2250:すだれには水をかけると良い

【7/17】
W杯が終わって連休も明け、今日あたり何か放映権のリリースがないかなと思ってたんだけど、今日は特になし。

【7/17】
暑すぎてみんな顔がおかしい。



【NHKメモ】
2018 J1リーグ 16節 柏×FC東京
稲垣秀人(東京) 早野宏史

2018 J1リーグ 17節 札幌×磐田
横井健吉(G-Media) 福西崇史



【7/18】
フジで18-19もオランダをやることが確定。小林もいるけど、中心は堂安になりそうだ。
できれば毎節2試合を基本にしてほしいんだけど、いま分かっている放送予定では毎節ではないっぽい。アメリカがなくなったんだからやってほしい。

【7/18】
学校に殺されるから学校には行かない方がいい。



【DAZN】L
2018 J1リーグ 16節
浦和(17P-14)×名古屋(9P-18) 3-1
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:赤/白/黒。 A:白/白/白。
拍手:A:櫛引
監督:H:オズワルド・オリベイラ(ブラジル)
監督:A:風間八宏(日本)
会場:埼玉スタジアム2002(7/18 水)
主審:木村博之(0/0|0/0)
西岡明彦 名良橋晃 朝井夏海(P)

[試合前]
・名古屋に限った話ではないけど、夏の新加入選手はまだ使えず。中途半端。
・グランパスは玉田が中盤に入り、児玉も先発。
・グランパスは、エドェアルド・ネット、中谷、丸山、と弱点である所に絶対マイナスにはならない選手を補強できたと思うので、上手くいってほしい。
・DAZNのJリーグゾーンが今日からリニューアルして、心強い味方が加わるらしいんだけど、この試合の中継が始まるまでに見ていた20分ほどでは何なのか分からず。謎を残したまま僕は中継chへ。
・スタンドに原口と関塚さん(もちろん場所は違う)。
・整列後、豪雨被害者への黙祷。
・オリベイラ監督の元にジョーとシャビエルが。オリベイラ監督は、ジョーにとってはコリンチャンスで16才でデビューした時の監督。シャビエルにとっては2016年にスポルチ・レシフェにいた時の監督。

[前半]
・H:1:興梠のシュート、右へ。
・A:7:児玉が遠藤に倒されて得たフリーキック、正面やや右シャビエルのシュートは壁。この流れから最後エリア内ジョーのワンタッチは近距離で西川がセーブ。
・児玉、自分で技術に自信があるって言ってるくらいですもんね。
・H:18:マルティノスの左深い位置からのクロス、エリア内興梠が合わせるもミートせず、近距離ランゲラックが防ぐ。
・この試合、クーリングブレイクがあるかもという話だったらしいけど、なくなった模様。
・A:22:浮きパス、ジョーの頭落としを児玉が拾ってスイッチしたシャビエルのミドルは左上角。おしいー!
・メダパニが解けたグランパス。ここにネット、中谷、丸山が入るわけで、ひょっとするとひょっとするやろこれは。
・H:34:エリア内右、青木が抜けての1対1、ランゲラックがボール抑える。
・今節のプレビューショーで槙野が「どのチームも中断前と同じではない。グランパスは最下位だけど中断前と同じと見てはいけない」みたいなことを言っていたけど、前半は正にそうなっているんじゃないか。
・みんな暑そう。試合が長めに止まると一斉に水を飲む。
・H:40:1-0:左コーナーキックに遠藤のヘッド。浦和先制。アーリア・・・週末の試合でネットと組むのは小林ですね。
・H:44:浮きパスに抜けたマルティノスのシュートはランゲラックが抑える。
・AT1分。
・A:45+1:1-1:シャビエルのミドルがマウリシオに当たって決まり同点。

[HT]1-1
・レジェンドインタビューは森島。山橋が懐かしかった。

[後半]1-1
・後半開始前、マルティノスが1人だけずいぶん遅れて出てきた(浦和はマルティノス抜きで円陣も組んでいた。さすがにいないことに気付いてなかったってことはないだろう)。マルティノスがピッチに入ったと同時にホイッスル。
・A:46:シャビエルの浮きパス、エリア内左に入ってきた和泉がワンタッチで合わせるも外れ。
・H:49:最終ラインから1本で抜けた興梠、エリア内右からのシュートは櫛引がブロックしてコーナーキックに。櫛引頑張ってますね。たぶん次からは中谷と丸山が使われますもんね。負けてられないですよね。
・53:マウリシオと競ったジョー、手が顔に当たったか倒れて中断。起き上がったジョーにマウリシオが水のボトルを渡す。
・H:59:マルティノス→荻原IN。
・H:68:宇賀神→阿部IN。
・H:70:2-1:左コーナーキック、槙野のヘッドが決まって勝ち越し。今季2点目。もうこのセットの守備に関しては、中谷、丸山が何とかしてくれるのを期待するしかない。
・A:76:和泉→内田IN。
・H:77:左コーナーキック、頭クリアーをエリア内右で拾った武藤のダイレクトは左へ。
・H:78:3-1:左コーナーキック、遠藤のヘッドがまた決まって追加点。脆すぎだろいくらなんでも。
・A:80:児玉、玉田→→佐藤寿人、八反田IN。
・H:83:スルーパスに抜けた武藤の右折り返し、中興梠は外れ。決定的。
・AT4分。
・H:90+2:興梠→森脇IN。森脇は初め橋岡と代わる予定だったけど変更。

[3-1]
・頼んだぞ、ネット、中谷、丸山・・・。



【7/18】
スカパーの新しいJ1レビュー番組、平畠会議を見る。
映像がないようなレビューはコアな人しか見ないだろうからごまかしがきかないので面白い。映像に頼れないから伝えよう伝えようと一生懸命になるのも良い。五感の1つが不自由だと他の4感が研ぎ澄まされるみたいなことだ。結局こういう番組を作るのはスカパーだけという・・・。
スタジオの出演者が4人で、今日みたいに全試合がほぼ同時刻に始まる場合は1人1試合でも4試合しかカバーできない。しかし会議と言うからには複数人が同じ試合を見ている必要があるとも言えるわけで、そうなると1試合か2試合をピックアップする形になるのは仕方ないだろう。後々、放送時間の拡大もあり得るとのことでかなり期待できる。ただ、放送時間が拡大しようが試合を見た人がいない限りそれは無意味に近いので、今後は出演者の増加か、もしくは観戦試合の分担とチョイスも重要になる。それぞれがバラバラの試合を見て単なるプレゼンのようにするか、色々とやり方はありそう。

【7/19】
東京五輪、オーバーエイジで青山ってあるだろうか。34才になってるけど。

【7/19】
グランパス、なんと前田直輝まで完全移籍で獲得。これはあのセットプレーのひどすぎる守備さえ改善できたら何とかしてくれそうだけどなぁ・・・。
押谷と畑尾は残念ながら移籍となった。

【7/19】
デニス・テンが強盗に襲われて死亡という速報に絶句する。
ただただ冥福を祈るばかり。合掌。

【7/20】
1日の最低気温が27.8度はおかしいだろ。

【7/20】
お、島村さんだと思ってJスポでカブス対カージナルスを見る。
Tuivailalaの発音をどうするかという話と、ボールボーイが女性にボールを渡したのが映った時に「約束してたんじゃないか」「下心を感じる」とコメンタリーが盛り上がったのが良かった。
ホームランボールをキャッチして知らない子供に譲りたいだけの人生でした。

【7/20】
徹子の部屋、黒柳徹子がクソ暑苦しい衣装を着ていた。

【7/20】
ワイドショーで上着を着て猛暑リポートをしているヤツ、バカなんじゃないか。



【DAZN】L
2018 ICC 開幕戦
シティ×ドルトムント 0-1
☆☆☆☆☆★★★★★
配色:H:水/白/紺。 A:黄/黒/黄。
監督:H:ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン)
監督:A:ルシアン・ファブレ(スイス)
会場:ソルジャー・フィールド(シカゴ 7/20 金)
主審:アルマンド・ビジャレアル(アメリカ)
永田実 渡邉一平
・欧州のシーズン開幕前の風物詩的な存在になりつつあるICC。今大会はDAZNでのみ配信。恐らくシーズン中には1度も出ないだろう選手もいるはずなので、貴重。見る側の話です。試合を楽しむために見る大会じゃないですからこれは。
・シティはマフレズが先発。
・前半にプリシッチがジンチェンコに倒されて得たPKをゲッツェが決めてドルトムントが先制。そのままスコアは動かなかった。
・前半は意外に面白いという感じがしたけど、まあこんなものか。



【NHKメモ】
2018 J1リーグ 14節(延期分) セ大阪×鹿島
酒井博司(大阪) 小島伸幸

2018 トーナメントオブネイションズ 1節 アメリカ×日本
向井一弘(東京) 永里亜紗乃



【DAZN】L
2018 J2リーグ 24節
横浜FC(39P-6)×FC岐阜(32P-11) 3-0
☆☆☆☆☆☆★★★★
配色:H(限):青/白/白。 A:白/緑/緑。
拍手:H:野村直輝
監督:H:タヴァレス(ブラジル)
監督:A:大木武(日本)
会場:ニッパツ三ツ沢球技場(7/21 土)
主審:山岡良介(0/0|1/0)
鈴木健 安英学 児玉美保(P)
・横浜のドリンクボトルには保冷カバーが着けられているとのこと。
・32:岐阜のサイドが躍動していないという話の終わりに俯瞰カメラの割と近くを横切って躍動した鳥が前半のMVPです。
・A:55:田中パウロがイバにヒザの上に乗られるような形になってしまい負傷。テーピングして続行を試みたがやはりダメ。今日負けることより田中パウロがしばらく戻ってこれないだろうことが痛い。
・野村直輝のお兄さん野村和正は、こないだまでギニア1部のCIK(セイカ)というクラブでプレーしていたらしい。
・84:A:戸島→斉藤光毅IN。アンダー代表の16才デビュー。背番号は43。
・H:87:イバ→カズIN。16才に続いて51才がIN。
・最近カズの浮きパスをよく見る気がする。
・斉藤光毅、ちょっと柳楽優弥っぽいですよね。



【7/22】
朝、シューイチで涼を取るグッズの特集があり、スタジオで片瀬那奈がヘッドホン型の扇風機や冷たいリュックなどを装着していたんだけど、中山秀征が片瀬那奈に触ろう触ろうとしていたのがとても気持ち悪く、引いた。

2249:1日のうち15時間も30度超えたらあかんやろ

【NHK】L
2018 W杯 決勝
フランス対クロアチア 4-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:青/青/青。 A:赤白/白/白。
拍手:H:ポグバ
監督:H:ディディエ・デシャン(フランス)
監督:A:ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)
会場:ルジニキ・スタジアム(モスクワ 7/15 日)
主審:ネストル・ピタナ(アルゼンチン 0/2|1/0)
VAR:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
AVAR1:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:ダニー・マッケリー(オランダ)
現地:曽根優(広島) 山本昌邦 藤田俊哉 松野靖彦(G-Media P) 小島伸幸(合間)
日本:稲垣秀人(東京) 上原光紀(東京) 福西崇史 石川直宏

[試合前]
・W杯決勝というのは、終わりであると同時に始まりであるので、実際終わってもそんなに寂しくはない。サッカーは終わりのないドラマだ。W杯が終わると同時に新シーズン、新エピソードが始まる。監督という名の演出家が代わり良くなる国も悪くなる国もあるだろう。協会や連盟という名のプロデューサーの力量が問われることもあるだろう。ニンテンドーダイレクトでお馴染みのあれと同じだ。「〇〇はこのダイレクト終了後に配信します」W杯が終わると同時に次の話が始まる。サッカーは常に回っている。世界が滅びるまで新しいサイクルが無限にやってくる。W杯しか見ないというのは、ドラゴンボールで言うと天下一武道会の一般観覧者のようなものだ。悟空たちを天下一武道会でしか知ることができない。天下一武道会の間の悟空たちの冒険や成長は悟空の仲間たちしか知るよしがない。しかしサッカーは誰しもが悟空の仲間になれる。サッカーを見る手段は年々増えている。DAZNを筆頭とするOTTの登場でテレビより安価な月額で楽しむこともできる時代だ。新たにサッカーを見たいという思いに駆られた人が1人でもそれらでこれまでより深くサッカーに触れてくれることを願っています。
・NHKも民放も、全ての試合で今日くらいとは言わないまでももっと早く現地から中継してほしいし、その日の試合の話をしてほしいんだよな。
・フランスは怪我が心配だったマトゥイディが先発でベストメンバー。
・クロアチアも前と同じでベスト。
・NHKのこの試合の枠、デイリーハイライトも兼ねています。
・試合前に行われたセレモニー、どの歌手や俳優よりロナウジーニョのサプライズがいちばん盛り上がった。そういうことだ。僕たちはサッカーが好きなのだ。
・山本さんめっちゃ鼻声やな。
・ラームがW杯トロフィーを持って登場。
・トロフィーが入っていたルイヴィトンのケース、開けたら中に何もなかった場合、試合は中止になるんだろうか。
・インファンティーノ会長の周り、こわい。

