいま協会ていうか代表の仕事してるんだ。今大会、監督だけではなくコーチングスタッフへのインタビューもたくさん映るけど、これ良いですね。
・試合前に黙祷というか何かの追悼。
・コパ・アメリカは、準々決勝のみ90分で終わらなければ延長なしの即PK戦。
・エベルトン、所属するグレミオのホームで歓声をたくさん浴びて気持ちよさそう。
・アラン、頭ケガしてる? なんか青いの巻いてる。(トンネルで滑って切ったとのこと。トンネルって、ここの?)
・24:主審の受信機にトラブルあって交換。
・スタンドにネイマール。
・前半AT2分。
・コパ・アメリカのハーフタイムに流れるNPBのプレー集というのもなかなか乙なもの。
・H:46:●○○:フィリペ・ルイス→アレックス・サンドロIN。
・A:58:フィルミーノがファビアン・バルブエナに倒されてブラジルにPKか?という場面。OFRを経てバルブエナにドグソーで■。そして、PKではなくギリギリ外からのフリーキックに。これ、PKだったら黄色で済んでたんですよね・・・。ダニ・アウベスの強烈なグラウンダーはわずかに左。
・A:61:●○○:サンティアゴ・アルサメンディア→ブルーノ・バルデスIN。
・H:71:●●○:アラン→ウィリアンIN。アランいつの間にか青いのとってた。
・H:74:エベルトン左しかけて深いとこからクロス。コウチーニョのヘッド、ミートせず。こぼれ球ジェズスのシュートは左。
・A:75:●●○:エルナン・ペレス→ロドリゴ・ロハスIN。
・A:78:●●●:リチャルド・サンチェス→フアン・マルセロ・エスコバルIN。
・84:ブラジルの交代止めてOFR。直前のプレーでアルトゥールの払った手が相手にヒットしており、これが赤ではないかということでのOFR。赤ではなく黄色が出されました。
・H:85:●●●:ダニ・アウベス→ルーカス・パケタIN。
・H:88:左フリーキック、アレックス・サンドロのヘッドをGKフニオール・フェルナンデスナイスセーブ!!!!!
・H:90:リターン受けたウィリアンの正面グラウンダーミドル、左ポスト。
・後半AT7分。
・A:90+3:カウンター、デルリス運ぶ。最後デルリスのラストパス受けたエスコバルのシュートは右。


[PK戦]
GK:H:アリソン
GK:A:フニオール・フェルナンデス

A:●:グスタボ・ゴメス GKセーブ
H:○:ウィリアン

A:○:ミゲル・アルミロン
H:○:マルキーニョス

A:○:ブルーノ・バルデス
H:○:コウチーニョ

A:○:ロドリゴ・ロハス 強いシュート勇気いる
H:●:フィルミーノ 左外れ

A:●:デルリス・ゴンサレス 左外れ
H:○:ジェズス

・ブラジル準決勝へ。




【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 準々決勝
フランス×アメリカ 1-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:全身青。A:全身白。
拍手:A:ミーガン・ラピノー
監督:H:コリンヌ・ディアクル
監督:A:ジル・エリス
会場:パルク・デ・プランス(パリ 6/28 金)
主審:カテリナ・モンズル(ウクライナ 0/2|0/0)
映像:ダニー・マッケリー(オランダ)
中村義昭 小澤一郎

・このフランス×アメリカと、準決勝で実現するだろうイングランド×アメリカ(たぶん今日はアメリカが勝つだろう)がこの大会のワンツー。この2試合は、今年のベストいくつというくらいの心に残る試合になるという確信がある。絶対に生で見ておいたほうがいい。そして、事実上の決勝というものがあるとするならば、それは今日のフランス×アメリカではなく次で実現するはずのイングランド×アメリカ。この2チームはレベルが違う。こっちの山から決勝に行ったほうが絶対優勝する。
・A:1:左ラピノー抜けてカットインから、ジュリー・アーツのミドルはGKサラー・ブアディ抑える。
・A:5:0-1:ミーガン・ラピノーの左フリーキック、そのまま決まってアメリカ先制。今大会4点目。
・アメリカはこれで今大会全試合で先制継続。逆にフランスは初めて先制されたことに。
・初戦のタイ戦以来得点がないモーガン、スウェーデン戦でちょっとケガしてるんだ。でも出られる程度のということだろうし、もうそろそろ時間も経ってるのでそろそろポニーテールがなびくスピードを見たいところ。
・A:30:モーガン、クリアーの際に衝撃が強かったか、クラッとして座り込む。熱波到来中のこの暑さの影響もあるのかもしれない。
・A:32:モーガン戻る。
・H:45+1:左クロス、カディディアトゥ・ディアニのヘッドというより肩に当たったボールは右に外れ。
・前半AT2分。
・今大会のマスコット、エティは、98年の男子のW杯の時のマスコットだったフティックスの娘という設定らしい。おもしろい。
・A:46:15秒ほど。ラピノーのパス、トビン・ヒースのシュートはGKサラー・ブアディがセーブ、こぼれ球、エリア内右からのサマンサ・メウィスのシュートもセーブ。右コーナーキックに。その右コーナーキック、アマンディーヌ・アンリが空中で直接お腹にボールを受けて苦しみつつも、こぼれ球モーガンのシュートをさらにブロック!!!!! すばらしい。
・H:58:右ディアニ粘ったところから、右クロスをGKアリッサ・ネイアー触れず体勢崩れているところ、エリア内左拾ったエウジェニー・ル・ソメーのシュートは外れ。この時、最後ル・ソメーのシュートに対して戻ってスライディングでブロックを試みたローズ・ラベルが、腿裏にテープを貼っている方の左脚を下にして滑り、その後少し脚を気にしている様子だった。痛めたかもしれない。
・H:59:スルーパス抜けたディアニ、クリスタル・ダンが素晴らしい対応。
・A:63:●○○:ローズ・ラベル負傷?→リンゼイ・ホーランIN。やっぱり痛めたんじゃないか。だとしたらもともと痛めていたハムだろうし、次も難しいんじゃないか。
・A:65:0-2:抜けたトビン・ヒースの右折り返し、エリア内左にフリーで入ってきていたラピノーが決めて追加点。なんという決定力。ラピノー今大会5点目。これでアメリカはチーム内に5得点が2人。
・アメリカ、もう完全に5バックにしている。
・アメリカは、サッカーでフランスに負けるとは思っていない。怖いのはパルク・デ・プランス。
・A:75:ヒース決めるもオフサイド。
・H:76:●○○:ヴァレリー・ゴーバン→デルフィヌ・カスカリーノIN。
・H:81:1-2:正面左からのフリーキック、ルナールのヘッドが決まって1点差に。
・H:82:●●○:エウジェニー・ル・ソメー→ヴィヴィアヌ・アセイIN。
・A:82:●●○:サマンサ・メウィス→カーリ・ロイドIN。ロイドはこれが代表279CAP目。
・H:85:エリア内、オハラのハンドかというところ、なし。残念ながら、熊谷はもっと広げてたんだよな。それにオハラの腕は自然な位置にあると感じる。熊谷のハンドに関しては、その後審判クラスタの人々のツイートなどから納得することができました。Jリーグジャッジリプレイなんかもそうですが、ちゃんとルールを尊重しようという姿勢を見せ学ぼうとする人とそうでない人とでどんどんサッカーという競技へのリテラシーというか、そこの差が広がっているという感じがある。大好きなことだからこそ、いちゃもんは言いたくない。ルールを把握、尊重することでこそ豊かに楽しめる。そもそも「オレがルールブックだ!」みたいな人には何を言っても納得しないだろうし、無駄でしょうが。ルールを学ぶという観点からひとつ勧めたいのは、桑原学さんが担当する試合を選択して見ることです。桑原さんは本当にルールを理解しているし、ちゃんと説明してくれるので勉強になるし、桑原さんと自分の意見が同じ場合は「あぁ良かった」となります。見る試合を迷ったら桑原学さんの試合を見てルールを学ぶ時間にしましょう。
・A:87:●●●:ラピノー→クリステン・プレスIN。
・後半AT5分。
・試合終了。
・フランス、東京五輪出場ならず。フランスは今回男子が久しぶりに出られるので、女子もというところでしたが、アメリカと当たってしまったのがアンラッキーでした。
・ちなみに男子のフランスが五輪に出るのは96年のアトランタ以来。その時の主なメンバーは、GKレティジ、カンデラ、マケレレ、ダクール、ピレス、ドラソー、ヴィルトールなど。成績は、グループB、VSオーストラリア(2-0勝ち)、VSスペイン(ホームサイド1-1)、VSサウジアラビア(2-1勝ち)、準々決勝VSポルトガル(延長2-1負け)。最後のポルトガル戦の主審はコッリーナさん。
・1つ気になったこと。冒頭で中村さんは、大統領は優勝してもしなくてもアメリカ代表をホワイトハウスに招くと宣言したということを紹介しましたが、その話をするならばラピノーと大統領との件も話すべきではないのかと思う。試合が進むにつれて、たとえばラピノーが得点したタイミングなどで紹介するのかなと思ったけど結局その話は最後までなかった。ホワイトハウス云々という話をしたからには、政治の話を入れたくないというわけではないんだろうから、それならばラピノーの件は絶対にスルーできないはずだ。それを、時に試合そっちのけで冗長とも感じるほど資料の話をする中村さんが外すのかという納得いかなさがある。ラピノーと大統領のやり取りを伝えなければ意味がない。あのろくでもない無礼の王様のような大統領が自らを棚に上げてどれだけの「無礼」をスポーツ選手を含め行ってきたのか。アメフトの話とも繋げたりもできる。国歌の話も。まして、この準々決勝のラウンドからは反差別のキャンペーンが始まっている。同性愛者であることをカミングアウトしているラピノーがあのろくでもない大統領に反発していて、あのろくでもない大統領はアメリカ代表そのものにまるで1938年のムッソリーニであるかのような言葉を吐いて侮辱をした。そのあたりの問題を絡めた話をするには絶好の機会だったのではないかと思う。しないならばホワイトハウスの話など一切するべきではなかったのではないか。試合そっちのけでこんな話を長々としてくれというのではない。反差別キャンペーンが始まったこのタイミングでこんなに材料が揃っているのだから、それらの材料を使って問題提起として少しでも訴えることはできなかったかということが残念だと僕は思った。必要ないと言う人もいるだろう。ただ、僕は今それは必要と感じている。これだけ言っておいてフォローになるかは分かりませんが、中村さんのことは好みではないけど「見えてない人ではない」とは思っています。むしろ、前も書いたようにその経歴から選手のことも審判のことも指導者のことも分かる稀有な人であって、僕を含め大概の視聴者よりも色んなものが見えているに違いないのにそれを中継内で伝えることの優先順位を彼は低く設定してしまっているらしいのが残念です。