[前半]
・デシャン監督はW杯優勝監督としていつかもう1度ユーベをやってください。
・山本さん、鼻つらいなら小島と代わってもええんやで。というか松野アナが入った方がいいな。たぶんいま現地にいるNHKのコメンタリーだと曽根アナと松野アナでやるのがいちばんレベル高い。
・僕は今回のフランスは右サイドバックが弱点と思ったなー。パバールがこんなにやるとは思わなかった。
・H:18:1-0:正面右、グリーズマンのフリーキック、マンジュキッチの頭クリアーがバックヘッドのフリックのようになってしまいオウンゴールに。フランス先制。
・20:現地、雨。
・A:28:1-1:正面やや左フリーキック、ファー、ヴルサリコの頭折り返し、最後ヴィダの落としを正面で受けたペリシッチが右足トラップでボールを左足で打てる位置に置いてシュート。同点。両利きの強み。
・H:35:右コーナーキック、ペリシッチのハンドについてOFR、フランスにPK。
・H:38:2-1:グリーズマンがPKを決めてフランス勝ち越し。
・現地、遠雷とのこと。会場の方に来なければいいけど。
・AT3分。
・H:45:ウムティティ負傷。キンペンベがアップを開始したとのことだったが、ウムティティ続行。

[HT]2-1
・近年、大きな大会で雷雨中断になった主な試合は、EURO2012のウクライナ対フランス、2016年のコパセンテナリオ準決勝コロンビア対チリあたりか。

[後半]2-1
・A:48:ラキティッチのスルーパス、レビッチのエリア内左シュートはロリスがセーブ。
・H:52:エムバペが抜けてヴィダに競り勝ちエリア内右から打ったシュートはスバシッチがセーブ。エムバペ、踏ん張ったな。この直後、スタンドから複数の乱入者。
・H:55:カンテ→エンゾンジIN。ここ代えるか。やるなデシャン監督。
・インファンティーノ会長、ボールに加藤良三している。
・H:59:3-1:ポグバのロングパスに右を抜けたエムバペ、キープから折り返し、中央グリーズマンの落としを受けたポグバが右足ミドル、ブロックされたリバウンドを今度は左足で打って追加点。
・H:65:4-1:左サイド、リュカがドリブルから折り返し、中央エムバペの左足ミドルが決まって勝負ありか。美しいシュートフォーム。
・パイェ悔しいだろうな。コシエルニーも。
・A:69:4-2:ウムティティのバックパスを受けたロリスにマンジュキッチがプレッシャーをかける。ロリスが手間取ったところ、マンジュキッチが足を出してボールはゴールへ。3点差になってからで良かったですね。
・A:71:レビッチ→クラマリッチIN。
・H:73:マトゥイディ→トリッソIN。
・H:81:ジルー→フェキルIN。
・A:82:ストリニッチ→ピアツァIN。
・A:83:早いリスタートが認められず、ずっこけるラキティッチ。
・AT5分。

[4-2]
・フランス優勝。おめでとう。
・決勝戦の公式MVPはグリーズマンでした。
・ヤングプレーヤー賞エムバペ。
・大会MVPモドリッチ。
・得点王ケイン(6得点)。
・最優秀GKクルトワ。
・個人的には最優秀GKはピックフォードにあげたいです。そして、日本の中継におけるベスト解説者は議論の余地なく戸田さんに。ベスト実況アナはNHKの松野アナ、そのベスト中継は3位決定戦を選びました。僕は近年のNHKでは横井アナを推していますし、野地・内山以外だと中村泰人アナが好きなんですけど、今回松野アナは僕の中でかなり印象が変わりました。とにかく、言うべきこと、触れておかなければならないこと、指摘すべきことをシンプルに言ってくれるし反応が早い。現在のG-Mediaサッカートップは松野アナと思います。おめでとうございます。
・表彰式が始まると同時にどしゃ降り。最初プーチン大統領にだけ傘が来たが、かなり遅れてフランスのマクロン大統領とクロアチアのコリンダ・グラバル=キタロビッチ大統領にも傘が来た。しかし2人ともまったく雨は気にしていない様子でした。マクロン大統領は誰かとハグした際に鼻の頭を切っていた。
・楽しかったW杯もとうとう終わってしまった。開幕戦の20分過ぎあたりにツイッターのアカウントがロックされた時は焦りましたが、今回も面白い大会になってよかった。ただひとつ、日本代表への複雑な気持ちが胸の中にあることだけが残念だ。それはともかくありがとうロシア、ありがとうW杯。今夜はサッカーボールを抱いて寝たい気分だ。



【7/16】
最終日のスカパーW杯おやじ会DAY25。
八塚浩、河西歩果、金田喜稔、都並敏史、岡野雅行、でした。

NHKのハイライト最終日(ウィークリー)は、
澤田彩香(名古屋)、福西崇史、でした。

2248:午前中は30度超えたらあかんやろ

【7/12】
ヴィダにチューされたメキシコのカメラマンのTwitterフォロワーが18000人を超えている。昨日の試合前は何人くらいだったんだろう。

【7/13】
金なら払うので3か月くらい入院したい。4人部屋でいいので・・・。

【7/13】
ヴィダにチューされたメキシコのカメラマンのフォロワーが23000人を超えた。旧型のスカウターならもうすぐ爆発する。

【7/13】
オクトパストラベラーをもちろん買ったが、ゲームをやる体力がない。いや、正確にはRPGをやる体力と言うべきか。RPGは「やるぞ!」ってならないと出来ないじゃないですか。そういう気持ちに体力がなくてならない。
こんなに暑い日の楽しみは、アリの巣コロリに群がるアリを眺めることくらいしかない。

【7/13】
野球のオールスター初日。今年も中継はテレ朝で、BSとCSでホームランダービーを生中継し、試合は地上波という形だ(放送時間の延長はないので、時間までに終わらなければBSでリレー中継になる)。
で、ホームランダービーを見てたんだけど、それが終わると場内は選ばれた選手の紹介が始まり、最後はいよいよ先発の入場だ。その先発の入場に差し掛かったところでテレ朝は何を考えたかホームランダービーのハイライトを始めてしまった。アホかと思ってそういえばabemaでもやってると気付きabemaをつけてみたらそっちも同じ。アホか。毎年こうな気がする。あれは映せないのか?そんなバカな。

【7/13】
21時19分現在、ヴィダにチューされたメキシコのカメラマンことユリ・コルテスさんのフォロワーが28000人に到達している。フォロワー水増し用のほぼ動いてないアカウント等がノーカウントになり、誰々のフォロワーが減った減ったと世間が騒いでいる最中に地球でのベジータ戦からナメック星中盤の戦闘力くらいの勢いでフォロワーが増え続けている。既に瀕死からドラゴンボールの在処を聞き出すためにフリーザの宇宙船で治療されて復活し、ドラゴンボールを奪って逃亡したベジータくらいはあるんじゃないか。つまりザーボンを倒せる。すごいぞユリ・コルテスさん。

【7/13】
ツイッターで見かけたいちばん新しいスカパーからのセット移行のDMによると、スカパーはFA杯を3回戦からやるらしい。(ウチはJスポがサッカーセット関係なく全て見られるのでとっくに欧州セットではないからこのハガキは来ないと思う)
日本人所属クラブ中心とあるので、基本的にはレスターとサウサンプトン優先なんだろうか。それならDAZNにもやってもらわないと困っちゃうな。いい加減セリエとかフランスとかオランダとか各国カップとかどうなってるのかはっきりしてほしい。

【7/14】
今年の東レはWOWOWでやるみたいで、めっちゃ嬉しいです。



【NHKメモ】
[ラ]2018 W杯 3位決定戦 ベルギー対イングランド
日本:下境秀幸(広島) 福西崇史

[録]2018 W杯 3位決定戦 ベルギー対イングランド
現地:松野靖彦(G-Media) 小島伸幸

2018 W杯 決勝 フランス対クロアチア
現地:曽根優(広島) 山本昌邦 藤田俊哉
日本:稲垣秀人(東京) 上原光紀(東京) 福西崇史
ラジオ(日本):横井健吉(G-Media) 早野宏史



【7/14】
酢豚の中のパイナップルを許しても、ミックスナッツの中のジャイアントコーンは許さない。



【テレビ朝日】L
2018 W杯 3位決定戦
ベルギー対イングランド 2-0
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄/黒/黄。 A:赤/白/赤。
拍手:H:アルデルヴァイレルト
監督:H:ロベルト・マルティネス(スペイン)
監督:A:ギャレス・サウスゲイト(イングランド)
会場:サンクトペテルブルク・スタジアム(7/14 土)
主審:アリレザ・ファガニ(イラン 0/1|2/0)
VAR:マーク・ガイガー(アメリカ)
AVAR1:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
AVAR2:ジョー・フレッチャー(カナダ)
AVAR3:パオロ・バレリ(イタリア)
試合(日本):寺川俊平 中山雅史 松木安太郎
合間:矢部浩之 川平慈英 竹内由恵 前園真聖 中田浩二

[試合前]
・予想するの忘れました。決勝もやめます。
・今大会、モドリッチがいちばん走っているというデータ。もう電話できるだけの携帯電話なんて誰も欲していない時代ということですよね。
・ベルギーはメルテンス、フェライニがサブ。ムニエがサスペから先発に復帰し、シャドリとティーレマンスも先発。
・イングランドはジョーンズ、デルフ、ダイアー、ロフタス=チークが先発。僕はイングランドはもっと代えるのかと思いました。
・吉高由里子の「コンビニでだいじょーぶ!」がなければ民放の中継に堪えられなかったな・・・。
・ミスター話を広げない、こと寺川俊平。イエスマンというか、解説者の話を聞いてるだけというか。
・インファンティーノ会長、もちろんここに。

[前半]
・H:4:1-0:ルカクのスルーパス、シャドリの左折り返しにムニエが右足で合わせてベルギー先制。
・イングランドはスターリングじゃなくてラッシュフォードを先発で見たかったな。
・H:12:正面右からのルカクのパスをDFがカットできずエリア内左のデ・ブライネに繋がる。デ・ブライネのシュート、相手に当たったボールをピックフォードがセーブ。
・A:15:右クロス、ロフタス=チークのヘッドはクルトワがキャッチ。
・スターリング、デルフにリターンするなり何か出来なかったか。
・A:23:浮きパス、スターリングが受けて中央のケインにパス。ケインのシュートは外れ。おしい。
・A:30:ストーンズ、相手ミドルに体を投げ出してのナイスなブロック。
・H:35:正面、ティーレマンスのワンタッチのクロス、エリア内アルデルヴァイレルトの背面ボレーは外れ。
・ストーンズが体を張りまくっている。ストーンズとマグワイアのCBコンビは評価が上がりまくりですね。
・H:36:カウンター、左で走りながらパスを受ける時にシャドリがハムを痛める。最初、パスがズレたので、つんのめったのかと思いました。
・H:39:シャドリ負傷→ベルマーレンIN。
・AT2分。

[HT]1-0
・オーシャンズ8、見たいという気持ちしかないな。

[後半]1-0
・A:46:ローズ、スターリング→→リンガード、ラッシュフォードIN。
・A:54:右スローインからリンガードのクロス、エリア内ケインわずかに合わず。
・H:60:ルカク→メルテンスIN。メルテンスはトップに入る。中山がメルテンスがルカクの位置に入ったことに驚いている模様。解説者が2人と実況アナがいて、誰もメルテンスは普段ナポリでやっているポジションに入ったと指摘できないのがつらい。ミリクが負傷で長期離脱になった際に苦肉の策でコンバートされたとかそこまで言わないまでも、さすがにW杯なのでもうちょっと・・・。
・A:70:エリア内右、ダイアーが抜けてGKクルトワと1対1、浮かせたボールはクルトワを越えるも、アルデルヴァイレルトがライン際でスーパークリアー!これは今大会のベストクリアーだろう。
・A:74:正面右フリーキック、マグワイアのヘッドは左。
・H:78:ティーレマンス→ムサ・デンベレIN。
・H:80:カウンター、最後メルテンスのダイレクトの左クロス、ファーでムニエのダイレクトはピックフォードがセーブ! すごいカウンターだ。決まってたら最高だったけど、これもベストカウンターアタックの候補だろう。
・H:82:2-0:デ・ブライネ、フィル・ジョーンズの背中側を通すスルーパス、アザールが抜けて追加点。体の向きって大事ですね。
・A:84:ロフタス=チーク→デレ・アリIN。
・最年長なのにヤングにしても、コアなファンはそれは海外メディアの「ヤングという名前なのにチーム最年長なのは98年のチェ・ヨンイル(Young-il)以来」という記事が元ネタなのを知っているし、ヨンイルのくだりまで伝えない半端さというか不完全さはそういったコアな層からどんどん見放されていくよな。
・AT3分。

[2-0]
・テレ朝、有終の美はちょっと違うんじゃないか。ベルギーは絶対に優勝したかったはずなので。
・公式MVPはアザールでした。
・ベルギーのカウンター、まだ研ぎ澄まされていくんだろうか。
・大会途中からかなり話題となっていましたが、ベルギーの家電量販店でベルギーが大会中に15点以上取ったら55インチ以上のテレビに限り代金キャッシュバックというキャンペーンをしており、今日の2点目で16得点となったため、数千人の対象者のテレビが無料になるとのことです。おめでとうございます。



【7/15】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY24は。
八塚浩、河西歩果、水沼貴史、秋田豊、でした。