2259:プロシオン

JUGEMテーマ:日記・一般


【J SPORTS 4】生
FIFA 女子W杯 2019 R16
イタリア(C-1)×中国(B3-2) 2-0
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:青/白/青。A:赤/赤/赤。
拍手:H:アウロラ・ガッリ
監督:H:ミレーナ・ベルトリーニ
監督:A:賈秀全
会場:スタッド・ドゥ・ラ・モッソン(モンペリエ 6/25 火)
主審:エディナ・アウベス・バチスタ(ブラジル 0/0|0/0)
映像:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
中村義昭 鈴木良平

・24日に53才になったベルトリーニ監督。
・H:10:スルーパスに抜けたバレンティナ・ジャチンティが決めるもオフサイド。
・H:13:正面左、ジャチンティのミドルは右。おしい。
・H:15:1-0:ジャチンティが右突破から折り返し、中央バルバラ・ボナンセアのパスを上がってきたエリザ・バルトーリがエリア内左でGKペン・シーメンと接触しつつも折り返し、それをジャチンティが決めてイタリア先制!
・ユーベの選手がこんなに選ばれてて言うのもあれなんだけど、今大会のイタリアがこんなに良いと思わなかったな。
・A:26:競り合いの中、サラ・ガマの足がワン・シュアンの頭に当たってPKでは?ということでVARが介入するも、なし。
・A:28:正面ワン・ヤンのダイレクトミドル、GKラウラ・ジュリアーニがセーブしてコーナーキックに。
・H:33:アリア・グアニのフィードに抜けたバレンティナ・ベルガマスキのシュート、GKペン・シーメンセーブ。ペン・シーメンは、万里の長城と呼ばれているとのこと。
・H:39:クリスティアーナ・ジレッリ負傷?→アウロラ・ガッリIN。ユーベ同士での交代。
・デル・ピエロ「行けたら行く(行かない)」
・前半AT3分。
・A:46:グ・ヤシャ→ヤン・リーIN。
・H:49:2-0:ガッリの低いミドル、左のサイドネットに決まる。完璧なコース。
・H:55:ジャチンティがジャン・ルイに押されてイタリアにPK?ということでVAR介入するも、なし。
・A:62:ワン・シャンシャン、ワン・ヤン→→ソン・ドゥアン、ヤオ・ウェイIN。
・H:63:ベルガマスキ→イラーリア・マウロIN。
・H:71:ボナンセア→マルティナ・ロスッチIN。ロスッチがやっと出たので、これで今大会のイタリアはユーベの選手8人全員が出場したことになる。イタリアは今大会この試合までに出場したのが23人中15人とのことで、これは今大会の全チーム中で最少らしい。最多がイングランドの22。次いでアメリカが21かなたぶん(フィールド全員出たので)。
・中国、シュート19本もある割には琴線に触れたのは28分のワン・ヤンのダイレクトくらいしかないな。どうでもいいけど(よくない)、近年は「琴線に触れる」を「逆鱗に触れる」の意味で誤用している人が増えてるらしい。
・後半AT4分。
・試合終了。
・日本、今日このあとオランダに勝てたら準々決勝はイタリア。オランダに勝てるなら僕は準決勝まで行ける可能性けっこうあると思うなぁ。だからマグレでも何でもいいからここ越えてほしい。
・中国がベスト8以前に敗退するのは、出場したW杯では最低の結果になるらしい。(中国がW杯本大会に出てないのは、日本が優勝した2011年のみ)



【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 R16
オランダ(E-1)×日本(D-2) 2-1
☆☆☆☆☆★★★★★
配色:H:全身橙。A:全身青。
拍手:H:杉田妃和
監督:H:サリナ・ヴィーグマン
監督:A:高倉麻子
会場:ロアゾン・パルク(レンヌ 6/25 火)
主審:メリッサ・ボルハス(ホンジュラス 0/0|1/0)
映像:クリストファー・ビース(オーストラリア)
永田実 佐々木則夫

・日本:山下、熊谷、市瀬、鮫島(□)、清水(□)、杉田(□)、三浦、長谷川、中島、岩渕(□)、菅澤。(□はカード)
・遠藤サブで、長谷川が先発に戻ってきた。遠藤、点が欲しい場合は絶対に出番があるだろうから、決めてほしい。
・オランダは、フローネン先発。
・試合前の動画のフォーメーション、これなんでどこも左右逆なんだと思ってたんだけど、たぶん下に攻める並べ方なんだろうな。ていうか、文字だけの図と揃えろや。
・日本、意図的に回した感じがする。これがウチのやり方だと。
・H:5:リーケ・マルテンスの左クロス、フィフィアネ・ミーデマが合わせたボール、鮫島に当たって右ポスト。
・日本が消えるのもイヤだ! ファン・デ・ドンクを見られなくなるのもイヤだ!
・A:13:中島、空中で競った時に相手の頭が左目の下に当たり、アザができる。こないだスペインの選手は腫れちゃって交代してたけど、上じゃなくて良かったですね。
・H:17:1-0:ファン・デ・ドンクの左コーナーキック、ニア、マルテンスのヒールシュートが菅澤の股間を抜けて決まる。
・A:20:抜けた菅澤、滑りながらのシュートは右ポスト。
・A:29:市瀬がスライディングの際に肩を痛めて中断。続行。
・スタンドから蛍の光。帰りたくなる。(海外ではさよならの歌でないことは知っています)
・A:43:1-1:杉田が中央へドリブルからパス。菅澤の落としを受けた岩渕のパスに抜けた長谷川が決めて同点! 菅澤はこうやって落とせるから、もっとそこ拾ってほしいんだよな。
・H:45:カウンター、エリア内ミーデマのシュートはGK山下正面。
・前半AT3分。
・H:49:シェリダ・スピッツェのフリーキック、山下セーブ。
・三浦、お腹にボールが当たって苦しそうなのにえらいな。
・ここはブルーノ・メンデスチャントで盛り上げが必要。
・マナドーナ降臨ならず。
・A:57:左を岩渕が抜けたところから、左から繋いで最後中央で菅澤のミドルはパワーなく。
・ラッパ、そろそろドラクエ3の戦闘曲を吹いてほしい。
・A:64:正面右、中島の左足ミドルはGKサーリ・ファン・フェーネンダールがセーブ。
・H:68:シャニス・ファン・デ・サンデン→リネス・ベーレンスタインIN。こっちのほうが怖いんだよな。
・A:70:高倉監督のワンタッチパス。
・A:71:エリア内左、岩渕のヒールを受けた長谷川のシュートは右。おしいー。
・A:72:中島→籾木IN。負傷していた籾木、今大会初登場。
・A:74:日本の自陣ゴール前での繋ぎにスタンドから拍手。
・最近のタイミングでの旗上げも、シュートが外れたあとだと良かったーとなる。いや、決まっててもダメだったしみたいな。
・A:79:杉田の良いプレーから繋がる。リターン受けた杉田、エリア内切り返して左足シュートはバー!
・A:80:左クロス、こぼれ球、籾木のシュートはGKファン・フェーネンダールがセーブ。
・A:82:籾木のキープから、右上がってきた三浦にパス。三浦のシュートは上。おしい。
・日本、立て続けにビッグチャンスが来ているので決めてしまわないと。
・H:85:メレル・ファン・ドンヘン→キカ・ファン・エスIN。
・H:87:ダニエレ・ファン・デ・ドンク→ジル・ロールトIN。
・H:90:2-1:ミーデマのシュートが熊谷の腕に当たってオランダにPK判定。VAR介入するも、OFRを行わずに判定変わらず。PKはロールトが決めてオランダ勝ち越し。んー、なんでOFRしなかったんだろう。主審が自信あったから拒否したって感じ? 主審とVARがどういう会話をしたのか公開してほしい。
・後半AT5分。
・A:90+1:岩渕→宝田IN。岩渕、脚つっていた。
・試合終了。
・ちょっと納得がいかない。たとえ判定変わらずとも、さすがにOFRはするべきではなかったのか。場内はブーイングもある。なぜOFRしなかったのかということだろう。OFRを経てPKになるのなら諦めがつく。OFRをしてほしかった。
・日本、勝負に負けたとは思わないでほしい。
・こういうおかしなこともたまにはあるでしょうが、僕はVARそのものには大大大賛成です。長いサッカーの歴史の中でVARが登場したのはまだまだ最近のこと。洗練されてもっと完成されたシステムになりますように。
・なでしこ、僕はこのオランダ戦はもっと苦労すると思っていたというか、もっと言うと負けると思っていましたが、勝っていておかしくない試合をしたのは素晴らしかった。大会を通してもっとフィニッシュの精度があれば更にもうひとつ越えて準決勝に行けた可能性はかなりあっただろう。女子サッカーは欧州のものになりつつある。アメリカだってうかうかしていられない。まずなでしこはアジアのトップであり続けることだ。それを維持できなくては、しばらく明るい未来はないだろう。アンダー世代で世界を獲っている若い世代のタレント達を生かすも殺すも(という言い方は適切ではないかもしれないけど)これからの強化次第だ。彼女たちを絶対に腐らせてはいけない。これは日本サッカー界の使命だ。とにかく今はおつかれさま。



[フジテレビTWO/スカチャン5]生
2019 YBCルヴァン杯 プレーオフ2ndレグ
仙台(B-1)×名古屋(C-2) (0-2) 1-0 計1-2
☆☆☆☆★★★★★★
配色:H:黄/青/黄。A:赤/赤/赤。
拍手:H:道渕諒平
監督:H:渡邉晋
監督:A:風間八宏
会場:ユアテックスタジアム仙台(6/26 水)
主審:福島孝一郎(0/1|1/0)
牧広大(仙台放送) 岩本輝雄 村林いづみ(P)

・グランパス、エドゥアルド・ネットが今季公式戦初登場。伊藤洋輝が前線に入るという面白い形。サブにジョー、シャビエル、シミッチ、相馬、赤。
・フジのチャンネルで放送がある試合は、時間表示がハーフだからそれだけで萎える。僕は後半17分は62分みたいなことが自作の表を見ないと分からないんだ。
・28:渡邉監督がペンを使って説明してるとこ面白かったから、カメラいちいち名古屋ベンチに切り替えなくて良かったのにな。
・A:33:●○○:伊藤洋輝→赤IN。伊藤ドンマイ!
・U21ルールのために起用されてるのはそれはそれとしても、だからといって前半から普通は交代しないでしょう(絶対にひっくり返らないくらいのリードがあるならともかく)。良くないから代えられたのであって(あるいは失策)、交代枠3の公式戦前半での交代が決まっていたなんてことがあるわけない。この実況アナが変なタイミングでU21ルールの話をしたから曲解する人が現れる。あと、もちろん負傷した可能性はある。見てて分からなかったけど。(試合後の会見で風間監督は「彼はボールを前に運ぶことを覚えなければならないし、それはトレーニングでも言っているが、今日も運べなかった。改善してほしいし期待しているが簡単にはいかなかった。ただファイトはしていた」と言っていたので、やはり出来が悪くての交代だったんだろう)
・前半AT1分。
・保険かけすぎ。そこは言い切ろうや。
・H:46:●○○:飯尾竜太朗→長沢駿IN。
・A:53:●●○:丸山負傷→櫛引IN。お尻の左側を痛めたっぽいとのこと。
・H:65:●●○:梁勇基→吉尾海夏IN。
・H:68:スルーパスに抜けたハモン・ロペスが決めるもオフサイド判定。リプレイを見ると長沢駿はオフサイドだったけどハモン・ロペスはなし。ラッキーと言わざるを得ない。
・H:69:石原崇兆の左クロスが宮原の腕に当たるもPKなし。これも判定に助けられている。
・A:75:ランゲラック、スーパーセーブ連発。
・A:79:●●●:ネット→シミッチIN。
・80:左エンド奥のコーナーフラッグ故障し補修。
・H:81:●●●:照山颯人→蜂須賀孝治IN。
・H:85:1-0(1-2): 道渕諒平ドリブル〜エリア内右から左足シュートが決まって仙台先制。ゴラッソ。
・これ、ハモン・ロペスのゴールが認められてたら同点だし、宮原のハンドがPKになってたら逆転されてるからね。
・後半AT5分。
・試合終了。
・正直、審判にプレゼントされた勝ち抜けという感じは否めない。

2258:レンジで温める時はソースを剥がしてください

JUGEMテーマ:日記・一般


※【】と[]の違いについて。[]は、ここに記録しとく程度のメモの中でも面倒で更に雑になってるやつで、交代とかも全部書いてなかったりするんだけど、この回より得点と交代を全て書いてないものは[]の横に雑と書いておきます(自分でもこれは全部書いてあるっけ?とか思うので)。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 R16
フランス(A-1)×ブラジル(C3-1) 2-1(1-1)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:白ドット/紺/白ドット。A:黄/白/青。
拍手:H:アマンディーヌ・アンリ
監督:H:コリンヌ・ディアクル
監督:A:バドン
会場:スタッド・オセアン(ル・アーブル 6/23 日)
主審:マリー=ソレイユ・ボードワン(カナダ 0/1|4/0)
映像:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
原大悟 中山淳

・男子のフランスW杯決勝と同じカード。これは盛り上がらないわけがない。
・1:いきなりバイキングクラップがw
・H:6:右コーナーキック。ルナールがエリア内の選手に何か伝えに行った。
・H:23:1-0:カディディアトゥ・ディアニが右を突破してクロス。中、ヴァレリー・ゴーバンがGKバルバラと競って衝突しながら決めるも、ここで両者ダウン。バルバラは味方のレティシア・サントスとも接触し、ヒザ蹴りをお腹に受ける形になってしまっていた。両者回復したところでOFR。結果、ゴーバンのバルバラへのファウルということになり得点認められず。中山さん「2人が続行できるのが何より」ホントその通り。せっかくの良い試合。
・女性監督ってもしかして腕時計を緩めるのがクセの人が多い?
・H:36:ルナールのデビーニャへの足裏でのファウル。かなり際どかったと思うけどVAR介入せず。デビーニャのソックスは破れている。ブラジルは赤じゃないのかと抗議していますが・・・。まぁ好意的に解釈するならホームアドバンテージだろうか。
・荒れてきた。ルナールのあれで報復合戦みたいにならなきゃいいけど。
・前半AT6分。OFRと同時に負傷者もあったので。そのあとデビーニャも痛んでいたし。
・H:45+3:上がってきたマジュリ、右ブサグリアからのパスをエリア内左で受けてシュートは上。
・フランスW杯決勝終了直後の場内アナウンスの「ニューワールドチャンピオ〜ン」の「チャンピオ〜ン」のとこが好きだったな。
・後半開始すぐ、またバイキング。
・後半もバルバラへのブーイングは続ける模様。接触があったのは事実だし、得点が認められなかったのは彼女のせいじゃないのにな。なんか他に理由があるのかと思って過去の所属クラブとか調べてみたけど関係なさそう。
・ブラジルいいな今日。
・H:52:1-0:またディアニの右突破から、プルバックにゴーバンが合わせてフランス先制。
・A:55:マルタの左フリーキック、クリスティアーニのヘッドはGKサラ・ブアディが指先でわずかに触ってバー。
・この主審、たぶんフランス語できるしなー。
・A:64:1-1:スルーパスに左を抜けたデビーニャの折り返し、こぼれ球をタイーザが打って同点。VARが介入し、デビーニャのオフサイドを確認したようだったが、得点は認められた。リプレイを見ると、補助線がいらないくらいはっきりオンサイド。
・マルタはハンドル握ると性格変わるじゃないけど、試合になるとスイッチ入ってケガとか忘れちゃうんだろうな。
・A:71:ルジミーラ→ベアトリスIN。
・A:75:フォルミガ→アンドレシーニャIN。
・H:81:ヴィヴィアネ・アセイ→ガエタヌ・ティネイIN。
・A:86:スルーパスに抜けたタミレスが決めるも完全にオフサイド。
・A:89:レティシア・サントス→ポリアーナIN。サントスは、足がつっていた。
・後半AT5分。
・H:90+3:ゴーバン→デルフィヌ・カスカリーノIN。
・A:90+4:デビーニャの浮きパス、ベアトリスのシュートは外れ。デビーニャ、自分で行くかと思ったらこういうことも出来るんですね。
・延長戦へ。
・ブラジル、仮に延長戦で1点くらい取られても30分あれば2点取れるくらい思ってそう。
・いい試合。
・延長前半始まってすぐ、またバイキング。
・A:95:クリスティアーニが左足を痛めてアウト。担架を待たず、スタッフ2人の肩を借りて退場した。
・A:96:4人目:クリスティアーニ→ジェイジIN。
・H:98:GKブアディがジェイジと接触して痛めるも、立ち上がる。
・A:101:カテレン次サスペ。
・延長前半AT2分。
・A:105+1:ジェイジのスルーパスに左抜けたデビーニャ、ドリブルからカットインしてのエリア内シュートはGKブアディを抜けたが、戻ったグリージュ・ムボク・バティがライン手前でブロック!!!!!
・H:106:2-1:アメル・マジュリの右フリーキックにアマンディーヌ・アンリが左足で合わせてフランス勝ち越し!!!!! キャプテン!!!!!
・H:109:マリオン・トロン→イヴ・ペリセIN。
・112:延長後半始まってすぐ得点が入ったのでタイミングがなかったこともあってか、これまでは各ハーフ開始直後に発生していたバイキングクラップがこの時間に。
・カテレン、パンツはいてないみたいに見えるな。脚が長くてソックス下げてるから露出が周りの選手より多くて錯覚する。
・H:118:4人目:マジュリ→サキナ・カルシャウィIN。マジュリも脚がつった。
・延長後半AT2分。
・試合終了。
・激闘だった。試合直後のピッチサイドでのマルタのインタビュー(というよりブラジルのサッカー少女達へのスピーチ)も含め、女子サッカー史上の伝説的な試合となるだろう。



【6/24】
有名人とかがSNSにあげてる画像で、ゲスト的な人を立てるためというかその人に手をパッと向けてジャーンみたいにして写真撮るじゃないですか。あれがすごく苦手というか、正視できないんですよね。



雑[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 R16
スペイン(B-2)×アメリカ(F-1) 1-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:白/白/白。A:赤/紺/紺。
拍手:A:ラピノー
監督:H:ホルヘ・ビルダ
監督:A:ジル・エリス
会場:スタッド・オーギュスト=ドローヌ(ランス 6/24 月)
主審:カタリン・クルチャル(ハンガリー 0/1|1/0)
映像:ダニー・マッケリー(オランダ)
横内洋樹 江橋よしのり