【7/15】
NHK版のベルギー対イングランドを見る。
NHK実況アナの精鋭集団G-Mediaの一員である松野アナと比べてはかわいそうだけど、やはりテレ朝のサッカー3番手クラスとではレベルが違いすぎる。スト2のアーケード版とゲームボーイ版くらい違う。
専門チャンネルやNHKの中継に比べて、その他多くの民放の中継の質が劣る理由の1つに、民放はいまだに実況アナは解説者よりモノを知っていてはいけないという考えが強いんじゃないかというのがある。バカのふりをして解説者を立てようとしすぎる。解説者が賢いとそれを汲んで話してくれるが、オールバカだと悲惨な中継になる。
選手としての華々しいキャリアのない監督がその頭脳で多く名将となっている時代だ。「伝える」という部分においてはその伝えるスキルや知識が何よりも重要であるはずだし、それをもとに人選が行われるべきであり、コメンテーター(実況アナと解説者)は少なくともマイクの前では対等であるべきだ。
「実況」「解説」という分け方も、専門チャンネルあたりから改めても良い時期になっているんじゃないかと思う。

【7/15】
サザエさん。
これは、米とぎ童子ってなんだよという謎をシンプルに聞きすぎた花沢が悪いだろ。

2247:今大会がコメンタリー改革のきっかけになることを願う

【テレビ朝日】L
2018 W杯 準決勝
クロアチア対イングランド 1-1 延長2-1
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
配色:H:黒青/黒/赤。 A:白/白/白。
拍手:H:ペリシッチ
監督:H:ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)
監督:A:ギャレス・サウスゲイト(イングランド)
会場:ルジニキ・スタジアム(モスクワ 7/11 水)
主審:ジュネイト・チャクル(トルコ 0/2|1/0)
VAR:ダニー・マッケリー(オランダ)
AVAR1:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
日本:進藤潤耶 中山雅史 松木安太郎
合間:川平慈英 竹内由恵 セルジオ越後 中田浩二

[試合前]
・予想は1-2(ハズレ)。
・クロアチアは負傷が心配されたヴルサリコとレビッチが共に先発。あとブロゾビッチも先発。
・イングランドはいつもの。
・スタンド、サウスゲイト監督のそっくりさん。
・ユーベの選手がいるのはクロアチアだし、たぶんクロアチアが決勝に行った方が面白い試合になるのでクロアチアに勝ってほしいとは思うんだけど、決勝で見たいのはイングランドなんだよなー。
・今回、国歌が終わって選手が握手を始める時にかかる曲あるじゃないですか。僕はこれが好きです。

[前半]
・A:5:0-1:アリがモドリッチに倒されて得た正面からのフリーキック、トリッピアーが決めてイングランド先制。
・H:19:正面左ラキティッチのミドル、相手に当たっていたけどゴールキックに。
・準決勝からはルジニキとサンクトペテルブルクしか使わない。それなら移動も最小限ですむようにモスクワだけでやれないのかとか思ったんだけど、スパルタクは45000か。サンクトペテルブルクは67000ですもんね。ルジニキは80000。
・A:30:スルーパス、エリア内左ケインのグラウンダーシュートはスバシッチがセーブ。こぼれに更にケインが詰めるもオフサイド。たぶん最初にケインにスルーパスが出た時点でオフサイドってことだと思うんだけど、リプレイを見るとセーフ。まあどっちにしろシュートは決まってませんし、たぶん決まっていた場合はVAR介入で認められていたと思う。
・H:32:レビッチが自らの右クロスのこぼれ球を拾ってミドル、GKピックフォード正面。
・A:36:ケインがドリブルからパス。アリの左折り返し、正面リンガードのシュートは右。これは決まっていてもイングランドのオフサイドポジションの選手が1人GKの前にいたので、視界の妨げで認められなかったかもしれない。
・今日はヴィダがボールを持つたびにスタンドからブーイング。これは恐らく例のウクライナ寄りの政治的な発言に反発するものだろう。
・H:45:プレッシャーのかけられたピックフォードがキックミス。ラキティッチが持ち込むもシュートは打てず。よく守った。今日ちょっとバックパス怖いですよね。かなり乱暴なのも1つあった。
・AT1分。
・終了間際のクロアチアのセットプレー、前半終了のホイッスル後にロブレンが倒されている部分をVARが確認している様子だったが、何もなし。

[HT]0-1
・竹内アナがいちばん資料らしきもの持ってるやないか。進行表は川平慈英も持ってるはずだし、あれは明らかに進行表だけの量ではないだろう。

[後半]0-1
・テレ朝、というか松木さんは本当に審判が嫌いなんだな。何かされたんだろうか。どうしてそんなに審判にヘイトが向けられるようなモノの言い方をするんだろう? ツイッターの僕のTL、普段サッカーを見ないような人が「審判がダメみたいね」みたいなこと書いてるのを見ると、もう害悪でしかない。確かに今日のチャクルのチームは細かい判定ミスはあるけど試合を壊しているとかコントロール出来てないなんて状態になっているとはまったく思わない。これはW杯の準決勝だ。熱くなるのは当然だ。選手も視聴者もメディアもフェアプレーを心がけるべき。
・H:65:ペリシッチのミドル、ブロックに入ったウォーカーのみぞおち辺りにヒットしてダウン。
・H:68:1-1:右クロス、ペリシッチのジャンピング左足ワンタッチが決まって同点。今大会2点目。すごい位置で右足合わせたな。
・H:72:放り込まれたボール、イングランドのGKと最終ラインがお見合いする形になり奪われたところから、ペリシッチのエリア内左からの左足低いシュートは右ポスト。(この場面のリプレイが出たのは79分でした)
・A:74:スターリング→ラッシュフォードIN。
・A:77:リンガードのエリア内右シュートは左へ。
・H:83:ブロゾビッチの浮きパス、マンジュキッチのシュートはピックフォード正面。
・H:84:ピックフォードが出たところ、ペリシッチが浮き玉で狙うも外れ。
・AT3分。

[延長前半]1-1
・クロアチアは3試合連続、イングランドは2回目の延長戦。
・A:91:ヤング→ローズIN。
・H:95:ストリニッチ負傷→ピバリッチIN。右の内転というかとにかく右足が限界という感じ。
・A:97:ヘンダーソン→ダイアーIN。
・A:99:右コーナーキック、ストーンズのヘッドをヴルサリコが頭クリアー!
・H:101:レビッチ→クラマリッチIN。
・AT2分。

[延長後半]1-1
・A:107:ペリシッチの左クロス、中マンジュキッチ合わせるも近距離でピックフォードが右足セーブ。
・H:108:左コーナーキック、グラウンダーのパス、エリア内に入ってきたブロゾビッチが左足で打つも外れ。
・H:109:2-1:左クロス、クリアーのこぼれ球をペリシッチが頭で繋ぐ。エリア内、マンジュキッチが左足で決めてクロアチア逆転!!!!! 揉みくちゃになり巻き込まれたメキシコの男性カメラマンにヴィダがキス。
・A:112:ウォーカー→バーディーIN。
・マンジュキッチも脚が限界の様子。みんな限界だ。
・H:115:マンジュキッチ→チョルルカIN。
・A:トリッピアーも脚が限界。もう交代枠はないが続行不能で無念の試合離脱。悔しいだろう。
・H:119:モドリッチ→バデリIN。
・H:120:右サイド、スルーパスに抜けたクラマリッチがシュートを打つも外サイドネット。中でペリシッチがフリーだった。折り返すべきだったかもしれない。
・AT4分。このATはおかしいと思うけど、後半ATがおかしかったのはこの試合に限らない。ブラジル対コスタリカの6分を出したのはカイベルス。
・ドリブルするラキティッチとマッチアップするアリ、倒されて起き上がったところでラキティッチに掴みかかる。松木さん、この状況、この点差、この時間で負けてる側がイラついてしまうのは普通のことではないでしょうか。こんなのまで審判のせいにされては審判なんてやってられない。むしろこの場面チャクル主審は選手が集まらないように上手く捌いているのでは?
・A:120+5:イングランドのセットプレー、ピックフォードは上がらず。

[1-1 延長2-1]
・コメンタリーはともかく試合は良かった。僕はこの難しい試合をカード3枚で終わらせたチャクル主審にも拍手を送りたいです。VARが入らない細かい部分のミスがあったのは確かですが、チャクル主審は試合を壊してなんかいなかったです。
・両チームとも最後は限界に近かったと思う。クロアチアなんて今大会ノックアウトステージは全試合延長をやっているんだ。正に闘いだった。コメンタリーだけが場違いだった。残念だ。
・公式MVPはペリシッチでした。



【7/12】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY23も午前5時から。今日は延長戦になったので番組開始時はまだ試合が終わっていなかったことになりますが、W杯に特化した内容ではないのにこの時間に2時間も生でやる必要性を感じない。正直今回のスカパーは、出演者、つまり日によっては面白いけど微妙な時間がありすぎ。映像がなくても今まで98年の500時間にしたって2006年のデータスタジオにしたって前回のプロホガソンにしたってあんなに素晴らしかったじゃないか。今日はまあ基本的には面白かった日ですが。

本日は、八塚浩、高橋茉莉、釜本邦茂、金田喜稔、えのきどいちろう、でした。

ついでに本日のNHKハイライト。
稲垣秀人(東京)、佐藤美希、福西崇史、でした。


【7/12】
植田がベルギーのセルクル・ブルージュに移籍するという報道。
昨年、ヨシプ・ウェバーが亡くなった時に調べたら圧倒的に「サークル」表記だったけど、あっという間に「セルクル」一色となった。

2246:天皇杯はJリーグではない

【7/9】
W杯はちゃんとした姿勢で、見るぞ!という心構えで見ているので、腰が痛くなってきた。前回のぎっくりからぼちぼち1年なので怖い。

【7/9】
よく思うんだけど、死んであの世に行って、自分が生前に見た夢(寝てる時の)をまとめたビデオが売ってたら絶対に欲しいな。Hなのは別売りだろうか。でも僕Hな夢ほとんど見ないんだよな。



【NHKメモ】
2018 W杯 準決勝 フランス対ベルギー
現地:松野靖彦(G-Media) 小島伸幸

[ラジオ]2018 W杯 準決勝 フランス対ベルギー
日本:稲垣秀人(東京) 植木繁晴

第98回天皇杯 3回戦 関西学院大VS東京ヴェルディ
笠井大輔(G-Media) 宮澤ミシェル 酒井博司(大阪 P)

[ラジオ]2018 W杯 準決勝 クロアチア対イングランド
日本:下境秀幸(広島) 水沼貴史

[録]2018 W杯 準決勝 クロアチア対イングランド
現地:曽根優(広島) 山本昌邦 藤田俊哉



【7/10】
テレ朝、ペレはサッカーの神様ではなく王様だ。神様はジーコだよ(ジーコがペレより上という意味ではない。そこを間違えないように)。

【7/10】
フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖移籍が決定。最近の報道から破談で間違いないと思っていたので本当に驚いた。
Jリーグは、オールスターを復活させるべきと思う。東西戦に限らず、かつてのJOMO杯方式で日本人選抜VS外国籍選手選抜という形でもなんでもいい。そっちの方がポドルスキ、イニエスタ、トーレスが同じチームでやれて外国ウケは良さそうだ。

【7/11】
ロナウドのユベントス移籍が決定。
スカパー、社運を賭けてセリエ独占しないかな。



【NHK】L
2018 W杯 準決勝
フランス対ベルギー 1-0
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:全身青。 A:全身赤。
拍手:H:ヴァラン
監督:H:ディディエ・デシャン(フランス)
監督:A:ロベルト・マルティネス(スペイン)
会場:サンクトペテルブルク・スタジアム(7/10 火)
主審:アンドレス・クーニャ(ウルグアイ 0/2|3/0)
VAR:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
AVAR1:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
AVAR2:ロベルト・ディアス(スペイン)
AVAR3:パオロ・バレリ(イタリア)
現地:松野靖彦(G-Media) 小島伸幸
日本:西川典孝(長野) 佐藤美希 石川直宏

[試合前]
・予想は2-1(勝敗のみ的中)。
・フランスはマトゥイディがサスペから先発に復帰。
・ベルギーはムニエがサスペで、デンベレ、シャドリが先発。
・デシャン監督とアンリが抱擁。

[前半]
・98年の山本浩さんの「こういった光景はユベントスの紅白戦でも見られるわけですが」を思い出す。あれはイタリア対フランスか。
・A:15:デ・ブライネのワンタッチのパスから、エリア内左アザールの左足グラウンダーは右へ。
・H:18:正面、マトゥイディのダイレクトミドルはGKクルトワ正面。
・A:19:左アザールのシュート、ヴァランがフェライニと競りながら頭クリアー。コーナーキックに。
・A:22:右コーナーキック、こぼれ球アルデルバイレルトの反転シュートはロリスセーブ。
・右上テロップ「FIFAワールドカップ準決勝」知っとるわ! こういうのがいちばん意味がわからん。消せや。
・H:31:正面フリーキックから、右パヴァールのクロスにジルーが後ろ向きでヘッド、外れ。今大会、こういうヘッドをよく見る(ジルーがという意味ではなく)。
・アザール、キレキレ。
・H:34:グリーズマンの浮きパスから、右エムバペのワンタッチの折り返し、中ジルー合わせきれず。
・H:39:エムバペのラストパス、エリア内右パヴァールのシュートはクルトワがセーブ。コーナーキックに。
・これは、やはり事実上の決勝だわ。
・マルティネス監督はすごいな。正直、ヴィルモッツとは監督としての力量が違いすぎると思う。
・H:45:正面右グリーズマンのフリーキックは壁。
・AT1分。