・コメンタリーがVARのことを根本的に誤解している。じゃなければ、「ここはVARを使いません」などという言い方はしない。「VARを使わない」という言葉は、VARがいない試合という意味にしかならないと思う(とツイッターにも書いたら、あるいは方法は不明だがVARからの通信を遮断するかというリプライを貰って面白かった)。どれだけ分かっていても、その言葉を使ったら台無しという言葉がある。
・おー、ワンバックが観に来てる。モーガンのユニフォーム着てる。
・H:32:ビッキー・ロサーダ負傷→ナイカリ・ガルシアIN。飲水タイムのタイミングで交代。少し前に右目近くを痛めて患部が張れながらもプレーを続けていた。
・前半、アメリカがPKで先制するも、ミスから追いつかれる展開。
・前半AT3分。
・なでしこが優勝する可能性というのを考えるなら、マグレでもなんでもいいからどこかアメリカを消してくれとは思う。
・A:76:1-2:OFR経てのPK。ラピノー決めて勝ち越し。
・便利な言葉は、それを使うことでアホだと思われないかということを考慮して使うべき。言葉は便利の誘惑に負けてはいけない。
・A:86:モーガン→カーリ・ロイドIN。
・後半AT7分。長い。
・A:90+7:ラピノー→プレスIN。
・準々決勝でアメリカと開催国フランスが当たることに。いわゆる事実上の決勝戦かもしれない。
・一見分かっているようでも、その言葉を使うことで根本的には分かってないんだなというのが分かることがある。「VARを使う」は正にそれ。便利な言葉にディテールなし。



【DAZN】生
コパ・アメリカ 2019 グループC 3節
エクアドル(0P-4)×日本(1P-3) 1-1
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄紺/紺/紺。A:白/白/白。
拍手:A:冨安
監督:H:エルナン・ダリオ・ゴメス
監督:A:森保一
会場:エスタジオ・ミネイロン(ベロ・オリゾンテ 6/24 月)
主審:ヘスス・バレンスエラ(ベネズエラ 0/3|1/0)
映像:フェルナンド・ラパッリーニ(アルゼンチン)
下田恒幸 戸田和幸

・お互いに勝てば3位枠でノックアウトステージに行けるという状況。相手はブラジル。その次は順当ならばアルゼンチンかな。
・エクアドルは、アチリエルがサスペ。
・なんか、スタンドから黄色い声がやけに多いな。
・A:15:0-1:スルーパスに抜けた岡崎。GKアレクサンデル・ドミンゲス飛び出してクリアーしたボールを拾った中島が無人のゴールへミドル叩き込むも、岡崎の位置がオフサイドとして認められず。しかしVARが介入し、オンリーレビューで得点が認められた。日本先制。
・H:23:川島のパスミスを右深い位置で拾われ、折り返しのボールをエネル・バレンシアに打たれるも、川島抑える。
・29:エクアドルの選手が負傷していたので止めたところ、日本のドロップボールで再開。ボールが地面に落ちる前にボールに触ってしまったのでやり直しに。戸田さん小さい声で「南米らしくないですね」
・H:35:1-1:エリア内、ロベルト・アルボレダのシュート、川島止めたこぼれ球をアンヘル・メナが押し込み同点。
・A:37:右からの三好のパスをエリア内で受けた久保のシュートはGKドミンゲスがセーブして左コーナーキックに。
・A:40:久保のスルーパスに抜けた中島の長めループは上。おしい。
・前半AT2分。
・左上スコアのとこの国名3文字表記なんだけど、国際規格?ではなくシンプルに頭3文字で統一してしまっているから日本は「JAP」になってしまうってことなんだろうな。ちなみに公式ページの3文字表記もすべて頭3文字になってる。パラグアイはPAR。チリはCHI。
・H:46:ヘグソン・メンデス→アイルトン・プレシアードIN。
・あ、ホントだ、後半から? JPNになってる。公式サイトも変わるかな。
・A:59:頭部から出血の柴崎、包帯を巻いて戻る。
・A:66:岡崎→上田綺世IN。
・A:66:右サイド、距離あるフリーキック、ヘッドはGKドミンゲス正面。
・A:68:久保のスルーパス、エリア内上田決めきれず。
・A:69:左アーリー、上田決めきれず。
・上田は、決めきれない以外はワールドクラス。点を取れないルカ・トーニだ。
・H:74:アンヘル・メナ→ルイス・アンドレス・チカイザ・モラレスIN。エクアドルの子どもたちの間で「お前何座?俺チカイ座」でおなじみの。
・H:77:正面右、ペドロ・ベラスコのグラウンダーミドルは右。
・A:82:三好→安部裕葵IN。
・H:83:ロマリオ・イバーラ→アントニオ・バレンシアIN。バレンシア、入ってすぐ黄色もらう。
・A:86:エリア内左、中島のグラウンダーシュートはドミンゲス抑える。
・A:88:板倉→前田大然IN。
・A:90:久保のスルーパス、前田のシュートがドミンゲスにセーブされたこぼれ球をエリア内右から上田が打つも外れ。冨安の素晴らしい守備でのボール奪取からの流れでした。
・後半AT5分。
・これ、ボローニャの人たち手たたいて喜んでるで。
・A:90+4:中島のシュートのこぼれ球をエリア内左深い位置で拾った久保が決めるもオフサイド。VARが介入するも判定変わらず。場内のブーイングは、日本を応援してくれてるということでいいのかな。
・後半AT更に+1の提示。
・試合終了。
・日本、エクアドル、共に敗退。



雑[J SPORTS 4]
FIFA 女子W杯 2019 R16
スウェーデン(F-2)×カナダ(E-2) 1-0
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/紺/黄。A:白/白/白。
拍手:H:フロリドリナ・ロルフェ
監督:H:ペテル・ゲルハルドソン
監督:A:ケネス・ハイナー=ミュラー
会場:パルク・デ・プランス(パリ 6/24 月)
主審:ケイト・ジャケヴィッツ(オーストラリア 0/2|1/0)
映像:ホセ・マリア・サンチェス・マルティネス(スペイン)
久保田光彦 海堀あゆみ

・生で20分過ぎくらいまで見ていたんですが、あまりに眠くて視聴を諦めました。エクアドル×日本のあとの再放送で頭から見直し。
・オーストラリアサッカーのアウォーズで表彰されてる動画
を見ると、むしろジャケヴィッツって言ってる。(今大会この主審の試合見るの初めてだけど、Jスポもジャケヴィッツでやってる模様)
・スウェーデンのシュミットは、ラピノーを意識してたりするんだろうか。
・コソバレ・アスラニは、スウェーデンで女子のズラタン的な感じの立ち位置らしい。
・前半AT1分。
・H:55:1-0:カウンター。アスラニの左からのラストパス、スティナ・ブラックステニウスが決めてスウェーデン先制。
・たくさん聞いてくるタイプの久保田さんと組んでも、ひとつひとつ丁寧に答える海堀さん。こうして中継の解説をするのは今大会が初めてとのことでしたが、かなり好印象。
・H:62:フロリドリナ・ロルフェ、枠に行かなかったけど素晴らしいミドルを持っている。
・A:69:デシリー・スコットのシュートがアスラニの腕に当たってOFRの結果カナダにPK。しかしベッキーのPKはヘドビグ・リンダールがセーブ! 海堀さん、助走をとる様子などから失敗すると思ったと。
・H:80:左フリーキック、エリア内入れられたボールをGKステファニー・ラッべがナイスパンチング。
・H:82:右折り返しが入ったところ、エリア内アシュリー・ローレンスがロルフェを倒してスウェーデンにPK判定。しかしVARが介入し、右サイドでクロスを入れた選手がオフサイドだったとして何もなし。
・H:86:右フリーキック、マイナスのパス受けたアスラニのシュート、ライン手前デシリー・スコットがクリアー!
・後半AT7分。
・最後のセットプレー、GKラッベ上がるも得点ならず。
・最後のプレー、スウェーデンの選手の腕にシュートが当たっているということで終了のホイッスルの後にVARが介入していたようだったが、何もなし。

2257:こだわりのイスタンブル

JUGEMテーマ:日記・一般


【6/22】
そういえば、メガネ歴が2年を超えていました。基本的にはテレビ見る時と運転の時くらいしかかけていませんが(近くのものは普通に見えるので)。
そもそもメガネは2回前の免許更新の時の視力検査でおまけして合格にしてもらえたようなことがあったので(「キミ、これでは今日免許もらえないよ。全員終わるまでちょっと待っときなさい」と言われて、城の上とか観光地にある望遠鏡みたいに覗き込むタイプのものではなく学校の視力検査で使ったようなアナログなやつで追試をしてくれて、かろうじて合格となった)、次は受からないと思って2年前の更新の前に作ったんだけど、メガネパワーを見せつけてやろうといざ臨んだ本番で最初はメガネなしでやりますからねと言われ、そのままメガネなしですんなり合格してしまい拍子抜けしたんだった。でもメガネは作ってよかったと心から思う。だって、遠くがめちゃくちゃ鮮明に見えるんですよ。すごくないですかメガネ。ホント、もっと早く作ればよかったと思うもの。メガネは、作ろうかなと思った時に作るのがおすすめです。

【6/22】
VARが介入するということは不当な得点の可能性があるということで、結果的に得点が認められなかった場合は不当と判定されたわけであって、ならばそれは盗んだものを取り返されたという格好でこそあれ、(VARに)得点を盗まれたと感じるとしたらそもそもシステムを誤解しているのではという気がする。
少なくとも、盗まれたと感じる時点で前提としてその選手は審判を信用信頼していないことにならないか。それは大変なことだ。