[HT]0-0
・僕は、オシャレで靴下をはかない人をオシャレと思ったことがない。はきなさい。

[後半]0-0
・デシャンとアンリは、現役時代に半年だけユベントスでもチームメイトでした。アンリは98-99の冬の移籍でユベントスに来ています。背番号は6。代表のジョルカエフと同じだけど、まあ空いてたってだけだろう。
・H:51:ジルーの反転シュート、コンパニがブロックしてコーナーキックに。
・H:51:1-0:右コーナーキックにウムティティが頭で合わせてフランス先制。
・ミック・ジャガーがスタンドに。
・H:56:エムバペのヒールパスにジルーのシュートはムサ・デンベレがブロック。
・A:60:ムサ・デンベレ→メルテンスIN。メルテンスは右サイドに。
・A:65:メルテンスの右クロス、フェライニのヘッドは右へ。
・近年、ナポリではミリクのケガでトップにコンバートされその得点力が開花した感のあるメルテンスですが、代表ではそれまでの印象通りサイドや中盤に置かれることも多く、今日も右サイドにいるわけですけど、これが当たっている。
・A:80:フェライニ→カラスコIN。
・A:81:正面、アザールが潰れたこぼれ球、ヴィツェルのダイレクトはロリスがセーブ。
・H:85:ジルー→エンゾンジIN。
・H:86:マトゥイディ負傷→トリッソIN。ジルーの交代の前にアザールのファウルで痛めていたマトゥイディ。ポグバが何やら怒鳴っていたが、やれるだろ!ってことなんだろうか。よく分からなかった。マテュイディは具体的にどこのダメージなんだろう。表情を見ると脳震盪?のようにも感じるし、肋骨を痛めた感じもある。
・AT6分。えー!? 微妙だわこの審判団。さっきのマテュイディの負傷の場面だってフランスの明らかなファウルを取らなかったことへの報復のような見方もあるし。
・A:90+1:シャドリ→バチュアイIN。
・H:90+3:正面、グリーズマンの右足グラウンダーシュートはクルトワが抑える。
・H:90+6:正面左、トリッソのグラウンダーシュートはクルトワがセーブしてコーナーキックに。

[1-0]
・フランス、98年以来の決勝へ。マトゥイディが出られるかどうかが重大だ。
・ジルーが決めていればという声はもっともだけど、彼は今大会かわりのいない仕事をこなしているわけで、過度な批判はよくないと思う。
・それにしても今日のフランスは2007年の日ハムくらい強かったな。
・公式MVPはウムティティでした。



【7/11】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY22は試合終了後の午前5時から。
八塚浩、渡辺瑠海、本並健治、福田正博、水内猛、でした。

【7/11】
ベルギーの何人かがいわゆるアンチフットボール(懐かしい響き)的な批判をしているようで、そういう類いの批判をするところにベルギーの勢いを感じる。威勢が良いというか。
サッカーの1つのやり方を否定するということは、その時点でサッカーを最大限に楽しめないということになる。自分の中にアンチフットボールみたいな概念がないことが90年代前半のイタリアから入ったことによるものならば、なんと幸運だったかと思う。神戸ユニバの日本VSユーベのチケットをくれた今はなき大阪のおじさんに改めて感謝だ。あと、サッカーファンである以前にスポーツファンにしてくれたWOWOWにも感謝。初期のスカパーやディレクも。

【7/11】
本日のNHKハイライトも昼の放送。
野地俊二、佐藤美希、福西崇史、でした。



【スカチャン3】L
2018 天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦
横浜FM VS 横浜FC 1-1 延長2-1
☆☆☆☆☆☆☆★★★
会場:ニッパツ三ツ沢球技場(7/11 水)
主審:西村雄一
鈴木健 水沼貴史 中願寺香織(P)
・名古屋は広島との試合でしたが、豪雨の影響で延期となったため、カズが先発のこの試合を生で。
・試合前、豪雨被害者への黙祷があったが、横浜FCのファンがしばらくチャントを止めないということがあった。恥ずべきこと。
・カズは70分過ぎまでプレー。浮き球から決定機を作るなど、後半の方が良かった印象。交代後、同点に追い付かれてからは時おり監督よりも前に出て声をかけることもあり、ちょっとEURO決勝のロナウドの様だった。延長、交代枠がもうない状況で中里が負傷した時もカズが最後まで声をかけていた。いつか代表でこういう姿が見られないものか。
・延長終了間際に横浜FCが立て続けにチャンスを作る。最後までこういう場面があると、良い試合だったなぁとなるものだ。



【7/11】
スカパーは天皇杯に関してはメインのライツホルダーではないんだから、DAZNで見たいならDAZNにお前も買えよと言うべきだし、そもそも1試合しかやらないNHKではなく録画を含めて7試合も放送するスカパーが批判されるのはおかしくないですか。
あと、相変わらずJリーグはDAZNが全部やれよと言う人がいるけど、天皇杯はJリーグじゃないからね。

【7/11】
ウィンブルドン。
マキロイが今の彼女と観に来ていたけど、ウォズニアッキが敗退したから観に来たんだろうか。

2245:木村文乃の資生堂の広告のポスターをくれ

【7/7】
本日のNHKハイライトは。
森田哲意(長崎)、佐藤美希、福西崇史、でした。



【NHK】L
2018 W杯 準々決勝
スウェーデン対イングランド 0-2
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/青/黄。 A:赤/赤/赤。
拍手:A:ピックフォード
監督:H:ヤンネ・アンデション(スウェーデン)
監督:A:ギャレス・サウスゲイト(イングランド)
会場:サマラ・アレナ(7/7 土)
主審:ビョルン・カイペルス(オランダ 0/2|1/0)
VAR:ダニー・マッケリー(オランダ)
AVAR1:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
現地:小宮山晃義(福岡) 山本昌邦
日本:森田哲意(長崎) 佐藤美希 福西崇史 遠藤渓太

[試合前]
・予想は0-3(勝敗のみ的中)。
・スウェーデンはラーションがサスペから先発に復帰。ルスティグがサスペで、クラフト先発。
・イングランドはいつもの先発。
・今日ウィンブルドンのセンターコートにサー・ボビーがいましたけど、試合は見れるんですかね。
・マテウ・ラオス、ウインク連発。
・SAY NO TO RACISM。

[前半]
・H:12:クラーソンのミドル、外れ。
・A:19:スターリングのドリブル。中央ケインにスイッチしてグラウンダーのミドルは左。
・急な崖には晴れてても行かない方が良いと思うな。
・A:30:0-1:左コーナーキック、マグワイアのヘッドが決まってイングランド先制。代表初ゴール。
・長良川がやばい。いま岐阜にも大雨の特別警報が出てるんだけど、ウチの辺はもうピークは越えた感じで、そんなに降ってません。
・A:44:スルーパスに抜けたスターリング、完全にオフサイドだったけど旗は上がらず。1対1のシュートはオルセンが抑える。ここでやっと旗が上がる。
・A:45:ヘンダーソンのワンタッチの浮きパスに抜けたスターリング、GKオルセンをかわすもシュートは決められず。中途半端だった。
・スターリングのとこラッシュフォードじゃダメなんだろうか。

[後半]0-1
・H:47:左クロス、ベリのヘッドはピックフォードがセーブ。
・A:59:0-2:トリッピアーの右折り返し、正面リンガードのワンタッチのクロスにエリア内左でアリが頭で合わせて追加点。リンガード、これはピルロクラス。
・H:62:クラーソンの仕掛けから、預けて自分は中央へ。戻ってきたボールをワンタッチで狙うもピックフォードがセーブ。ピックフォード当たっている。
・H:65:フォルスベリ、トイボネン→→マルティン・オルソン、グイデッティIN。
・H:72:スルーパスに抜けたグイデッティの左クロス、エリア内ベリが収めて倒れながらの反転シュートはピックフォードがわずかに触りコーナーキックに。ピックフォードにして大正解でしたね。PK戦まで勝っちゃうんだから。今大会のここまでのベストGKと言っても良いんじゃないか。
・A:77:アリ→デルフIN。コロンビア戦は第3子の出産に立ち会うため一時帰国していたデルフ。無事に女の子が生まれたとのこと。おめでとう。そういえば揺りかごしなかったな。
・A:85:ヘンダーソン→ダイアーIN。
・H:85:クラフト→ポントゥス・ヤンソンIN。ヤンソンは前線に。
・H:90+1:正面右、アウグスティンソンのフリーキックは外れ。これ、位置的には左足だったとはいえ、ラーションが狙うべきだったんじゃないかなぁ。
・AT5分。
・A:90+1:スターリング→ラッシュフォードIN。

[0-2]
・イングランド、28年ぶりのベスト4。
・公式MVPはピックフォードでした。



【7/8】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY21は。
八塚浩、下津里恵、都並敏史、浅野哲也、粕谷秀樹、でした。



【NHK】L
2018 W杯 準々決勝
ロシア対クロアチア 2-2 PK戦3-4
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:赤/白/赤(国旗柄)。 A:黒青/黒/黒。
拍手:A:スバシッチ
監督:H:スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)
監督:A:ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)
会場:フィシュト・スタジアム(ソチ 7/7 土)
主審:サンドロ・リッチ(ブラジル 0/1|4/0)
VAR:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
AVAR1:ウィルトン・サンパイオ(ブラジル)
AVAR2:ロベルト・ディアス(スペイン)
AVAR3:パオロ・バレリ(イタリア)
現地:曽根優(広島) 石川直宏
日本:見浪哲史(佐賀) 佐藤美希 宮澤ミシェル

[試合前]
・予想は1-2(勝ち上がりは的中だがPK戦は記録上引き分けなのでハズレとする)。
・ロシアは、スモロフ、ジルコフ、ガジンスキ辺りがサブ。
・クロアチアは、コバチッチ、ブロゾビッチ、バデリ辺りがサブで、クラマリッチ先発。
・インファンティーノ会長、今日はここ。

[前半]
・ロシア、良い入り。
・A:7:右コーナーキック、ロブレンのヘッドにレビッチのヘッドは上。このコーナーキックを獲得したレビッチのプレー、エリア内右でターンして切り込み、角度のないところからのシュートも良かった。キレている。
・レビッチは評価がうなぎ登りだなー。
・ジューバも、こんなに良いとはこれまであんまり思ったことがない。
・A:17:正面左、近距離ラキティッチのフリーキックは上。
・19:偽バイキングは、最後の早くなるとこをガマンできずに先走る人がいて、所詮ニセモノよって感じになる。
・A:28:ヴルサリコの右クロス、ペリシッチの後ろ向きダイビングヘッドは左へ。
・H:31:1-0:正面ジューバからのリターンを受けたチェリシェフが左足でゴラッソなミドルを決めてロシア先制。
・チェリシェフは2年前のEUROはケガで出られなかったんで、今回はその分もって感じで張り切ってますかね。
・A:39:1-1:エリア内左、マンジュキッチのクロスにクラマリッチが頭で合わせて同点。
・AT2分。

[後半]1-1
・曽根アナ、たびたびヴルサリコの名前を「シーメ・ヴルサリコ」とフルネームで言う。他にヴルサリコという名前の選手がいるわけでもないのに、ヴルサリコをフルネームで言いたいとはなかなか珍しいタイプ。何かこだわりがあるのかもしれない。あるいは「ヴ」からだと言いにくいとかなんだろうか。
・H:54:サメドフ→エロヒンIN。
・A:60:左クロス、ファー、クラマリッチの折り返しから、最後ペリシッチのグラウンダーシュートは左ポストに当たり、逆側に跳ね返るもゴールラインは越えず。
・A:68:ペリシッチ→ブロゾビッチIN。僕はこれは意外な交代だった。ペリシッチって最終的には取るイメージありません?
・H:67:チェリシェフ→スモロフIN。
・H:72:マリオ・フェルナンデスの右クロス、エロヒンのヘッドは上。おしいー。
・A:74:ストリニッチ→ピバリッチIN。
・H:79:ジューバ→ガジンスキIN。不服そうなジューバ。
・A:88:クラマリッチ→コバチッチIN。
・A:89:スバシッチが右のハムを痛める。しかし90分内での交代枠は既になく、延長戦までは何とか頑張ってもらうしかない。あるいはフィールドプレーヤーがGKに入るか。
・スバシッチ続行。
・AT5分。
・H:90+4:スモロフが右からシュート、スバシッチ正面。これは明らかにスバシッチの状態を考えて打った感じ。

[延長前半]1-1
・スバシッチ、延長戦も続行。これ、仮に今日は大丈夫でも、悪化させてしまって次に出られないとかだと厳しいですね。正直、スバシッチとそれ以外では差がある。
・A:97:ヴルサリコ負傷→チョルルカIN。始め、恐らくレビッチあたりと交代させるつもりだったかピアツァがスタンバイしていたんだけど、ヴルサリコが続行不能でやむなく変更に。ヴィダが右サイドバックに入る。
・A:101:1-2:右コーナーキック、ヴィダが頭で合わせてクロアチア逆転! 最初、チョルルカが触っていたという判定でチョルルカの得点になっていたけど、チョルルカはスルーしていたということでヴィダの得点となった。
・H:102:ゴロビン→ジャゴエフIN。開幕戦で24分にハムを痛めて交代していたジャゴエフが復活!
・AT2分。
・A:最後スバシッチ、ハイボール処理でまた痛める。これ、つってるんじゃないですよね。だとしたら本当に次の試合への影響が心配。悪化しないといいけど。

[延長後半]1-2
・H:ガジンスキ次サスペ。
・H:112:左コーナーキック、スバシッチ、ハイボール不安だったが抑える。流れのシュートも抑える。
・H:115:2-2:正面右、ジャゴエフのフリーキックにマリオ・フェルナンデスのヘッドが決まって同点。ジャゴエフがいない間、サメドフがセットプレーを蹴るんだけど質が悪くてノーチャンスということがあった。ジャゴエフが戻ってきたのは大きいな。
・インファンティーノ会長の隣、クロアチアの大統領なんですね。
・H:119:ゾブニンの低いミドル、スバシッチ抑える。
・AT1分。

[PK戦]2-2
H:×:0-0:スモロフ GKセーブ
A:〇:0-1:ブロゾビッチ

H:〇:1-1:ジャゴエフ
A:×:1-1:コバチッチ GKセーブ

H:×:1-1:マリオ・フェルナンデス 左に外す
A:〇:1-2:モドリッチ GK触るもIN

H:〇:2-2:イグナシェビッチ
A:〇:2-3:ヴィダ

H:〇:3-3:クジャエフ
A:〇:3-4:ラキティッチ

[2-2 PK戦3-4]
・公式MVPはモドリッチでした。
・ロシアは親善試合のブラジル戦なんかを見ても失点するまではかなり良くて、これは大敗はしないだろうと思っていたし、開幕前の予想でもグループステージは突破すると予想したんですけど、まさかベスト8に来るとはまったく思わず。しかも準決勝まであと少しというところまで・・・。やはり開催国というのは侮れない。南アフリカはブブゼラばかりで応援されてる感があんまりなかったですもんね。ロシアは熱かった。



【7/8】
本日のNHKW杯ウィークリーハイライトは。
澤田彩香(名古屋)、早野宏史、でした。
今大会、名古屋局の人が結構起用されていますね。現地の田中アナの他に、内山さん、橋詰アナ、澤田アナ、で4人。G-Mediaを含めた東京の次に多いのでは。

【7/8】
サザエさん。
これはサザエより背の高い人がかわりにスカーフを取ってあげなかったのが悪いだろ。

【7/8】
ツール。
永田さん、キンタナのナを噛んでキン〇マになってしまい自分で吹き出す。
ありそうでない場面、良いものが見れました。

【7/9】
日付が変わってからの放送でしたが、本日(準々決勝2日目)のNHKハイライトは。
森田哲意(長崎)、佐藤美希、福西崇史、でした。

2244:ネイマール改心して

【7/4】
1つ前に書き忘れましたが、7月4日のNHKハイライトは。
西阪太志(札幌)、橋詰彩季(名古屋)、早野宏史、でした。



【NHKメモ】
[ラジオ]2018 W杯 準々決勝 ウルグアイ対フランス
日本:森田哲意(長崎) 木村和司

[ラジオ]2018 W杯 準々決勝 ブラジル対ベルギー
日本:笠井大輔(G-Media) 名良橋晃

[録]2018 W杯 準々決勝 ウルグアイ対フランス
現地:杉岡英樹(水戸) 小島伸幸

[録]2018 W杯 準々決勝 ブラジル対ベルギー
現地:松野靖彦(G-Media) 藤田俊哉

[ラジオ]2018 W杯 準々決勝 スウェーデン対イングランド
日本:稲垣秀人(東京) 木村和司

2018 W杯 準々決勝 スウェーデン対イングランド
現地:小宮山晃義(福岡) 山本昌邦
日本:森田哲意(長崎) 佐藤美希 福西崇史 遠藤渓太

2018 W杯 準々決勝 ロシア対クロアチア
現地:曽根優(広島) 石川直宏
日本:見浪哲史(佐賀) 佐藤美希 宮澤ミシェル

[ラジオ]2018 W杯 準々決勝 ロシア対クロアチア
日本:向井一弘(東京) 水沼貴史



【7/6】
NHK、なんで現地に微妙な解説者ばっかり置いてきてるんだ。

【7/6】
ロナウドのユーベ加入がかなり現実味を帯びてきた。
ユーベに入団もしないのにトリノに家を借りる理由とは何があるだろうか。



【7/6】
ここからの予想。

ウルグアイ対フランス 1-3
ブラジル対ベルギー 2-0
スウェーデン対イングランド 0-3
ロシア対クロアチア 1-2

フランス対ブラジル 2-1
クロアチア対イングランド 2-2 延長2-3

ブラジル対クロアチア 1-0

フランス対イングランド 2-0

ここにきて優勝予想をブラジルからフランスに変えました。



【TBS】
2018 W杯 準々決勝
ウルグアイ対フランス 0-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:水/黒/水。 A:白/白/白。
拍手:A:グリーズマン
監督:H:オスカル・タバレス(ウルグアイ)
監督:A:ディディエ・デシャン(フランス)
会場:ニジニ・ノブゴロド・スタジアム(7/6 金)
主審:ネストル・ピタナ(アルゼンチン 0/2|2/0)
VAR:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
AVAR1:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:パオロ・バレリ(イタリア)
現地:佐藤文康(試合) 戸田和幸(試合) 福田正博(試合) 加藤浩次(合間)
日本:上村彩子 竹内涼真 前園真聖 中田浩二 ヒデ

[試合前]
・↑出演者、この試合に限らないけど、民放は選手入場からしか見てないのでホントに全員出てるかわからん。EPG準拠。
・予想は1-3(勝敗のみ的中)。
・ウルグアイはカバーニがケガで今日は欠場。ストゥアーニ先発。ベシーノも先発。
・フランスはマトゥイディがサスペで、トリッソ先発。
・佐藤文康、「ニジニノブゴロド」ひと息で言えや。「2時にノブゴロド」みたいになったらおかしいやろ。おかしさが勝てよ。
・カバーニ、ベンチにいるんですね。
・いや、決勝じゃないんだから「戦い抜いた」はおかしいやろ。この先があるだろ。先がある以上ここで戦い抜いたと言うのはおかしいだろ佐藤文康。
・SAY NO TO RACISM

【前半】
・国際映像の時計(左上のTBSのではなく)、キックオフのとこ遅れたな(その後修正された)。
・H:5:ストゥアーニ、エリア内右グラウンダーのシュートは左へ。
・A:12:エムパペ、腿やっちゃったかと思ってびっくりした。
・A:15:エリア内左、ジルーのヘッド折り返し、ファー、フリーのエムパペのヘッドは上。
・A:30:フランスにすごいブーイング。
・H:33:ナンデス、リュカに引っ張られてユニフォームが破れ着替える。
・ウルグアイは、トレイラが大会中に計算できる感じになって良かったですね。ベンタンクールもアンダー代表でやってたような仕事の方が良さそうだし。
・H:ベンタンクール次サスペ。あー。
・A:40:0-1:正面右、グリーズマンのフリーキックにヴァランが頭で合わせてフランス先制。
・H:42:右コーナーキックの流れ、最後正面左ナンデスのダイレクトはGKロリス正面。
・H:44:右フリーキック、カセレスのヘッドはロリスが低いとこ右手セーブ!ビッグセーブ!
・AT2分。

[HT]0-1
・「コンビニでだいじょーぶ!」のとこの吉高由里子が好きすぎるな。

[後半]0-1
・だいたい、なんでTBSは新タアナを入れてないのか。サッカーより他の競技の印象が強いかもしれないが、明らかに能力は土井・佐藤なんかより上だよ。Jリーグの担当試合なんかを見ても明らかにこいつらより良いよ。
・H:59:ストゥアーニ、ベンタンクール→→マキシ・ゴメス、クリスティアン・ロドリゲスIN。
・A:61:0-2:正面左、グリーズマンのミドル、ムスレラはじいてしまいゴールイン。
・H:64:クリスティアン・ロドリゲスのグラウンダーミドル、左。
・ゴディン「おい!あいつ(エムパペ)どういう子やねん!」
・A:73:主審がスルーしたボール、トリッソミドルは外れ。
・H:73:ナンデス→ウレタビスカヤIN。
・ウルグアイのファンの男の子が泣いている様子が国際映像に映る。子供が泣いてるのがいちばんつらいな。かわいそうと思っちゃうもん。去年だったか、グランパスと横浜FCかどこかの試合で、マイクの近くの男の子がずっと野次っててうるせーなと思ってたんだけど、グランパスがリードしたら次第におとなしくなっちゃって、ああいうのがつらい。
・A:80:トリッソ→エンゾンジIN。
・A:88:エムパペ→デンベレIN。僕は期待しているぞデンベレ。
・ヒメネス泣いてる。
・AT5分。
・A:90+3:グリーズマン→フェキルIN。
・グリーズマンを労うデシャン監督。「注射がんばったね、ガンダムのプラモ買いに行こうね」みたいな感じ。

[0-2]
・公式MVPはグリーズマンでした。
・あの泣いてた男の子また映ったけど、抱きしめたい。



【7/7】
本日のスカパーW杯おやじ会は。
八塚浩、河西歩果、マリーニョ、松原良香、永田実、でした。



【TBS】
2018 W杯 準々決勝
ブラジル対ベルギー 1-2
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄/青/白。 A:赤/赤/赤。
拍手:A:エデン・アザール
監督:H:チッチ(ブラジル)
監督:A:ロベルト・マルティネス(スペイン)
会場:カザン・アレナ(7/6 金)
主審:ミロラド・マジッチ(セルビア 0/2|2/0)
VAR:ダニエレ・オルサート(イタリア)
AVAR1:パベル・ジル(ポーランド)
AVAR2:マルク・ボルシュ(ドイツ)
AVAR3:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
試合:土井敏之(日本) 金田喜稔 中田浩二

[試合前]
・予想は2-0(ハズレ)。
・ブラジルはカゼミーロがサスペ、フェルナンジーニョ先発。グループステージ最終節のセルビア戦で脊椎に痛みを訴え開始10分程で交代していたマルセロが先発に復帰。
・ベルギーは引き続きコンパニが先発。シャドリ、フェライニ先発で、メルテンス、ティーレマンス、カラスコ辺りがサブ。
・土井敏之は感情の起伏がおかしいんだよな。同じ試合、同じチーム、同じようなチャンスで「左サイドを抜けるぅ!!!!!クロスが上がってシュウトオオオオオ!!!!!」みたいに絶叫する時もあれば、「・・・・・・・・ここはシュートを打ちました(小声)・・・・・・・・・」みたいな時もある。そして、全然たいしたチャンスでもないところで突然怒鳴ったりもする。
・国歌、ブラジル国歌が流れ終わっても選手もファンも歌うのをやめない問題(やめない問題の部分は爆笑問題の言い方ではなく、馴れない問題の言い方でお願いしたい。僕はテレビのバラエティでよく使われる○○問題って響きや感じが大嫌いなんだ)。これを容認するなら、国歌は長くてもちゃんと1回流せよと思うんですよね。

[前半]
・H:8:左コーナーキック、ニア、ミランダのバックヘッドのフリックがチアゴ・シウバに当たったボールが左ポストに。
・A:13:0-1:左コーナーキック、ニアでコンパニが頭で触った?ボールがフェルナンジーニョの上腕から肩の辺りに当たってオウンゴールに。これは不運。
・H:26:マルセロのミドル、クルトワセーブ。
・A:31:0-2:カウンター、最後デ・ブライネのグラウンダーミドルが決まって追加点。
・これブラジル負けるな。7-1まで行くことはないだろうけど。
・“ネイマールのチーム”の限界なんだろうか。
・H:37:左コーナーキック、ショートから、正面左コウチーニョのミドル、クルトワがセーブしてコーナーキックに。
・ベルギーがこのまま勝ったら準決勝はフランス対ベルギーですけど、これはいわゆる事実上の決勝戦てやつかもしれない。
・A:41:正面左デ・ブライネのフリーキックは、アリソンがセーブしてコーナーキックに。
・A:42:左コーナーキック、コンパニのヒールキックはアリソンがキャッチ。味なマネを・・・。コンパニのこういうのありましたっけ。
・AT1分。

[HT]0-2
・綾瀬はるかさんが9-1という予想を譲らないCM、大勝なら7-1が面白いと思うけど、やっぱめっちゃブラジル煽るやんてなるのはダメですもんね。7-1が絶対いちばん面白いけど。