【NHKメモ】
2019 J1リーグ 16節 名古屋×清水
内山俊哉(名古屋) 早野宏史

女子W杯 R16 ドイツ×ナイジェリア
現地:田中秀樹(名古屋) 小林弥生

女子W杯 R16 イングランド×カメルーン
下境秀幸(G) 永里亜紗乃

女子W杯 R16 スペイン×アメリカ
西阪太志(札幌) 池田浩美

女子W杯 R16 オランダ×日本
現地:田中秀樹(名古屋) 小林弥生 曽根優(広島 P)
日本:杉岡英樹(東京) 永里亜紗乃
ラジ:笠井大輔(G) 森岡隆三



[BS1]生
2019 明治安田生命J1リーグ 16節
名古屋(25P-5)×清水(16P-15) 1-2
☆★★★★★★★★★
配色:H:全身赤。A:全身白。
拍手:H:ランゲラック A:西澤健太
監督:H:風間八宏
監督:A:篠田善之
会場:パロマ瑞穂スタジアム(6/22 土)
主審:飯田淳平(0/0|2/0)
内山俊哉(名古屋) 早野宏史 早坂隆信(静岡 P)

・名古屋は、マテウス先発。
・A:6:ドウグラスの右クロス、金子翔太のヘッドはわずかに左。
・A:28:右からのパス、竹内のミドルはランゲラックがセーブ。
・前半AT1分。
・見どころなき前半。フィニッシュに行けない名古屋。
・A:60:金子翔太→六平光成IN。
・A:61:西澤健太の左クロス、北川のダイビングヘッド、ランゲラック右手スーパーセーブ!!
・H:63:アーリア→前田直輝IN。
・A:68:0-1:抜けたヘナト・アウグストの右折り返し、ドウグラス合わせて清水先制。
・A:70:最終ラインからのフィードに抜けた竹内、ループは上。
・H:71:マテウス→和泉IN。
・A:74:竹内涼→河井陽介IN。
・H:76:左から吉田が入れたボール、エリア内、和泉→ジョーとつないで最後は前田外れ。
・H:76:シャビエル→赤IN。
・A:79:左クロス、ヘナト・アウグストのヘッドはわずかに右。
・なんで相馬使わないかな。(使ってもサイドバックだし)
・A:86:ドウグラス→中村慶太IN。
・こうなると、ルヴァンに出てなくてリーグ戦に出てる選手がよくないということにならないか。
・後半AT5分。
・H:90+1:1-1:エリア内右で受けた前田、下がりながらカットインして叩き込む。逆転して!逆転!
・咳きこむ篠田監督。
・A:90+5:1-2:河井のマイナスの右折り返し、西澤合わせて勝ち越し。
・睡眠時間2時間ムダにしたという感想しかない。




[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 R16
ドイツ(B-1)×ナイジェリア(A3-4) 3-0
☆☆☆☆☆☆★★★★
配色:H:白、国旗柄/白/白。A:深緑/深緑/深緑。
拍手:H:レア・シューラー
監督:H:マルティナ・フォス=テクレンブルク
監督:A:トマス・デネルビー
会場:スタッド・デ・ザルプ(グルノーブル 6/22 土)
主審:山下良美(日本 0/2|3/0)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン)
桑原学 川上直子

・審判、山下さん手代木さん坊薗さんのセットが今大会2試合目。今日は15日の試合では離ればなれだった萩尾さんもサブ副審として控えている。
・山下さんのセットが前回担当したグループE2節のカナダ×ニュージーランドも川上さんが解説でした(実況は福田アナ)。
・ドイツは初戦の中国戦でつま先を骨折していてその後の試合を欠場していたマロジャンが今日もサブではあるものの、出場可能であるとのこと。
・今大会は先ごろ終わった男子のU-20W杯と同じく新ルールで行われているわけですが、このノックアウトステージからPK戦(試合中の普通のPKではない)に関して一時的に「キッカーがボールを蹴る前にGKの両足がゴールラインから離れてもイエローは出さない」とするそうです。U-20のR16、コロンビア×ニュージーランドのニュージーランドのGKマイケル・ワウドは正に3人連続セーブとなるかというところで黄色を貰ってしまい、そこから流れが逆転して負けてしまったわけですが、何を思うか。
・H:20:1-0:左コーナーキック、ポップ跳ばずのヘッドで先制。オフサイドポジションにいたフートがGKの視界を妨げていたかということでOFRを行うも、得点は認められた。
・H:27:2-0:ドイツのエリア内、ヌワブオク空振りの足がマグルの脚にヒットし、OFRを経てドイツにPK。デーブリッツが決めてドイツ大きな追加点。
・スタンドはかなりドイツが嫌いな様子w。
・人定に関するVAR介入。間違いなし。
・前半AT4分。
・A:46:ヌワブオク→アジバデIN。
・H:46:ベレナ・シュウィールズ、メラニー・ロイポルツ→→カロリン・ジモン、クララ・ビュールIN。ここで2枚ってちょっと余裕すぎませんかね。ちょっと危うい気が。
・H:69:リナ・マグル→レナ・オーバードルフIN。もう3人目。ちょっと交代が強気すぎないかな。
・A:75:チンウェンドゥ・イヘズオ負傷→チナザ・ウチェンドゥIN。
・H:82:3-0:相手最終ラインのバックパスをカットしたレア・シューラーが決める。
・A:84:ウチェンナ・カヌ→アリス・オゲベIN。
・後半AT5分。
・ナイジェリア、PKが痛かったなぁ。
・ドイツが盤石だったように感じるけど、ナイジェリアは3抜けの4番手、つまりノックアウトステージに進む中での最下位なので、まだドイツに関してはそこまで良くはないんじゃないかという気がしている。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 R16
ノルウェー(A-2)×オーストラリア(C-2) 1-1 EX1-1 PK戦4-1
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄、緑、白/黄/黄。A:赤紺グラ/紺/赤。
拍手:H:マレン・ミェルデ
監督:H:マルティン・ショーグレン
監督:A:アンテ・ミリチッチ
会場:スタッド・ドゥ・ニース(ニース 6/22 土)
主審:リーム・フセイン(ドイツ 0/3|0/0)
映像:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
久保田光彦 小澤一郎

・世界各地の放送局のアカウントをフォローしてると、サッカーは本当に世界中で放送されていて、当然その中には日本では見られないものもあり、それぞれの地にそれぞれの放送を楽しみにしている人がいるんだなぁと心の友を想い乾杯したくなるね。
・コパ・アメリカのペルー×ブラジルと迷ったけど、ペルー×ブラジルはルイディアスが出てきた時の反応が見たいだけなので、生じゃなくても良いということになりました。あと、U-21のEUROはオンデマンド中心とすることにしました。W杯優先で。
・Jスポのサッカー中継に久保田さんはかなり珍しい。他競技では見かけますが。
・A:1:25秒ほど、スルーパス抜けたサマンサ・カー、マレン・ミェルデをかわしてニア狙ったシュート、はずれ。
・僕こないだトリスドッティルのルーツはフィンランドなのかな?って書いた気がするけど、アイスランドだわ。よく間違えるんですよね。
・A:31:1-0:スルーパス抜けたイザベル・ハーロブセンが決めてノルウェー先制。
・抜け忍ことケロンド=ナイト。忍者なのか騎士なのか。Elise KELLOND-KNIGHTやからね。KNIGHTだから。ナイトスクープも夜じゃなくてこっち。
・A:43:マリア・トリスドッティルが右の上腕から肩でクリアーしたのがハンドと判定されPK。OFRを経てPKなし。
・前半AT2分表示が4分に変更。
・なでしこ、オランダになんとか勝てたら次はイタリアか中国だし、準決勝まで行けるのでは?という感じはある。準決勝は順当ならドイツ。オランダに勝ってそこにいるなら普通に可能性はあるだろう。とにかくオランダ戦に全てを出してほしい。
・ノルウェーのこのユニフォーム、欲しいくらい好きだな。
・リーム・フセイン主審、薬剤師とのこと。しかも2005年までは選手だったらしい。
・A:59:サマンサ・カーが決めて同点かというところ、カーがオフサイドで認められず。VARは介入しなかった模様。
・H:72:カリナ・セビク→フリダ・モーヌムIN。
・A:74:ヘイリー・ラソ→エミリー・ギルニックIN。
・H:77:ハーロブセン→ウトランIN。足つって交代。
・A:84:1-1:ケロンド=ナイトの右コーナーキック、低いボールがバウンドしてそのまま決まる。いわゆるオリンピックゴールというのは、高いボールが決まるのがほとんどと思うんだけど、こうやってバウンドしたのが決まるのは珍しいと思う。
・A:89:オーストラリアにPKかというところ、VAR介入するもなし。
・後半AT4分。
・H:90+3:グラハム・ハンセンの正面左からのクロスが右ポスト直撃。
・延長戦へ。
・A:94:ケロンド=ナイト→クレア・ポーキングホーンIN。
・H:102:イングリド・モエ・ボル→スキンネス・ハンセンIN。A:104:ケネディがウトラン倒して■。VAR介入するも判定変わらず。
・延長前半AT3分。
・H:105+5:フィルデ・ボエ・リサのミドル、バー。
・アジアが負けることはアジアにとって何のメリットもないんだけど、ノルウェーの方が見たい。
・A:116:エミリー・ヴァン・エグモンド→カーリー・ローストバッケンIN。
・延長後半AT2分。
・A:120+2:カーペンター→ハリソンIN。
・延長戦て提示以上にATいらん気もするんやけどな。

[PK戦]
GK:H:イングリッド・ヒェルムセス
GK:A:リディア・ウィリアムズ

H:○:グラハム・ハンセン
A:●:サマンサ・カー 外れ

H:○:グーロ・レイテン
A:●:エミリー・ギルニック GKセーブ

H:○:マレン・ミェルデ
A:○:ステフ・キャトレイ

H:○:イングリッド・シルスタッド・エンゲン

・試合終了。



【6/23】
サザエさん。
これは、まず会社を探さなかった専務が悪いだろ。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 R16
イングランド(D-1)×カメルーン(E3-3) 3-0
☆☆☆★★★★★★★
配色:H:白/白/白。A:緑/赤/黄。
拍手:H:トニ・ドゥガン
監督:H:フィル・ネビル
監督:A:アラン・ジュムファ
会場:スタッド・ドゥ・エノー(ヴァランシエンヌ 6/23 日)
主審:チン・リャン(中国 0/0|2/0)
映像:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
中村義昭 江橋よしのり