[後半]
・H:46:ウィリアン→フィルミーノIN。
・ネイマールが必死になるところを見たいな。倒されてもすぐ起きるような。(つまり真っ当な?ファウルを受けてもという意味。いや、ファウルはファウルなんだと思うよそりゃ。でもなぁ。僕は今回のメキシコの選手みたいなのが好きだな)
・H:57:ジェズスがコンパニに倒されたところでVARが介入するも、なにもなし。
・H:58:ジェズス→ドウグラス・コスタIN。
・2002年のベルギー戦、あのロナウドのトーキックは美しかったなぁ。
・A:62:カウンター、デ・ブライネのラストパス、アザールの左からのシュートは右へ。
・ファグネルはユーベっぽい気がする。来たらええやん。
・右上テロップ。「至宝ネイマールVS最強の黄金世代」て。これ取りようによっては1対23やん。不利すぎるやろ。
・A:ムニエ次サスペ。
・H:73:パウリーニョ→レナト・アウグストIN。
・H:75:ドウグラス・コスタが右サイドをドリブルからシュート。こぼれ球をネイマールのシュートはブロックされる。
・H:76:1-2:正面左コウチーニョのクロス、エリア内に飛び込んだレナト・アウグストのヘッドが決まる。これは驚いた。今は完全にクラブでも登録番号制で、各々に思い入れのある番号を付けるという時代で、必ずしも1から11番が良いというわけではないんだろうけど、それでも、伊達にドゥンガの番号貰ってないとか思った。地味な交代だなーと思ったでしょ。取るんだなーこういう人が。スラムダンクで木暮が決めて「あいつも耐え抜いてきた奴なんだ」みたいなとこあったじゃないですか。今こにいる人というのを見くびってはいけないんですね。そんなことを忘れていた。目が覚めた思いだ。僕はこのレナト・アウグストのゴールを忘れないぞ。
・H:78:左ネイマールが抜けて、最後エリア内パスを受けたフィルミーノがすごいトラップをして(語彙力)自らシュートに持ち込むも外れ(語彙力)。
・H:81:正面、空いたレナト・アウグストのシュートは左。決定的。
・A:83:シャドリ→ベルマーレンIN。
・H:84:スルーパス、ネイマールの左プルバックにコウチーニョは上。
・A:87:ルカク→ティーレマンスIN。
・AT5分。
・ネイマール、合気道のやられる側をやってるところを見たいな。
・A:90+4:右、ドウグラス・コスタのカットインから、正面ネイマールのシュートはクルトワが触る。からのコーナーキック、アリソンが上がるも得点には至らず。

[1-2]
・公式MVPはデ・ブライネでした。
・ベルギーは、みんなが本来の姿を見せたという感じ。ブラジルは当初優勝予想にあげていたが、始まってみたらネイマールの悪い意味でネイマールらしさが盛り盛りで、これはあかんなと思ったけど、やっぱあかんかったな。ネイマールはそのやり方を変えないと早く終わってしまうんじゃないか。浮いてたでしょ彼。そういうの求められてないんだよねたぶん。僕が今大会いちばん期待外れだったのはブラジルです。

2243:虚しい温度差

【7/3】
本日のNHKハイライト。
西阪太志(札幌)、橋詰彩季(名古屋)、早野宏史、でした。



【テレ朝】L
2018 FIFAワールドカップ R16
スウェーデン対スイス 1-0
☆☆☆☆☆☆☆★★★
配色:H:黄/青/黄。 A:赤/白/赤。
拍手:H:フォルスベリ
監督:H:ヤンネ・アンデション(スウェーデン)
監督:A:ウラジミール・ペトコビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
会場:サンクトペデルブルク・スタジアム(7/3 火)
主審:ダミル・スコミナ(スロベニア 0/1|2/1)
VAR:ダニエレ・オルサート(イタリア)
AVAR1:バスティアン・ダンケルト(ドイツ)
AVAR2:ロベルト・ディアス(スペイン)
AVAR3:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
試合:吉野真治(日本) 松木安太郎
合間:矢部浩之 川平慈英 竹内由恵 村上信五 前園真聖 指原莉乃 綾小路きみまろ あき竹城

[試合前]
・予想は1-0(完全的中!)。
・スウェーデンはラーションがサスペ。スベンソン先発。
・スイスはシェアとリヒトシュタイナーがサスペで、ジュルーとラングが先発。

[前半]
・テレ朝の右上テロップ。「FIFAワールドカップロシア 世界が注目!決勝トーナメント」こんなものを画面を狭くしてまで何のため、誰のために出しているのか。
・H:8:浮きパスに抜けたベリ、エリア内右からシュートは外れ。
・H:9:ベリのシュート、アカンジがブロック、最後エクダルのミドルは外れ。
・25才くらいのシニョーリとガスコインを足して割るとシャキリになる。
・お互いやることをやってるんだから、ブーイングされてもな。
・H:28:アウグスティンソンの左クロスからの流れ、細かいハンドがたくさん。
・いや、この大会がVAR入ってる試合初体験じゃない選手たくさんいるだろ。
・クソみたいなコメンタリーだな。この試合のコメンタリーは今大会全ての中で最悪だ。
・A:38:エリア内左、ツバーのプルバックにジェマイリのダイレクトは上。
・H:40:正面右フォルスベリのフリーキックは壁。
・H:42:ベリ、ジュルーのパンツを引っ張る。
・松木さん、家で1人だったらこの試合途中で見るのやめそうだな。
・AT1分。

[後半]0-0
・A:ベーラミ次サスペ。
・H:64:左フリーキック、フォルスベリ壁。
・H:66:1-0:中央、フォルスベリのミドルがアカンジに当たって決まる。オウンゴールになるかと思ったらフォルスベリの得点に。
・今大会いちばんつまらなかったのは間違いなくポーランド戦の日本の最後なんだから、あれを良しとしたんなら他国のプランにも敬意を払えよと思う。自らへの他国からの称賛にばかり敏感になっていないで、自分達も他国に敬意を持つべき。
・A:73:ジェマイリ、ツバー→→セフェロビッチ、エムボロIN。
・A:79:右コーナーキック、エムボロのヘッドはブロックされる。
・H:82:フォルスベリ、ルスティグ→→マルティン・オルソン、エミル・クラフトIN。
・H:90:ベリ→キーセ・テリンIN。
・AT3分。
・A:90+1:ロドリゲスの左クロス、セフェロビッチのヘッドはGKロビン・オルセンが抑える。
・H:カウンター、オルソンが抜けたところラングが倒してスウェーデンにPK。
・A:90+4:ラング■。OFRでPKではなくエリア外のフリーキックになったが、レッドは変更なし。
・H90+7:正面近距離のトイボネンのフリーキックはGKゾマーがセーブ。

[1-0]
・公式MVPはフォルスベリでした。



【7/4】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY19。
八塚浩、高橋茉莉、山口素弘、えのきどいちろう、でした。



【NHK】L
2018 FIFAワールドカップ R16
コロンビア対イングランド 1-1 PK戦3-4
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄/白/白。 A:赤/赤/赤。
拍手:A:ピックフォード
監督:H:ホセ・ペケルマン(アルゼンチン)
監督:A:ギャレス・サウスゲイト(イングランド)
会場:スパルタク・スタジアム(モスクワ 7/3 火)
主審:マーク・ガイガー(アメリカ 0/6|2/0)
VAR:ダニー・マッケリー(オランダ)
AVAR1:パベル・ジル(ポーランド)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
現地:松野靖彦(G-Media) 藤田俊哉
日本:笠井大輔(G-Media) 佐藤美希 市川大祐 山口瑠伊

[試合前]
・予想は1-3(ハズレ。PK戦は公式に引き分けである以上ハズレとしています)。
・コロンビアはハメスがケガでこの試合は使えず。
・イングランドは元のメンバーに戻した。負傷していたアリも先発に復帰。
・NHK、いきなりスタジオの音声がおかしい。
・イングランドは赤セット。

[前半]
・A:6:エリアすぐ外からの左フリーキック、ヤングのキック、オスピナがセーブ。
・コロンビア、猛虎魂を感じるカウンター。
・松野アナ、画面に映った2人に対して「髭をたくわえているのがサウスゲイト監督です」いや、右がサウスゲイト監督ですでよくない?左の人もサウスゲイト監督に比べたら少ないけどヒゲ面だし。左がヒゲまったくなくても右がサウスゲイト監督と言うべき。分かりやすくいこうよ。
・A:16:トリッピアーの右クロス、ケインのヘッドは外れ。
・「イングランドって10回言って」「イングランドイングランドイングランドイングランドイングランドイングランドイングランドイングランドイングランドイングランド」「7番の選手は?」完
・ストーンズだけに、アンカーだったら面白いんだけどな。
・スタンド、マテウスとウェズ・ブラウンが一緒に観ている。
・H:40:正面左フリーキックの場面、バリオスがヘンダーソンに頭突きをしており、VARが介入してバリオスに黄色。バリオスは次サスペに。いや、これ退場では? 今回サンチェスがああいうことになっているのに、よくこんなこと出来るよな。
・A:42:正面左トリッピアーのフリーキックは外れ。
・AT3分。
・A:45+3:アリが座り込む。悪化させたかと思ったけど、ファルカオと接触があって、打撲だけっぽい。

[HT]
・ハーフタイム、NHKのウィンブルドンにチャンネルをかえたら大坂なおみが日本代表のユニフォームを着て、スタジオでインタビューに答えていた。3番のユニフォームを着ていたけど、意味はないっぽい。
・そういえば、ロナウドがユーベに移籍すると報じられている。もちろん実現するならば大歓迎だ。どうなるやら。

[後半]
・A:57:0-1:右コーナーキック競り合い、ケインがカルロス・サンチェスに倒されてイングランドにPK。ケインが決めてイングランド先制。今大会6点目。またサンチェス・・・。この間、ヘンダーソンが恐らく先程の頭突きの報復を頭でやり返していて黄色が出ている。
・H:61:レルマ→バッカIN。イングランド10回クイズ、リングランドと答える→やーい引っ掛かったーバッカねー→それコロンビアだからという流れもあった。
・A:63:エリア内マグワイアがつぶれたこぼれ球、正面右トリッピアーのクロス、ファーでアリのダイビングヘッドは外れ。
・コロンビア、何かあるたびに抗議をしては黄色を貰う流れになっている。
・A:73:左コーナーキック、マグワイアのヘッドは上。
・H:79:カルロス・サンチェス→ウリベIN。・A:81:アリ→ダイアーIN。
・H:81:ウォーカーが奪われてショートカウンター、最後右クアドラードのシュートは上。
・H:87:ファルカオのグラウンダーシュート、ピックフォードが抑える。
・H:88:キンテロ→ムリエルIN。
・A:88:スターリング→ヴァーディーIN。
・AT5分。
・印を結ぶおばちゃん。
・H:90+3:ウリベの強烈なミドル、ピックフォードが触ってコーナーキックに。よく触った。
・H:90+3:1-1:右コーナーキック、オスピナ上がる。ミナのヘッドが今日も決まって同点。今大会3点目。ミナ、ゴールのあとメインスタンドに行って揉みくちゃになった時に柵か誰かの脚だか何かで股間あたりを打ったようで、つらそうにポジションに戻る。こんな時でも股間を打つと我慢できないことが分かりました。僕は小学生の時に1度だけ動けないほど股間を打ったことがありますが、あれは今も思い出すとゾッとします。

[延長前半]1-1
・NHK、延長からサブchに。次のW杯までに可変パーフェクTVを作らなければ・・・。可変パーフェクTVは金の力でだいたいなんでもクリアーする。3000兆円の寄付があり次第作ります。
・A:102:ヤング→ローズIN。
・H:104:左クロス、ファルカオのヘッドは左。
・AT1分。

[延長後半]1-1
・NHKの放送席の前のBBCは立っているとのこと。
・A:106:浮きパス、ヴァーディーのボレーはオフサイド。(キーパーがキャッチはしていましたが)
・イングランドはPK戦に弱いから、ここは勝負に行く気がするな。
・A:112:ロース、左から低いシュートは右へ。おしい。
・A:113:ウォーカー→ラッシュフォードIN。ウォーカーは足がつっていた。
・A:115:右コーナーキック、ダイアーのヘッドは上。
・H:116:アリアス→サパタIN。
・AT1分。


[PK戦]1-1
・ピックフォードめっちゃ緊張してる!

H:〇:1-0:ファルカオ
A:×:1-1:ケイン

H:〇:2-1:クアドラード
A:〇:2-2:ラッシュフォード

H:〇:3-2:ムリエル
A:×:3-2:ヘンダーソン GKセーブ

H:×:3-2:ウリベ バー
A:〇:3-3:トリッピアー

H:×:3-3:バッカ GKセーブ
A:〇:3-4:ダイアー


[1-1 PK戦3-4]
・公式MVPはケインでした。
・イングランド、W杯4回目のPK戦にして初勝利。1990年は準決勝で西ドイツに4-3負け。1998年はR16でアルゼンチンに4-3負け。2006年は準々決勝でポルトガルに1-3負け。



【7/4】
連日、他国の放送局のW杯プログラムの情報をツイッター等で知ることができる。どこそこの放送局は誰々が解説でどこ対どこのレビューをしているだとか見かけると、W杯に相応しい番組があることが羨ましい限りだ。日本は今年はスカパーは日によって良いが、例年のようにW杯に特化した番組ではないから微妙だ。いま世界はW杯をやっているのだ。
4年に1度や日本代表だけではなく、常日頃からサッカーを楽しんでいるサッカーファン、いちばん熱心にサッカーを見てる人達がいちばん最高のお祭りで割りを食っている。地上波でやるのは大いに結構。しかし、その質を日頃からサッカーを熱心に楽しんでいるファンが満足できるものにもう1段でも2段でも上げていただきたい。
それにしても、こんなに毎日2試合3試合と見ているのに、サッカーを見たくないとはまったくならない。早くJ1を見たいし欧州リーグも見たい。代表とクラブは別腹だ。RPGを長時間遊ぶ合間のテトリスやマリオのようなものだ(ゲームは1日1時間!)。サッカーはクラブと代表が交互に来ることで、違うものを見ていると騙しにくる。これはとてもよく出来ている。永久機関だ。

【7/5】
日本代表が帰国。会見の中継は多くのチャンネルであったが、僕は今回の代表チームにはそこまで見届けようという思いを持てず、まったく見なかった。会見のテキストはそのうち読もうと思っているが、今は読んでいない。
大会中の選手のコメント等、更にがっかりするものもあり(それが記者の誘導によって引っ張り出されたものであったとしてもだ)、やはりこのチームの多くの選手にも幻滅をしたという気持ちは変わらない。たぶん次に僕が心の底から日本代表チームを応援できるのは、今の選手達がほとんどいなくなった頃だろう。
報道では、次期監督はクリンスマンで決定的という話だ。次も日本人体制だとあんなに多くのメディアが報じてはいなかったか。もうブレているではないか。何があったというのか。マスコミが勝手なことを書いていると言って済ませるのか。ポーランド戦のスタメンをばっちり的中させたマスコミが。
ベルギー戦のあと、魔法が解けたと書いた。僕自身も、試合中は代表チームを応援しようという魔法を自らにかけた。その魔法もベルギー戦と共に解けた。はっきり言って、今回のR16進出はマグレと運である。1人少なかったコロンビア以外にも勝てていたらそうとは言えなかったかもしれないが、実際はコロンビア以外には勝てなかったのだ。セネガルとベルギーには良い試合をしたが、前者はマグレ、後者は最後に地力の違いを見せられた。たぶん延長に行っても負けていただろう。今回の日本代表については、ただただ虚しい気分だ。

2242:FIGC「せやな・・・」

【7/2】
ベルギー戦直前ということでNスペで代表特集。出演は武田真一(東京)、池田伸子(東京)、水沼貴史、松井大輔、山本昌邦、他でした。
今回NHKによく水沼さんが出ているけど、これは例のスカパーからNHKに移籍したという人が噛んでいたりするんだろうか。
相変わらずスカパーのサッカーCMは僕には気持ちが悪く、スカパーのああいうCMはやはりその人は関係ないんだろうと思うけど、W杯を楽しんでいる時にあんな上から目線で意識の高さを押し付けるようなCMを流すとかホントにスカパーの広告は分かってないなぁと思う。日本がノックアウトステージに進むことを予想していなかったのかもしれないけど、仮に日本がグループステージで惨敗していたとしても、それはそれでいきなり後進国とかCMで言われたらカチンとはくるだろう。というか差し替えしろって話だけど。
スカパーって、いま自分達がどう思われてるかちゃんと分かってるんだろうか。DAZNの邪魔をするなみたいなことを言うバカもたくさんいるわけじゃないですか。バカからのヘイトはタチが悪いからそんなもん稼ぐなよということ。本当にあのCMで加入者が増えると思っているんだろうか。早く担当者やディレクターを変えるべき。



【NHK】L
2018 FIFAワールドカップ R16
ブラジル対メキシコ 2-0
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:黄/青/白。 A:緑/白/赤。
拍手:H:ウィリアン
監督:H:チッチ(ブラジル)
監督:A:ファン・カルロス・オソリオ(メキシコ)
会場:サマラ・アレナ(7/2 月)
主審:ジャンルカ・ロッキ(イタリア 0/2|4/0)
VAR:マッシミリアーノ・イッラーティ(イタリア)
AVAR1:パベル・ジル(ポーランド)
AVAR2:カルロス・アストロザ(チリ)
AVAR3:ダニエレ・オルサート(イタリア)
現地:曽根優(広島) 石川直宏
日本:西阪太志(札幌) 橋詰彩季(名古屋) 森岡隆三 三笘薫

[試合前]
・予想は1-1。延長2-2。PK戦ブラジル。(ハズレ)
・日本のメディア、なんでこんな頑なに「予選リーグ」とか「1次リーグ」とか「決勝トーナメント」とか、公式に使われていない表現かつ協会が使わないと明言してる言葉を使い続けるんだろうな。だいたい1次リーグと言うなら昔みたいに2次リーグがないとおかしいし、仮にノックアウトステージに対しての1次だと言うなら、1次トーナメント・2次トーナメントとするべきだし、その場合はトーナメントではなくラウンドを用いるべきではないかと思う。とにかく、まず時計を90分表記にしてチーム名を前後半で入れ換えず、右上の不要なテロップをなくすことから始めてくれよ。
・ブラジルはマルセロがサブ、フィリペ・ルイス先発。
・メキシコはモレーノがサスペで、アジャラ先発。そしてラジュンがサブでマルケス先発。ここにきてのマルケス先発は驚いた。
・メキシコはチチャリート等複数の選手が金髪にした。98年のルーマニアは全員が金髪にしたけど、あれは選手を判別しにくくて最悪だったので、このくらいが良い(面白かったけど)。メディアはまたも超サイヤ人だと言っているが、超サイヤ人に目覚めるには怒りがきっかけとなるという設定をどう思っているのか。
・国歌、長くても最後まで流すってことにしたらいいのにな。

[前半]
・曽根アナはさすがに「フィリペ」と言っている。(ちょっと怪しいところもあった)
・W杯そのものが「決勝トーナメント」であるはずなんだけどな。「予選リーグ」はいちばん相応しくない、最も誤った言い方と思う。
・グアルダードとクアドラードを混同するのはありがちだけど、それはともかく僕は石川より市川かな。
・A:7:オーレ。
・サルセドも金髪になっている。
・あ、ドウグラス・コスタは今日出られないの確定なんですね。
・A:21:オーレ。
・A:22:左パス、中央エクトル・エレーラ切り返してシュート、ブロックされる。
・H:25:ネイマール、左カットインエリア内シュート、オチョアセーブ。
・あんまりしょっちゅうオーレかけられてもな・・・。やっぱ90分に1回2回、ここぞという時にオーレがかかるからきたーっ!てなるのであって。
・H:33:ジェズスが正面でパスを受けてドリブル、エリア内に入って左から左足シュートはオチョアセーブ。
・でもドイツの敗退にいちばんがっかりしてるのはブラジルかも分からんよね。やっぱW杯で勝つまであの記憶を払拭とまではいかんやんか。
・A:44:オーレの安売り、僕は好きじゃないな。
・ATなかった。

[後半]0-0
・各チームのコーチだけで中々のチームが出来そうやな。
・A:46:マルケス→ラジュンIN。ラジュンも金髪になっている。
・H:48:コウチーニョが左からカットイン、エリア内シュートはオチョアがセーブ。
・A:50:カウンター、ガジャルドがドリブルから自分でフィニッシュ。左足ミドルは外れ。
・H:51:1-0:中央、ネイマールのヒールパスを受けたウィリアンが縦に突破し、エリア内左から折り返し。ネイマールが押し込んでブラジル先制。ダイナミックなワンツー。こないだのポルトガル戦のカバーニの1点目のヘッドもだったけど、広いワンツーも味があってまた良い。
・A:エクトル・エレーラ次サスペ。
・A:55:エドソン・アルバレス→ジョナタン・ドス・サントスIN。ドス・サントス兄弟は2017年からLAギャラクシーで一緒にやっている。お兄ちゃんのジオバニは2015年からLAにいる。
・H:59:エリア内パウリーニョのシュートはオチョアセーブ。
・H:カゼミーロ次サスペ。
・A:60:チチャリート→ラウール・ヒメネスIN。チチャ、前半から少し脚を気にする様子があった。
・A:61:正面右ベラのミドルはアリソンがセーブしてコーナーキックに。
・しあわせだなぁ、僕はぜんぜん違うリプレイが出てそれを巻き戻すのが映ってしまった時がいちばんしあわせなんだ。
・H:68:左からのパスを受けたネイマールの左足シュート、相手に当たって左へ。
・H:71:ネイマールがピッチ外で座り込んでいるところ、ラジュンに足を踏まれて悶絶。
・H:79:自陣ゴールライン際、ファグネルがラストタッチが相手になる完璧なタックルでゴールキックにすることに成功し、守備陣とハイタッチ。素晴らしい。ダニーロは使えるようになったみたいですが、ここは変えない気がする。
・H:80:パウリーニョ→フェルナンジーニョIN。
・H:86:コウチーニョ→フィルミーノIN。
・H:88:2-0:スルーパスに抜けたネイマール、エリア内左から右足トーキックのシュートが右に流れ、入ってきたフィルミーノが押し込み追加点。
・AT6分。
・H:90+1:ウィリアン→マルキーニョスIN。

[2-0]
・公式MVPはネイマールでした。



【7/3】
本日のNHKハイライト。
西阪太志(札幌)、橋詰彩季(名古屋)、早野宏史、でした。

本日のスカパーW杯おやじ会DAY18-1、2。
八塚浩、渡辺瑠海、都並敏史、松原良香、小澤一郎、でした。

今日は2つとも日付が変わってから。



【NHK】L
2018 FIFAワールドカップ R16
ベルギーVS日本 3-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
配色:H:全身赤。 A:全身青。
拍手:A:吉田
監督:H:ロベルト・マルティネス(スペイン)
監督:A:西野朗(日本)
会場:ロストフ・アレナ(7/2 月)
主審:マラン・ディディウ(セネガル 0/0|1/0)
VAR:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
AVAR1:クレマン・テュルパン(フランス)
AVAR2:マルク・ボルシュ(ドイツ)
AVAR3:ダニー・マッケリー(オランダ)
試合:鳥海貴樹(G-Media) 福西崇史 山本昌邦 小宮山晃義(福岡 P)
現地:横井健吉(G-Media) 小島伸幸
日本:笠井大輔(G-Media) 佐藤美希 市川大祐 山口瑠伊

[試合前]
・予想は2-2 延長2-3(ハズレ)。
・日本は先発をセネガル戦までのものに戻した。
・ベルギーはコンパニが今大会初先発。ここギャンブルだと思うなぁ。
・西野さんさすが協会の人間か「ラウンド16」と言ったな。協会は決勝トーナメントとか公式に使われていない表現は使わないと明言してるからね。

【前半】
・正面右香川のミドルは右。
・H:16:ヴィツェルのミドルが当たってコーナーキック。
・福西の声がおかしい。
・過去の大会より明らかに現時点でのコンディションは良いとかそんなのその時のチーム内にいなきゃ分からないだろ。山本さんさすがに適当すぎだよ最近。西野さんもA代表初めてでしょ今回。
・H:36:正面左アザール、吉田ブロック。
・H:44:長友の左折り返し、大迫触るも決めきれず。旗は上がらなかったけどリプレイを見ると完全にオフサイド。
・AT1分。
・苦しい前半。防戦。

[後半]
・元気玉はみんなの力と見せかけて実は他力ですけどね。超サイヤ人といい設定は大事や。
・A:48:0-1:カウンター、柴崎のスルーパスに原口が抜け、エリア内右からグラウンダーのシュートを決めて日本先制!
・H:49:アザールのワンタッチのシュートは右ポスト。
・ノートを書く手、いつかのトヨタカップの南米の記者みたいになってます。
・A:52:0-2:こぼれ球、正面、香川が収めて乾とスイッチ。無回転のミドルが決まって追加点。
・ハチマキは現地に行ってる人たちが配ってるからでしょ。
・H:62:右クロスにルカクのヘッドは左。
・H:65:メルテンス、カラスコ→→フェライニ、シャドリIN。
・H:66:右プルバック、正面右ムニルのダイレクトは上。
・H:69:1-2:右コーナーキックの流れから、ファー、ベルトンゲンのフワッとしたヘディングが逆サイドに決まる。これ決まるかー。
・H:73:プレーオン、最後、正面デ・ブライネのシュートは昌子がブロック。
・H:74:2-2:アザールの左クロスにフェライニが頭で合わせて同点。やばい、90分2-2で延長勝ちという予想に向かって調整がなされてしまった。ハズレて良いんだけど。
・A:81:柴崎、原口→→山口、本田IN。
・A:84:スルーパス、本田エリア内左シュートは外れ。
・H:86:シャドリとルカクのシュートを川島が連続セーブ。
・A:90+1:本田の左クロス、相手に当たってあわやオウンゴールもクルトワセーブ。
・A:90+4:本田の距離のあるフリーキック、低いところクルトワセーブ。
・H:90+4:3-2:カウンター、右から繋いで最後シャドリが押し込む。ベルギー逆転。