・江橋さん帰国。
・H:15:1-0:エレン・ホワイトの右折り返し、カメルーンのDFオーガスティン・エジャングが触ったボール、トラップが大きくなったのをGKアネット・ヌゴ・ヌドムが手でキャッチしてしまい、これが故意のバックパスだったと判定されてイングランドにエリア内間接フリーキック。ゴールエリアぎりぎりからの間接フリーキックをステフ・ホートンが決めてイングランド先制。
・なるほど。こないだナイジェリアの選手がキックオフと同時にハーフラインからゴールを狙ってて、ダミアン・モリを知ってたのかなとか思ったんだけど、近年カメルーンのエンガナムイも決めてるということで、そっちを知ってたのかもしれない。(けっこう実例あるのかな)
・前半AT4分。
・H:45+4:2-0:スルーパスに抜けたエレン・ホワイトが決めるもオフサイド判定。VAR介入しオンサイドとして得点は認められた。リプレイを見ても補助のラインがなくても完全にオンサイドと分かる。この判定に納得のいかないカメルーンはキックオフのためにセットされたボールを蹴る?などして抗議。GK含めピッチ上の選手全員が集合するも、キャプテンのオンゲネが主審に説得されなんとか再開された。これはよくない。
・A:48:2-1:GKカレン・バーズリーのキック、カットしたボールを左高い位置で受けたガブリエル・アブディ・オンゲネが折り返したボールをアジャラ・ヌシューが決めるもVAR介入し、オンゲネがオフサイドで認められず。またも得点が認められなかったカメルーン、選手達は抗議するもジュムファ監督は選手を諭していたように見えた。ネビル監督もジュムファ監督のところに行き声をかけた。カメルーンは泣いている選手もいた。
・A:53:ガエル・エンガナムイ→アレクサンドラ・タクンダIN。
・55:エトー映る。(エトーはカメラにはこれまで映らなかったが、会場に来たのはこれが初めてではない)
・H:58:3-0: トニ・ドゥガンの左コーナーキック、低いボール、エリア内左アレックス・グリーンウッドがダイレクトで決める。
・A:64:オーガスティン・エジャング負傷気味→ソンクングIN。
・H:64:エレン・ホワイト→ジョディ・イシス・テイラーIN。
・A:68:ミカエラ・アバム→ニニョン・アベナIN。
・カメルーンは気の毒だけども、VARシステムに対する準備とか理解度というところで不十分だったよなというのはある。
・H:77:ソンクングがボールを奪いに行った際に相手の足を踏んでおり、OFR。PKなし。これは温情という気がするな。 ・H:78:ジル・スコット→ルーシー・スタニフォースIN。
・H:84:ニキータ・パリス→リア・ウィリアムソンIN。
・後半AT7分。
・A:90+9:タクンダがステフ・ホートンの足を踏んで、赤ではないかというとでOFR。しかし黄色。故意で踏んだようにも感じられましたが。オンゲネがかなりエキサイトして怒鳴っていたし、これは完全にこれ以上興奮させないようにってのが働いただろう。カメルーンに同情的な気持ちもあったけど、こうなっちゃうとな・・・。さっき主審を突き飛ばした場面もあったし・・・。
・踏まれたホートンのところにはすぐにフィル・ネビル監督も駆け寄っていたけど、ホートンは大丈夫そうでよかった。
・試合終了。
・笑顔で拍手を送るエトーが印象的。
・得点が認められなかったこと自体は、VARシステムがなくてもピッチ上の審判団が正しく判定していたらいずれも認められていないわけで、そこに関してはVARがどうとかいう話ではない気がする。
・昨日ノルウェーの選手が肩でクリアーに行ったのがハンドとなり1度はPK判定になるも、OFRを経て取り消しになったということもあった。これは、VARシステムがなければそのままPKになってたわけで、疑われるかもしれないプレーは避けるというのはVARあるなしに関係なくそうあるべき。この試合もカメルーンの初めのバックパスと判定されたプレーがなければこんな試合にはなってなかったかもしれないわけで、100パーセント確実にバックパスでないと言い切れる状況でない限りGKは手で触れないみたいなことはこれからはより大事になるんだろう。


2256:メロンソーダ

JUGEMテーマ:日記・一般


【J SPORTS 2】生
FIFA 女子W杯 2019 グループD 3節
日本(4P-2)×イングランド(6P-1) 0-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:全身青。A:全身白。
拍手:A:カレン・カーニー
監督:H:高倉麻子
監督:A:フィル・ネビル
会場:スタッド・ドゥ・ニース(ニース 6/19 水)
主審:クラウディア・ウンピエレス(ウルグアイ 0/0|0/0)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン)
永田実 佐々木則夫

・日本。長谷川、菅澤、三浦サブ。小林、遠藤先発。
・H:9:正面やや左、距離のある横山のフリーキック、GKカレン・バーズリーセーブ。いいシュートだった。
・A:14:0-1:ジョージア・スタンウェイのスルーパスに抜けたエレン・ホワイトがエリア内左から流し込んでイングランド先制。今大会2点目。代表通算30点目。
・A:18:ジル・スコットのミドル、山下セーブして左コーナーキック。このコーナーキックからスタンウェイのミドルも山下セーブで右コーナーキックに。
・20分過ぎくらいから日本落ち着いたか。
・A:34:フィードに抜けたレイチェル・デイリー、鮫島に競り勝ってのシュートは山下セーブ。左コーナーキックに。
・小林の良いボール奪取からフィニッシュへ。ナイス。
・前半AT1分。
・A:59:ルーシー・ブロンズの右クロス、トニ・ドゥガンのボレー、バウンドしたところ近距離GK山下セーブ。ナイス。
・H:62:横山、小林里歌子→→菅澤、三浦IN。
・遠藤純、初めてのW杯で19番を背負うというのはガスコインと同じだ。いい番号だ。
・71:主審にボールが当たり日本のドロップボールに。新ルールです。
・A:72:キーラ・ウォルシュ→ジェイド・ムーアIN。
・H:73:菅澤のグラウンダーのミドル、GKバーズリー抑える。
・日本、得点が近付いている。
・A:74:ジョージア・スタンウェイ→カレン・カーニーIN。
・H:76:岩渕から菅澤へのスルーパス、わずかに合わず。おしいー。
・岩渕ノッてきた。
・H:78:清水の右アーリー、菅澤胸トラップからボレーは外れ。いい感じ。
・H:83:鮫島の左クロス、エリア内菅澤ジャンピングワンタッチは外れ。
・A:84:トニ・ドゥガン→ニキータ・パリスIN。
・A:84:0-2:カーニーのスルーパス、エレン・ホワイトが倒れながらニアに流し込んで追加点。
・H:85:遠藤純→宝田IN。
・H:89:三浦のワンタッチのパスに抜けた菅澤のGKと1対1のシュートはバーズリーセーブ!
・後半AT4分。
・H:90+3:エリア内右に入ってきた清水のワンタッチのクロスに宝田のヘッドは外れ。
・試合終了。
・日本、2位通過。3位アルゼンチン。最後裏でアルゼンチンが頑張って3-3に追いついていて、もし逆転されたら日本が3抜けだったので、ヒヤヒヤでした。



[DAZN]生
コパ・アメリカ 2019 グループB 2節
アルゼンチン(0P-4)×パラグアイ(1P-2) 1-1
☆☆☆☆☆☆★★★★
配色:H:水白/白/白。A:青/青/青。
拍手:A:デルリス・ゴンサレス
監督:H:リオネル・スカローニ
監督:A:エドゥアルド・ベリッソ
会場:エスタジオ・ミネイロン(ベロ・オリゾンテ 6/19 水)
主審:ウィウトン・サンパイオ(ブラジル)
映像:レオダン・ゴンサレス(ウルグアイ)
桑原学 福田正博

・メッシとハイタッチして大興奮のエスコートキッズの女の子。からのペッセッラ。
・アグエロ、ディ・マリア、サブ。
・パラグアイの青もあんまり印象にないな。
・さっきの女子のアルゼンチン代表より面白い試合ができますかねという感じ。
・なんかユニフォームの色だけ見てるとアルゼンチン代表が紅白戦してるみたいやな。
・みんな忘れてるかもしれないけど、柿谷が行ってたときスカパーでスイスやってたからね。
・A:デルリス・ゴンサレス、左目の横を切って流血。治療。デルリス、今はサントスなんですね。
・アルマーニのユニフォームだけめっちゃ高そうに感じる。そういえば94年のイタリア代表はアルマーニデザインだっけ。
・A:37:0-1:ミゲル・アルミロンが左をドリブルで持ち上がり折り返し、リチャルド・サンチェス合わせてパラグアイ先制。いやー、アルゼンチン・・・。ボールは持てど何も出来ていないアルゼンチン・・・。
・H:45:ダイナミックに飛び出して処理しようとしたアルマーニ、しくじってエリア外でデルリスを蹴るような形になってしまい黄色。これに対しパラグアイは赤じゃないのかと抗議。ひどすぎるなアルゼンチン。
・前半AT3分。
・誰か倒れるたびに笑っちゃいけないけど笑ってしまう。
・H:46:ロベルト・ペレイラ→アグエロIN。
・やっぱメッシはスペイン代表を選ぶべきだったのかね。
・アルゼンチンにはこんなに良い監督がたくさんいて、なんで自国の代表ではあれなのか。
・H:57:1-1:イバン・ピリスのハンド、OFR経てアルゼンチンにPK。メッシ決める。
・A:63:スルーパス受けたデルリスをオタメンディが倒してパラグアイにPK。しかしデルリスのPKはアルマーニセーブ!
・H:67:ラウタロ→ディ・マリアIN。
・A:72:フェデリコ・サンタンデール→オスカル・ロメロIN。
・アルゼンチン代表、近年(メッシ時代)決勝に行ったような時でも、そのチームのことをまったく世界のトップとは思わないんだよな。
・A:90:デルリス・ゴンサレス→フアン・エスコバルIN。
・後半AT7分。長すぎ。
・VAR入ってる試合でも後半ATが5分超えるなんてのは、まれ。だって、僕が見たVAR入ってる直近80試合弱で後半AT提示が5分以上だったのなんてU-20W杯の韓国×セネガルと、今回のコパのブラジル×ベネズエラと、このアルゼンチン×パラグアイくらいしかない。韓国×セネガルとブラジル×ベネズエラはVAR介入が多かったけど、今日のアルゼンチンのは・・・。見てない試合は知らないけど、VARが導入されてる試合でも後半のATが5分超えるようなことは滅多にないはず。検索したら7分とか当たり前になったとか言ってる人いたけど、そんなことないです。見てない試合で9分連発してたらすいません。