[3-2]
・公式MVPはエデン・アザールでした。
・魔法は解けた。反省の時間だ。今大会2か月前から日本は色んなギャンブルをした。魔法をかけたと言ってもいい。うまくいったように見えたが最後はごまかしがきかなかった。ツケは払わなければならない。足りないものは反省の先にある。この3か月の総括をちゃんとやれるかが日本サッカーの分岐点だ。ほとんどの選手スタッフにはこんな協会の下でよくやってくれたと言いたい。ありがとう。こんなむちゃくちゃな協会と、むちゃくちゃな状況でこれだけやれたのだから、協会が生まれ変われば必ず僕たちのサッカーはもう1つ上に行けると信じます。カレンダーを遡って話し合いましょう。僕たちのサッカーメディアがまともであるならば、これから協会の過ちを改めて批判するフェイズに入る。この3か月、協会の魔法に精神まで犯され協会を支持していた人も魔法が解けてその愚かさに気付くかもしれない。抗う術のない魔法をかけたのは協会だ。あなたに罪はない。明確な理由もなく2か月前に監督を解任するなんてことを「英断だった」で終わらせてはいけない。これが英断ならば、その英断を得意としている中東やアフリカの1部の国は何度W杯でベスト8になっているのか? 愚行を英断と呼んではいけない。まやかしの英断を愚行と断じてこそ次に進める。僕たちの日本サッカーを信じています。

2241:可変パーフェクTV

【7/1】
NHK版のフランス対アルゼンチンを見る。この試合を見るのはほぼ3回目だったけど普通に面白かった。
NHK版は、ポグバの兄弟に言及なし。録画放送とはいえ現地収録なので、モニターを見ていなかったかもしれないけど、それはTBS版も同じで、最悪スタッフが指摘しなければならない。TBSのスタッフがポグバの兄弟を知っていたかは分からないけど、コメンタリーである戸田さんが分かっていたというのはすごいということになりますよね。

【7/1】
サザエさん。
これは、サザエの友達の新居がどう考えても欠陥住宅だったのが悪いだろ。

【7/1】
本日のNHKハイライト。
西阪太志(札幌)、川崎理加(高松)、水沼貴史、でした。



【TBS】L
2018 W杯 R16
スペイン対ロシア 1-1 PK戦3-4
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
配色:H:赤/紺/濃紺。 A:白/白/白。
拍手:A:ゴロビン
監督:H:フェルナンド・イエロ(スペイン)
監督:A:スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア)
会場:ルジニキ・スタジアム(モスクワ 7/1 日)
主審:ビョルン・カイペルス(オランダ 0/1|2/0)
VAR:ダニー・マッケリー(オランダ)
AVAR1:マルク・ボルシュ(ドイツ)
AVAR2:パベル・ジル(ポーランド)
AVAR3:フェリックス・ツバイヤー(ドイツ)
現地:土井敏之 戸田和幸
日本:加藤浩次 上村彩子 竹内涼真 川口能活 前園真聖 ヒデ

[試合前]
・予想は3-2(ハズレ)。
・無敵艦隊ていつまで言ってるんだTBS。古いねん。
・TBS「弱小開催国なんて誰が言った!」お前らちゃうん。こっちは2抜け予想してたっちゅうねん。ていうか、2010年の南アフリカの方がやばいと思われてたやろ。開催国なのに厳しい組だったし。
・GKが点の取り合いを期待するというのは果たしてどうなのか。
・スペインはコケ、アセンシオ先発。イニエスタはサブ。
・ロシアはチェリシェフ、ガジンスキ、スモロフがサブ。
・スペイン国王が来ている。隣にインファンティーノ会長とメドベージェフも。
・TBSのカナ表記、ダニー・マキーレはさすがにないのでは。

[前半]
・なんで「公式戦に出てないから代表チームを変更できた」というところまで説明しないかね。
・画面の右上、まったく無意味なテロップ。「無敵艦隊VS開催国の誇り」これは、誰に何を伝えるために出しているのか。こいつらは視聴者を何だと思っているのか。教えてくれよ。他にも見たら分かることとかをいちいち表示させて画面を狭くする理由を。
・H:12:1-0:右フリーキック、イグナシェビッチともつれ合いながらセルヒオ・ラモスが合わせてスペイン先制。リプレイを見ると実はイグナシェビッチの脚に当たってゴールに入っており、オウンゴールになった。
・スタンドに、マテウス、プジョル、ロベルト・カルロス。
・マノロさんもいる。さすが超有名人、カメラに抜かれても余裕があります。貫禄ありますね。
・A:36:正面ゴロビンのシュートは右。
・A:41:1-1:ジューバのヘッドにピケがハンドでロシアにPK。ジューバが決めて同点。チェルチェソフ監督は蹴る瞬間をわざと見ていなかった模様。
・AT2分。

[後半]1-1
・A:46:ジルコフ→グラナトIN。
・サメドフのボール、ホントに良くないんだよな今大会。キッカー変えるべき。
・A:61:サメドフ→チェリシェフIN。
・A:65:ジューバ→スモロフIN。
・H:67:シルバ→イニエスタIN。そういえば、サガン鳥栖にフェルナンド・トーレスが入団するという話はなくなってしまったみたいで、残念です。でもイニエスタはホントに来ますからね。楽しみ。グランパスも弱点の部分で良い補強をしたし、J1早く見たいです。
・H:70:ナチョ→カルバハルIN。
・71:バイキングクラップ。昨日のウルグアイ対ポルトガルでも起きていたし、なんなら2016年のEUROで世界的に話題になってJリーグでもやったクラブがあった。これは良いなというものを他クラブのファンがリスペクトをもってコピーするというのは普通にあることなのに(例えば近年だとマンチェスター・シティのファンがポズナンダンスをしたり)、なんなんだ土井敏之。
・バックスタンドで目の前にボールが来ると関係ない国旗を出す人がうっとうしいな。後ろの人見にくそうだし。
・H:80:ジエゴ・コスタ→イアゴ・アスパスIN。
・H:85:左折り返し、エリア内アスパスが落として正面イニエスタのダイレクトはGKアキンフェエフがセーブ。こぼれ球アスパスのシュートは右に抜ける。
・AT4分。
・2002年のロシア戦、中山が入った時の歓声はすごかったですよね。ロシアの選手もなんだこいつはって感じで見てましたもんね。

[延長前半]1-1
・今大会、延長に入ったら4人目の交代が可能となります。近年よく見られて、かつてJリーグも延長戦をしていた頃に採用していましたが、W杯では初となります。
・延長前にCM入れちゃうんだよなー。延長前の様子も色んな見所があって面白いのに。
・A:97:クジャエフ→エロヒンIN。W杯史上初の4人目交代です。
・H:104:アセンシオ→ロドリゴIN。
・AT1分。

[延長後半]1-1
・H:109:ロドリゴが右突破から、エリア内に入ってシュート、アキンフェエフセーブ。こぼれ球にカルバハルが詰めるもブロックされる。
・A:113:ロシアベンチ、スタンドを盛り上げる。開催国パワー!
・A:114:イグナシェビッチがイスコにアイアンクローw
・H:115:スペイン、エリア内タックルを受けてVARが介入するも何もなし。
・116:現地、雨。結構降ってる。
・ゴロビン、この時間でも素晴らしい運動量と守備。ユーベにきてくれー!
・AT1分。


[PK戦]1-1
ABBAではなくABABです。

H:○:1-0:イニエスタ
A:○:1-1:スモロフ

H:○:2-1:ピケ
A:○:2-2:イグナシェビッチ

H:×:2-2:コケ GKセーブ
A:○:2-3:ゴロビン

H:○:3-3:セルヒオ・ラモス
A:○:3-4:チェリシェフ

H:×:3-4:アスパス GKセーブ


[1-1 PK戦3-4]
・公式MVPはアキンフェエフでした。
・土井敏之とTBSよ、ロシアのことを散々世間の声の体で「最弱の開催国」だの言っておきながら、スペインに関しては「よくないデータだから言えませんでしたが」とは何だ。何なんだお前らは。それ以前に片方を侮辱しとるやないか。僕は土井敏之のことは2010年のW杯で長谷部がJリーグをよろしくお願いしますと言ったことに対して「長谷部選手はドイツにいてJリーグは関係ないのに」と言っているのをたまたま見てしまい、いや関係ないっていう認識なのかよお前はと思ってから日本の最底辺のスポーツアナだと思ってるけど、どこまでカスやねん。



【7/2】
本日のスカパーW杯おやじ会DAY17
八塚浩、下津里恵、渡邉一平、野村明弘、でした。



【テレビ朝日】L
2018 W杯 R16
クロアチア対デンマーク 1-1 PK戦3-2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
配色:H:黒青/黒/赤。 A:白/赤/白。
拍手:A:カスパー・シュマイケル
監督:H:ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)
監督:A:オーゲ・ハレイデ(ノルウェー)
会場:ニジニ・ノブゴロド・スタジアム(7/1 日)
主審:ネストル・ピタナ(アルゼンチン 0/0|1/0)
VAR:マウロ・ビリアーノ(アルゼンチン)
AVAR1:ロベルト・ディアス(スペイン)
AVAR2:ゲリー・バルガス(ボリビア)
AVAR3:ダニエレ・オルサート(イタリア)
:進藤潤耶 セルジオ越後

[試合前]
・予想は3-1(PK勝ちではあるが準々決勝進出チームは的中)。
・デンマークはシストとニコライ・ヨルゲンセンがサブ。

[前半]
・A:1:0-1:右ロングスロー、デラネイ→マティアス・ヨルゲンセンのシュートが決まってデンマーク先制。
・H:4:1-1:右からの仕掛け、エリア内こぼれ球マンジュキッチが押し込んで同点。
・H:12:正面右、近距離ペリシッチのフリーキック、壁。
・A:27:エリクセンのスルーパス、ブライスワイトがエリア内右滑りながらのシュート、近距離でスバシッチがセーブ。
・H:29:ペリシッチのミドル、シュマイケルがセーブからの流れ、最後は再びペリシッチが打つも、はずれ。
・30:スタンド、スマホのライトのやつ。
・H:39:モドリッチの左フリーキックにロブレンのヘッドは右。おしいー。
・進藤「ロブレンはリバプール不動のCB」お、おう・・・。
・A:42:正面右、エリクセンのループ、左上角に当たる。
・AT1分。

[後半]1-1
・A:46:クリステンセン→シェーネIN。
・ユスフ・ポウルセンのゆったりした感じ、いいですよね。
・スタンド、シュケル。同じ場所ではないけどピーター・シュマイケルもいる。(コメンタリー、シュマイケル父くらい分かれや。進藤アナが遅れて言ったけど、絶対スタッフから聞いたやろ。さすがにオフチューブで2人ともモニター見てないは通用せえへんわ)
・A:66:コルネリウス→ニコライ・ヨルゲンセンIN。
・H:71:ブロゾビッチ→コバチッチIN。
・A:72:ユスフ・ポウルセン、エリア内右に入って折り返し、ニコライ・ヨルゲンセンのシュートはスバシッチが防ぐ。ダイレクトで打てなかったかな。コースないか。
・H:81:ストリニッチ→ピバリッチIN。足がつっていた。
・コバチッチ、空中で競って体勢を崩したまま落下した際に肩を負傷。今大会、選手から監督まで肩の負傷がちらほらありますね。コバチッチは続行。脱臼じゃないってことですねたぶん。
・H:84:左クロス、ペリシッチが頭フリックでゴールを狙うも外れ。
・ちょっと昨日の2試合がすごすぎましたかね。
・AT3分。
・H:90+2:ラキティッチのミドルは左。

[延長前半]1-1
・これはクロアチアが開始1分でやられたのが悪いだろ。
・ヨナス・クヌドセンのロングスロー1本勝負。クヌドセンは今イプスウィッチ。
・H:97:ペリシッチ→クラマリッチIN。
・A:98:デラネイ→クローン=デリIN。
・A:99:正面、シェーネのミドルは左。
・102:手前の副審からカスパー・シュマイケルへのパス。
・AT1分。

[延長後半]1-1
・A:106:ブライスワイト→シストIN。うわー、めんどい選手が入ってきた。
・A:108:シストのシュート、右。
・H:108:マンジュキッチ→バデリIN。
・マティアス・ヨルゲンセン、かわいい。
・申告敬遠でPK戦にならないでしょうか。
・H:116:モドリッチのスルーパスに抜けたレビッチが、エリア内GKシュマイケルをかわすも、シュートを打つ前にマティアス・ヨルゲンセンに倒されてPK。モドリッチがPKを蹴るも、シュマイケルがストップ!スタンドのパパも吠える!痺れますね。感動的な画だ。W杯でシュマイケルの息子が決められたらほぼ敗退を意味するPKをストップして、ピーター・シュマイケルがスタンドでガッツポーズしてるんですよ。最高でしょ。
・A:マティアス・ヨルゲンセンは次サスペ。
・レビッチはGKかわしたあとにすぐ流し込まなきゃいけなかったですよね。
・AT1分。

[PK戦]
・スバシッチはロッカーで着替えてきた模様。切り替えですね。

A:×:0-0:エリクセン GKセーブ
H:×:0-0:バデリ GKセーブ

A:○:0-1:ケアー
H:○:1-1:クラマリッチ

A:○:2-1:クローン=デリ
H:○:2-2:モドリッチ

A:×:2-2:シェーネ GKセーブ すごい! アツい!
H:×:2-2:ピバリッチ GKセーブ なんだこれは!

A:×:2-2:ニコライ・ヨルゲンセン GKセーブ
H:○:3-2:ラキティッチ

[1-1 PK戦1-2]
・すごすぎ。最高。最後泣きました。
・僕はカスパー・シュマイケルに最大の拍手を送りたいです。もちろんスバシッチも素晴らしかった。
・公式MVPはカスパー・シュマイケルでした。

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