【6/20 】
女子W杯 グループD 3節
スコットランド×アルゼンチン 3-3
パルク・デ・プランス(6/19 水)
主審:リ・ヒャンオク(北朝鮮)
映像:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
桑原学 亘崇詞

・桑原さん、アルゼンチンの男女代表を1日でやったことになるのか。こういうの相当レアなんじゃないか。
・地味に2002年もメンバーだったカニーヒア。
・この大会は欧州のチームは東京五輪の予選も兼ねているわけだけど、女子のイギリス4協会は東京五輪にイギリス合同チームで参加することになっているので、今大会はイングランドとスコットランドが出場しているけどイングランドの方の成績が有効とのこと。つまり、イングランドが早期敗退してしまったら仮にスコットランドが優勝したってイギリスは東京五輪に出られないわけだ。
・A:60:エステファニア・バニーニ→ミラグロス・メネンデスIN。
・H:69:3-0:カスバートのゴールで3-0。ここからアルゼンチンがまさか追いつくとは。
・A:70:ソーレ・ハイメス→ダリア・イッポリトIN。
・A:74:3-1:イッポリトのラストパス、エリア内左からメネンデスが流し込む。これがアルゼンチンの今大会初ゴール。
・A:79:3-2: フロレンシア・ボンセグンドのミドル決まる。これ、公式はGKアレクサンダーのオウンゴールになっている。確かに高い位置で触ったのが決まってはいるけど、完全にシュートパワーが勝ってるでしょ・・・。
・A:82: ヴァネサ・サンタナ→ミリアム・マヨルガIN。
・A:90+4:3-3:86分に入ったばかりのソフィー・ハワードのアルダナ・コメッティへのタックル。OFR経てアルゼンチンにPK! しかしボンセグンドのPKはGKリー・アレクサンダーがセーブ!!!!! からのGK早く動いてたということでやり直し!!!!! 再度のPKボンセグンド今度は決めて同点!!!!! すごい。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 グループE 3節
オランダ(6P-1)×カナダ(6P-2) 2-1
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:全身橙。A:全身白。
拍手:H:ベーレンスタイン
監督:H:サリナ・ヴィーグマン
監督:A:ケネス・ハイナー=ミュラー
会場:スタッド・オーギュスト=ドローヌ(ランス 6/20 木)
主審:ステファニー・フラッパール(フランス 0/2|2/0)
映像:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
福田浩大 大谷未央

・オランダ、意外にメンバー変えず。カナダもか。
・オランダは引き分けでも首位通過。首位で通過した方が日本とR16でやることになる。僕は、なでしこの相手がオランダになった場合、正直なでしこがグループステージのままだったら去年のアルガルベのように大敗することもあると思っている。難敵だ。
・ファン・ルンテレンがジャニン・ベッキーを倒していきなりPK。OFRの結果、エリア外のファウルとしてフリーキックに。壁に当たる。
・スペイン代表が観戦している。男子の代表はルイス・エンリケ監督が家庭の事情で辞任し、ロベルト・モレーノコーチが昇格するという報道がさっきあったばかり。
・フローネンは来季はユナイテッドとのこと。彼女はクライフが好きで自ら14番を選んでいるとのことですが、ユナイテッドにはクライフの息子のジョルディ・クライフがいましたね。
・H:33:ファン・デ・サンデンの右クロスをエリア内で受けたミーデマ、クライフターンからのシュートは左ポスト。オランダの選手がやるクライフターンは味がある。
・H:34:ファン・デ・サンデンの右クロスにファン・デ・ドンクがバイシクル! 外れ。
・H:54:1-0:左フリーキック、アヌーク・デッカーがブキャナンに競り勝ってヘッド!
・A:60:1-1:アシュリー・ローレンスの右ワンタッチの折り返し、クリスティン・シンクレアが滑りながら合わせて同点! (クリスティーヌの方がいいだろうか)
・同じタイミングで両チーム2枚交代とは珍しい。
・H:75:2-1: ファン・ルンテレンの右折り返しをリネス・ベーレンスタインが合わせて勝ち越し。
・オランダたぶんドイツより強いで。
・H:87:ダニエレ・ファン・デ・ドンク→レナテ・ヤンセンIN。
・後半AT4分。
・なでしこ正念場。
・カナダは、スウェーデンならチャンスなくはない。



[J SPORTS 2]生
FIFA 女子W杯 2019 グループF 3節
スウェーデン(6P-2)×アメリカ(6P-1) 0-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/紺/黄。A:白/白/白。
拍手:A:トビン・ヒース
監督:H:ペテル・ゲルハルドソン
監督:A:ジル・エリス
会場:スタッド・オセアン(ル・アーブル 6/20 木)
主審:アナスタシア・プストボイトワ(ロシア 0/1|1/0)
映像:ダニー・マッケリー(オランダ)
河村太朗 石原孝尚

・この主審もともと選手で、2003年のW杯にロシア代表で出てるんだ。グループDで、オーストラリア、カナダ、中国と同じ組。
・A:0-1:左コーナーキック、ホーラン押し込む。VAR介入してオフサイドの確認をするも認められた。
・よく、誰が出ても変わらない強さをとかいうけど実際はそんなことはないわけで、でもこのアメリカは本当に誰が出ても同じくらい強い。
・A:29:スウェーデンのGKリンダール、ドロップキック(サッカー的な意味で)。
・A:46:アレックス・モーガン→カーリ・ロイドIN。W杯7試合連続得点なるか。
・マニキュアが血に見えてドキッとする時あるけど、マニキュア赤で血もホントに出てるパターン。
・A:50:0-2:正面左ラピノーのクロス、エリア内リンダ・センブラントがクリアーしたボールをエリア内右で拾ったトビン・ヒースが角度のないシュートをループっぽく決める。しかし、センブラントのクリアーのところでオフサイドポジションにいたロイドが守備側のプレーに影響を与えているか?ということでOFR。得点は結局認められた。(これ、ヒースに対応していたヨナ・アンデションのオウンゴールになった。今回オウンゴールの判定おかしくない? 昨日のアルゼンチンの2点目のボンセグンドのミドルがGKのオウンゴールになったのもよく分からなかったし)
・A:63:ローズ・レベル→クリステン・プレスIN。
・後半AT7分。昨日、VAR入ってても後半ATが5分超えるのなんて個人的に観戦した直近では80試合中の3試合と言ったけど、4試合目がきました。そんなになかったと思うけど。ATカウントを広めにする審判は長くなるってことなのかな。
・アメリカ、これ女子サッカー史上最強くらいに思うけど、どうなんだろう。
・ラピノーは、カステジャノスの件で印象がよくないんだよな。

2255:漁師

JUGEMテーマ:日記・一般


【WOWOWライブ】生
UEFA U-21EURO 2019 グループC 1節
イングランド×フランス 1-2
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:全身白。A:全身青。
拍手:H:ディーン・ヘッダー
監督:H:アイディ・ブースロイド
監督:A:シルヴァン・リポル
会場:スタディオ・ディノ・マヌッツィ(チェゼーナ 6/18 火)
主審:スルジャン・ヨバノビッチ(セルビア 1/2|1/0)
映像:マルコ・グイダ(イタリア)
田中大士 野口幸

・そういえば、ムバッペいま日本にいるんですよね。
・国歌というより、サッカー名曲集。
・さすがいまこの年代最強ともいわれるイングランドだ。
・H:14:浮きパスに抜けたライアン・セセニョンの右折り返し、イブラヒマ・コナテに当たったボールが左ポストに当たる。
・A:25:ジェイク・クラーク=ソルターの腕に頭で競って落としたボールが当たりフランスにPK。しかしムサ・デンベレのPKはGKディーン・ヘンダーソンがセーブ! ここまでの内容的にフランスとしては千載一遇という感じだったので、もったいない。
・H:30:エリア内右、デマライ・グレイのシュートは右外サイドネット。
・バンバがJリーグに来たら、チャントはやっぱりいちご白書とかになるんですかね。
・A:35:スルーパスに抜けたデンベレのエリア内ワンタッチはヘンダーソンセーブ。
・35:スタンド、子供たちが盛り上がっている声が聞こえる。イングランドコールとかしてますね。
・H:42:グレイ、ドリブルから中に入ってシュートは上。
・A:43:ジョナタン・イコネ右高いとこ浮きパス受けてカットイン。シュートは外れ。
・前半AT1分。ないかなと思った。
・H:54:1-0:フィル・フォーデン、ドリブルでエリア内中央運んで左足流し込む。
・H:57:エリア内クランケのシュート、近距離ダヨ・ウパメカノがブロック。
・H:59:ソランケの左折り返しをセセニョンが押し込むも、ソランケのところでオフサイド。
・A:66:ジョナタン・バンバが相手エリア内でチョードゥリーのタックルを受けてフランスにPK。チョードゥリーには黄色が出されたが、OFRの結果レッドカードに■。PKはフセム・アワールが蹴るも、右ポスト。
・A:66:ジョナタン・バンバ負傷→オリビエ・エンチャムIN。バンバ、どのくらいかかるだろうか。
・A:71:正面こぼれ球、イコネのダイレクトはGKヘンダーソンがセーブ。
・H:71:ドミニク・ソランケ→メイソン・マウントIN。
・A:73:ルカ・トゥザール→ジャン=フィリップ・マテタIN。
・H:75:ライアン・セセニョン、デマライ・グレイ→→ドミニク・カルバート=ルイン、タミー・アブラハムIN。
・A:82:右で受けたイコネ、カットインして左足シュートはヘンダーソンセーブ。すごいなヘンダーソン。
・A:82:フセム・アワール→マルクス・テュラムIN。リリアンの息子。
・A:89:1-1:エリア内右で受けたイコネ、左足でニアに流し込み同点。耐えられなかったイングランド。
・後半AT5分。
・A:90+5:1-2:左コーナーキック、ファーにぬけたボールをマテタが触ったボール、GKヘンダーソンに捕らせておけばまったく問題なかったが、ヘンダーソンの手前にいたアーロン・ワン=ビサカが触ったボールがコース変わってオウンゴールとなってしまう。これは悔やまれる。ヘンダーソンが気の毒で・・・。ただ、後半半分くらいもうイングランドは守備!守備!守備!となっていた中で、ワン・ビサカが触らなきゃ!ってなっちゃったのも分からないではないというか・・・。
・AT内でフォデンの足がつるなどしたのでAT5分+2分ほどプレーして試合終了。
・疲れた。



【6/19】
W杯開催中に連日サッカーを3試合くらい見続けているとあるところでランナーズハイのようになってだんだん楽になってくる。でもそれは64試合とかの話であって、もうU-20開幕から甘くカウントしてもフルで見た試合はそれを超えているので、ランナーズハイの先を待っている。
女子W杯もコパもU-21EUROもまだGSが終わっていなく、更にアフリカも始まるという状況で、かつて同時期にこんなに大量に代表の大会が全試合に近い形で放送されたことがあったかという今年は試合を見ることを至高とする種類のファンには完全に未知の領域だ。良い時代だ。
精神と時の部屋で悟空と悟飯が常に超サイヤ人状態で暮らして超サイヤ人になった時の興奮状態を抑える訓練をしたように、このオフシーズン期間の怒涛のような代表戦は見続けることでそれが通常であると錯覚させなければならない。乗るしかない、このビッグウェーブに。



【DAZN】生
コパ・アメリカ グループA 2節
ブラジル(3P-1)×ベネズエラ(0P-4) 0-0
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/青/白。A:えんじ/えんじ/えんじ。
拍手:エベルトン
監督:H:チッチ
監督:A:ラファエル・ドゥダメル
会場:アレーナ・フォンチ・ノヴァ(サルバドール 6/18 火)
主審:フリオ・バスクニャン(チリ 0/1|2/0)
映像:ロベルト・トバル(チリ)
永田実 柱谷幸一

・ブラジル、初戦ケガでサブだったアルトゥールが先発。
・もっとラグビーとかアメフトも見るように。
・H:15:エリア内左、ネレスのシュートは左に外れ。
・H:17:パスミス拾ったリシャーリソン、エリア内右からグラウンダーのシュートはGKウィルケルてんファリネスがセーブ。
・A:19:正面右クロス、ロンドンのヘッドおしい。
・リプレイ出るの早いな。
・H:28:フィリペ・ルイスの左クロス、コウチーニョ合わず空振り。
・ただ、今はある程度以上のレベルに達している試合では決定的なパスコースなんてそうそう現れないのが普通なので、取り立てて言うことでもないというか。
・このくらい出来ないと南米では生きていけない。
・前半AT1分。
・H:46:リシャーリソン→ガブリエウ・ジェズスIN。
・H:49:フィルミーノ、シュートの際にシューズ脱げる。
・H:57:カゼミーロ→フェルナンジーニョIN。
・H:60:ジェズスのシュートのこぼれ球を拾ったフィルミーノがジェズスにリターン。それをジェズスが決めるもVARが介入。OFRを経てフィルミーノの位置がオフサイドで得点認められず。
・柱谷幸一さんはコメンタリー陣で数少ない?VAR肯定派である模様。僕もまったくそう思う。試合が止まるとかそんなこと誤審で負けたりすることの前ではどうでもいいし、誤審で勝ったとしても後味が悪いのはイヤなので。いろいろ見ていると、VARによって試合が動くのはモヤモヤするみたいなことを言ってる人がいるんだけど、誤審で勝ったり負けたりすることにはモヤモヤしないの?と思う。そんなバカな話があるだろうか。そのモヤモヤもサッカーみたいな話は前世紀で終わりということにしましょうよ。
・A:66:ヤンヘル・エレーラ→イェフェルソン・ソテルドIN。
・H:72:ネレス→エベルトンIN。
・A:76:ダルウィン・マチス→アルキメデス・フィゲラIN。
・A:85:サロモン・ロンドン→ホセフ・マルティネスIN。
・H:87:エベルトン、エリア内左仕掛けてクロス、コウチーニョが押し込むも、VAR介入。ここはGKの位置がオフサイドラインとなり、そこに引っかかったフィルミーノがオフサイドということでまたも認められず。
・後半AT7分。
・後半AT9分に変更。
・H:90+10:右コーナーキック、フェルナンジーニョのヘッドはわずかに左。おしいー!
・試合終了。
・ブラジルさん、グループステージ最終戦はペルーですが、前回あなたたちをハンドによる得点でグループステージで敗退させたルイディアスは今回もペルーにいますよ。でもVARがあるから同じことはおきません。良かったですね。



【6/19】
女子W杯 2019 グループC 3節
ジャマイカ×オーストラリア 1-4
スタッド・デ・ザルプ(グルノーブル 6/18 火)
主審:カタリン・クルチャル(ハンガリー 0/1|1/0)
映像:ホセ・マリア・サンチェス・マルティネス(スペイン)
河村太朗 海堀あゆみ

・カディジャ・ショウはちょっと下がり目の仕事もできるんですね。
・ハチのように刺すサマンサ・カー。
・H:50:1-2:カディジャ・ショウのスルーパス、ハバナ・ソローンがGKリディア・ウィリアムズをかわして左足流し込む。ジャマイカ今大会初ゴール。インファンティーノも拍手。
・A:69:1-3:ラソの右クロス、サシャナ・キャンベルに当たったこぼれ球をサマンサ・カーが決めてハットトリック。ジャマイカ、なんと今大会3戦全てハットトリックをされてしまった。(クリスティアーネ、ジレッリ、サマンサ・カー)



【6/19】
女子W杯 グループC 3節
イタリア×ブラジル 0-1
スタッド・ドゥ・エノー(ヴァランシエンヌ 6/18 火)
主審:ルシラ・ベネガス(メキシコ)
映像:デル・セーロ・グランデ(スペイン 0/1|2/0)
桑原学 菅澤大我

・チケット完売とのこと。
・僕、デビーニャ好きだな。
・A:74:0-1:デビーニャがリナーリに倒されてPK。マルタが決めてブラジル先制。これでマルタはW杯通算得点が17となり、男子のクローゼを抜いて最多に。
・マルタは歯を触るのが癖なんだな。
・後半AT4分。



【フジテレビTWO/スカチャン5】生
2019 YBCルヴァン杯 プレーオフ 1stレグ
名古屋(C-2)×仙台(B-1) 2-0
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:赤/赤/赤。A:黄/青/黄。
拍手:H:マテウス
監督:H:風間八宏
監督:A:渡邉晋
会場:パロマ瑞穂スタジアム(6/19 水)
主審:西村雄一(0/0|0/0)
金澤聡(仙台放送) 望月重良 恒川英里(東海テレビ P)

・EPGとかDAZNとか、たまにコメンタリー間違えてることあるからホントに?と思ってたんだけど、ホントに名古屋ホームで仙台放送の金澤アナだった。ここ、この地方以外の放送局のアナウンサーが放送席に座るのかなりレアなんじゃないだろうか。
・AZに1年のレンタルが決まった菅原由勢は先発。明日オランダに発つとのことなので、これが当前移籍前ラストゲームということになります。
・名古屋は、ベンチにトゥーロン帰りの相馬が。大会ベスト11おめでとう。菅原と同じくU-20W杯から帰国した伊藤洋輝もベンチIN。
・名古屋は、秋山がボランチでスタート。
・A:7:ハモン・ロペスが千葉から奪ってそのままグラウンダーのミドル。右へ。
・A:10:左あがってきた永戸勝也のミドル、GK武田セーブ。その流れから、吉尾海夏のミドルは外れ。
・H:14:菅原、金的。
・H:17:1-0:カウンター。前田の右折り返し、赤がワンタッチで決めて名古屋先制。
・H:20:武田、ナイスな飛び出し。
・H:23:プレーオンからのカウンター。マテウスがドリブルで持ち上がって正面左からミドルは外れ。
・前半AT1分。
・H:46:菅原由勢→相馬IN。スター登場。ハーフタイムではなく試合中に交代させて拍手する時間を作ってほしかったけど、明日もう発つとのことだし前半だけにしようということになっていたのかな。
・それはともかく、相馬をサイドバックで使うのはできればやめてほしい。
・A:57:梁勇基→関口訓充IN。
・H:68:杉森→アーリアIN。
・A:70:飯尾竜太朗→蜂須賀孝治IN。
・H:72:2-0:正面右からの小林のクロスにマテウスがジャンピンワンダで合わせる。GKシュミット・ダニエル触るも止めきれず。
・A:74:吉尾海夏→長沢駿IN。
・A:85:正面、関口の強烈なシュート、武田セーブ!
・H:89:赤→榎本IN。
・後半AT4分。
・試合終了。
・菅原さらば。これが長い別れになることを祈っている。レンタルだから帰れる場所があるなどと思わないで、帰れないくらい、ほっとかれないくらいの活躍をしてください。

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